KENT 生後0ヵ月

生後1ヶ月

生後2ヶ月

生後3ヶ月

生後4ヶ月

生後5ヶ月

生後6ヶ月

生後7ヶ月

生後8ヶ月

生後9ヶ月

生後10ヶ月

生後11ヶ月
 
KENT  1歳0ヶ月

1歳1ヶ月

1歳2ヶ月

1歳3ヶ月

1歳4ヶ月

1歳5ヶ月

1歳6ヶ月

1歳7ヶ月

1歳8ヶ月

1歳9ヶ月

1歳10ヶ月

1歳11ヶ月
 
KENT  2歳0ヶ月

2歳1ヶ月

2歳2ヶ月

2歳3ヶ月

2歳4ヶ月

2歳5ヶ月

2歳6ヶ月

2歳7ヶ月

2歳8ヶ月

KENT   2歳9ヶ月
かれん   生後0ヵ月

KENT  2歳10ヶ月
かれん   生後1ヵ月

KENT  2歳11ヶ月
かれん   生後2ヵ月

KENT   3歳0ヶ月
かれん  生後3ヶ月

KENT   3歳1ヶ月
かれん  生後4ヶ月

KENT   3歳2ヶ月
かれん  生後5ヶ月

KENT   3歳3ヶ月
かれん  生後6ヶ月

KENT   3歳4ヶ月
かれん  生後7ヶ月

KENT   3歳5ヶ月
かれん  生後8ヶ月

KENT   3歳6ヶ月
かれん  生後9ヶ月

KENT   3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月

KENT   3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月

KENT   3歳9ヶ月
かれん   1歳0ヶ月

KENT  3歳10ヶ月
かれん   1歳1ヶ月

KENT  3歳11ヶ月
かれん   1歳1ヶ月


2002年12月1日 おばあちゃんとお風呂

今日でKENTが生まれて一ヶ月になる。
ずっと来てもらってた沐浴の助産婦さんもそろそろ終わり。

今日ははじめて私の母が、KENTをお風呂に入れてくれた。
いつもは洗面所で洗われていたけど、大きなお風呂でKENT も気持ち良さそう。

4日の一ヶ月健診で、私に入浴OKが出たら、私もお風呂に入れる練習をはじめなければならない。
落としたらどうしよう・・・

ドンくさい私のこと。
一度はポチャンと湯船にわが子を沈めてしまいそう。

それを思うと、めちゃめちゃこわいのだ。(>。<)

こういうの、まじでほしいかも。



2002年12月2日 ぎっこちゃん 

KENTが寝ているのは、我が家で「ぎっこちゃん」という愛称で呼ばれる、オレンジ色のベビーベッド。

何を隠そう、私が赤ちゃんの時、この「ぎっこちゃん」で寝ていたので、かなりの年代物。
うちの母は何でも押し入れに取っておく人なのだ。

ぎっこちゃんだけではない。
KENTと私が退院して実家に戻ったとき、和室にスタンバイしていた衣装ケースの中には、ぎっしり私が赤ちゃんの時に着ていた肌着が、きれいに漂白されて詰め込まれてあった。

こんなのよく、残しておいたねぇ・・・

半ば、呆れながらそれらを広げてみると、見事にフリフリの女の子用だったりする。
「洗い替えに何枚あってもいいでしょう?」o(^-^)o
母は得意げにそう言うけれど。

いやいや、でも・・・KENTは男の子なんで、フリフリはご勘弁を。(;´д`)ノ



2002年12月3日 殿さま 

昨日話した「ぎっこちゃん」
そろそろKENTには狭くなってきた。

というのも、助産婦さんの指導で、KENTの足元に「アンカ」を入れているのだ。
新生児のころは自分で体温調節が上手にできないので、冬は「アンカ」でお布団の中を暖めるといいらしい。
この「アンカ」に、そろそろKENTの足が届くようになってきた。
火傷すると怖いので、和室のテーブルの上に布団を敷き、そこにKENTを寝かせることにした。

まさしく殿様待遇である。v( ̄∇ ̄)v

本当は私の布団の横に、KENTの布団を敷いて、並んで寝るのがよかったんだけど、母が、「絶対つまづいて蹴飛ばしてしまう」と言うし、うちの母のことだから、本当にこの子につまずきかねないからね。
ってことで、部屋の真ん中のテーブルの上に大の字で寝ているKENT。

なんか、変です。 (*≧m≦)=3



2002年12月4日 1ヶ月健診 

今日は一ヶ月健診。
そして、KENT初めての外出。

ベビーカーはマンションに置いたままで、実家には持ってきていなかったので、抱っこ紐で出かけることになった。
ぐーぐー
実家から出産した病院までは、バスで10分の道のり。
付き添いの母に荷物を持ってもらって、私は抱っこ紐からKENTが落ちないか気にしながら出発。
バスの中で泣かないか心配だったけど、当の本人はぐーぐー寝ている。

健診は身長と体重の計測から。
続いての内診では、
「この時期、一日25グラム増えていればいいんだけど、この子は52グラム増えてますね」
と、先生に苦笑いされ、
「太りすぎです」
と、あっさり言われてしまった。(。-_-。)ポッ

「いやぁ、やっぱりそうですかねぇー」
私はぜんぜんこたえていない。
小さく生まれたんだから、太り過ぎって言われると、なぜだか嬉しくなってしまう始末だ。

その後、バスの出発まで時間があったので、帰りはタクシーで。
こうやって、KENT初のお出かけは無事終わったよ。

KENTはお出かけに興奮したのか、夜、少しぐずってた。
もう1ヶ月になったんだから、ちょっとずつ外の空気にも慣れていかなきゃね。



2002年12月5日 おしりかぶれ 

3日前から肛門の周りが赤く腫れたようになっていた。
いやん
どうも私がおやつに食べた、「いもするめ」(乾燥したサツマイモを干したもの)が原因みたい。

原料のサツマイモは、食べ過ぎると、それが母乳からKENTに伝わり便がゆるくなるようで、頻繁に出る便にかぶれてしまったのだ。

昨日の健診でお薬をもらっていたので、オムツ替えのたびにお薬を塗るようにした。
KENTは赤い部分を触ると痛いみたいで、オムツ替えの間中、甲高い声で泣き喚く。

ごめんね。m(__)m

「いもするめ」の甘い誘惑に負けたお母さんのせいです。
「いもするめ」はしばらく控えます・・・反省。



2002年12月6日 沐浴デビュー
 

いまさらですが、今日はじめてKENTを私がお風呂に入れました。(●^o^●)

大きなお風呂に一緒に入って、洗い場でKENTをひざに乗せて、マッサージをする要領で、ガーゼでゴシゴシ。
沐浴に来ていた助産婦さんのやり方を真似て、乱暴なくらい、ゴシゴシワシャワシャ。
すみずみまで丁寧に洗っていると、あっという間に30分近く経ってしまって、KENTはぐったり。(;´д`)ノ

私もぐったり。(;´д`)ノ

隣りで介助してくれていた母もぐったり。(;´д`)ノ

全員お疲れさまのお風呂でした。



2002年12月7日 かぜっぴき 

どうやら私、風邪をひいたみたい。(>。<)
のどが痛いのは、私の風邪の始まりのパターン。

まぁ、普通に考えたら、この寒い中、昼だろうが、夜中だろうが、おっぱい放り出してるんだから、風邪をひかないほうが不思議。
お薬さえ飲まなければ、おっぱいをあげても大丈夫らしい。
でも、空気中から感染しないように、マスクをすることにした。

KENTにうつらなければいいけど・・・ (ToT)


2002年12月8日 顔見せ 

本当なら、今日はお宮参りの予定だった。

でもあいにくの雨。
お宮参りは来週に延期することに。

でもせっかくなので、タケの実家にKENTをつれて、遊びに行くことにした。

退院してから顔を見せに行くのははじめて。
ついでに車のベビーシートも初体験。
揺れるたびに、まだ座っていない首がぐらぐらするのが気になったけど、KENTは揺れが気持ちいいのか、車が走り出して、次の角を曲がったときには、すでに眠りこけていた・・・

タケの実家ではもちろんKENTを大歓迎。

ずうっと、おじいちゃんに抱っこされて、KENTもご機嫌。
きょろきょろ部屋を見回して、
「ここはどこじゃ?」
と、きょとんとしていました。(・o・)

最後はおじいちゃんとおばあちゃんに、かわるがわる抱っこされて、記念撮影。

また来ようね。
そしていっぱい抱っこしてもらおうね。



2002年12月9日 おっぱい嫌い? 

おとついあたりから、急にKENTがおっぱいを飲まなくなった。

すぐにそっぽを向いてしまう。
「もっと飲まなあかんよ」
と、無理に乳首を口に近づけると、
「んぎゃぁーー」 。°°・(;>_<;)・°°。
と、のけぞって泣く。

なに?なに?なんなの?
私の風邪がうつったのかなぁ。
しんどくて、飲めないのかなぁ。

熱はない。
おっぱい以外の時はご機嫌。
急におっぱいが嫌いになったのかな。

そんなこと言われても、おっぱい以外は出せないんで、お母さん、困るんですけど。(;´д`)ノ



2002年12月10日 深まる謎 

久しぶりに来てもらった沐浴の助産婦さんに、KENTがおっぱいを嫌がる理由を尋ねてみた。

「風邪をひいてるんでしょうか」
「はいはい、ちょっと診てみようかね」
そういった助産婦さんは、KENTを片手でひょいと持ち上げ、耳をKENTの背中にあてる。

しばらくして、ぷくぷく
「すんませんねぇ、小さいスプーン、用意してくれる?」
そう母に告げると、また背中に耳をあてた。

続いて、母が持ってきたスプーンで、KENTの口をこじ開け、舌を抑えると、
「ほら、お母さん、見てみなさい。のどの奥がきれいな山の形をしてるでしょう?風邪をひいていたら、ここが赤くただれてガタガタになるんです」
「そ、そーなんですか?」w(゜o゜)w オオー!
「背中の音を聞いてみて見なさい。風邪だったら、ここがゼロゼロ言うんです」
「そ、そーなんですねっ」
「全然大丈夫。この子は風邪なんかじゃないよ」

ほぉ・・・さすがだ。
このばあさん。ただ者じゃないな。
もうまったく、羨望のまなざしで見上げてしまった。




2002年12月11日 おっぱい拒否 

相変わらず、おっぱいの飲みが悪い。
私が風邪をひいているせいで、おっぱいがおいしくなくなったのかな。
しばらくチュッチュと飲んだ後、思い出したように泣く。
それも普通じゃない。
のけぞって嫌がるのだ。
おっぱいいやじゃー
じかに飲ますのをあきらめて、搾乳したおっぱいを哺乳瓶でやると、おいしそうにぐびぐび飲み干す。
さらに、
「もうないのか?足りないぞ」
といわんばかりに、眉間のしわを寄せて、私を上目づかいににらむ。( ̄、 ̄)

はっきり言って、これには傷ついた。(;´д`)
私のおっぱいの何がご不満なのか。
このまま哺乳瓶に慣れてしまって、おっぱいを吸えなくなるんじゃないかと、心配。



2002年12月13日 耳ピッピ 

夕方の授乳が終わって、KENTが寝ているすきに、駅の近くに新しくできたドラッグストアに買い物に行った。
目的は耳で測る体温計。
私がなかなか上手に、KENTのわきに体温計がはさめないのだ。

いつもお風呂前に、嫌がるKENTのわきの間に体温計をはさむんだけど、KENTもそれを払いのけようと必死。
そりゃもう、毎回格闘。

やっとはさんで、押さえつけて、測り終えると・・・34度とか35度。
なんでぇ。(;´д`)
そんなわけないじゃない・・・
だから耳で1秒で測れるという体温計を買いに行ったのだ。

買い物を済ませて家に電話。
「KENT泣いてない?」
「ちょっとぐずぐず言ってるから、今抱っこしてる」
と母。
さあ大変。

片道15分の道のりをダッシュ。
まってろよーKENT。
男の子だろー、泣くんじゃないよ。
母ちゃん今帰るからよ。

妊娠前から運動には縁のなかった私。
走るのはいったい何ヶ月ぶりなのか。
足がもつれながらも必死に走る私は、涙、涙の、走れメロス状態。

肩で息をしながら、やっと家に着くと、KENTはぐっすり夢の中。
おいおい。
「あれー、泣いてたんじゃないん?」
「あれからすぐにまた寝たわ」
おいおいおい・・・

しょうがないので、早速買ってきた体温計を、寝ているKENTの耳の中へ。
すぐにピピッ。
おお、もう測れたのか。
さすが2980円しただけのことはある。
感動しながら数値を見ると、35.7度。
むむっ?

もう一度KENTの耳へ。
ピピッ。
今度は36.2度。
なんだい、これ。
テンテンテン・・・

これで我が家の体温計は3本になった。
前からもっていた体温計。
妊娠前にタケに買ってもらった、細かく測れる婦人体温計。
そしてこの耳ピッピ。
ああ、明日は全身筋肉痛。。。。(o_ _)oパタッ



2002年12月14日 お宮参り 

今日はお宮参り。
本当は一週間前にする予定だったんだけど、雨のため今日に延期していたのね。

タケが朝、車でうちの実家まで私達と母を迎えに来て、そのままタケの実家へ。
うちの母がタケのお母さんの帯を結んでいる間に、ふりふりベビードレスのKENTに授乳。
これで、お腹をすかせて泣くことはないだろう。

その後、タケのお母さんに抱っこされて、タケの実家の近くにある神社へ行った。
ここはとても大きな神社で、ここら辺に住んでいる人は、ほとんどここでお宮参りをするそうな。
あらかじめ予約をしていなかったので心配だったけど、今ご祈祷を受けている人の次に受けれるということで、待合室を案内された。

電気カーペットの上で震えること15分。
順番が回ってきた。
境内に抜ける扉をくぐる。

ええええー( ̄□ ̄;)!!

そこはまさしく、外。
冷たい風が吹き抜けているよ。
てっきり抱っこしたままご祈祷を受けるのかと思っていたのに、なんか、かぐや姫にでも出てきそうな、年代ものの木でできたベッドにKENTを寝かせるように言われる。
「なんか、かわいそうねぇ」
季節が季節なんだから、毛布ぐらい敷いといてよね。
風邪ひいたらどうしてくれるのよ。

ご祈祷の途中、大きな音で太鼓がなるたび、びくんびくんとモロー反射をしていたKENT 。
泣かないか、気が気でなかったよ。

何とか無事終わったころには、日が差してきて、記念の写真やビデオも撮りました。

タケの実家に戻ると、お祝いをいただいた近所のお家に挨拶回り。
あー、終わったよ、お宮参り。
やれやれ・・・ (×_×;)


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