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KENT 生後0ヵ月
生後1ヶ月
生後2ヶ月
生後3ヶ月
生後4ヶ月
生後5ヶ月
生後6ヶ月
生後7ヶ月
生後8ヶ月
生後9ヶ月
生後10ヶ月
生後11ヶ月 |
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KENT 1歳0ヶ月
1歳1ヶ月
1歳2ヶ月
1歳3ヶ月
1歳4ヶ月
1歳5ヶ月
1歳6ヶ月
1歳7ヶ月
1歳8ヶ月
1歳9ヶ月
1歳10ヶ月
1歳11ヶ月 |
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KENT 2歳0ヶ月
2歳1ヶ月
2歳2ヶ月
2歳3ヶ月
2歳4ヶ月
2歳5ヶ月
2歳6ヶ月
2歳7ヶ月
2歳8ヶ月
KENT 2歳9ヶ月
かれん 生後0ヵ月
KENT 2歳10ヶ月
かれん 生後1ヵ月
KENT 2歳11ヶ月
かれん 生後2ヵ月 |
 
KENT 3歳0ヶ月
かれん 生後3ヶ月
KENT 3歳1ヶ月
かれん 生後4ヶ月
KENT 3歳2ヶ月
かれん 生後5ヶ月
KENT 3歳3ヶ月
かれん 生後6ヶ月
KENT 3歳4ヶ月
かれん 生後7ヶ月
KENT 3歳5ヶ月
かれん 生後8ヶ月
KENT 3歳6ヶ月
かれん 生後9ヶ月
KENT 3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月
KENT 3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月
KENT 3歳9ヶ月
かれん 1歳0ヶ月
KENT 3歳10ヶ月
かれん 1歳1ヶ月
KENT 3歳11ヶ月
かれん 1歳1ヶ月 |
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| マイブーム…あんよの練習 |
体重…10.0kg(1歳30日目) |
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時間 |
母乳
離乳食 |
様子 |
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時間 |
母乳
離乳食 |
様子 |
| 朝 |
6 |
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夕 |
18 |
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遊ぶ |
| 7 |
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19 |
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パパと遊ぶ
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| 8 |
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起床 |
20 |
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離乳食 |
| 9 |
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遊ぶ |
21 |
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風呂 |
| 10 |
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一人で遊ぶ |
22 |
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| 11 |
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離乳食 |
23 |
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| 昼 |
12 |
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夜 |
0 |
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| 13 |
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1 |
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| 14 |
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2 |
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| 15 |
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3 |
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| 16 |
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離乳食 |
4 |
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| 17 |
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5 |
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2003年12月4日 はじめの一歩
KENTが始めて自力で歩けたよ。
いつものようにつかまりだちをしていたKENT。
私が少し離れて両手を広げ、
「KENTおいで」
するとトコトコ3歩歩いて私の腕に倒れこんだ。
今の、歩いた??(=◎∇◎=)
それとも勢いで足が出ただけ?
半信半疑で同じようにつかまりだちするKENTに、
「おいで」
すると来るじゃないのよ。
ちゃんと交互に足を踏み出して。
すごいよすごい。
まだ不安定だし、歩数も2,3歩だけど、今日はKENTが始めて一歩をした日。
2003年12月6日 忘年会
今日はサークルの忘年会。
子供を預けられるママたちだけで集まったから、みんななんかそわそわしてる。
「今日は子連れじゃないからスカートよー」
「ストッキング久しぶりに履いた」
なんて、みんな笑ってる。(○ ̄m ̄)
妊娠発覚以来ずっと飲まなかったお酒をほぼ2年ぶりに飲んだよ。
でも帰ったらKENTがおっぱい飲むかもしれないから、乾杯の一杯だけね。
いつもならおしゃべりしていても、
「あーそれはだめよ」
とか、
「危ないからこっちにおいで」
とか、危なっかしい子供の行動に中断されるけど、今日はそれもなし。
でも話題はやっぱり子供の話。離乳食や、成長の話など、結局そんな話題になっちゃうのよねー。
5時半から3時間限定!と言っていたのにもかかわらず、家に付いたのは9時半過ぎ。
予定をはるかにオーバー。
タケに怒られるかとドキドキしたものの、KENTはあっさり8時半には寝てくれたらしくて非常に楽だったらしい。
なので、タケもご機嫌。セーフ・・・( ´ー`)フゥー..
いつもどおりに二人でご飯を食べて、いつもどおりにお風呂に入って、いつもどおりにねんねしたとか。
私がいなくて号泣・・・とかじゃ、なかったのね、やっぱり。
うれしいような、さびしいような・・・
あー今日は楽しかった。
まさか去年の今頃、転勤先の山梨でこんな風にお友達とわいわい忘年会できるなんて思ってもみなかった。
タケが山梨に連れてきてくれた。
KENTがママ友達と出会わせてくれた。
ママ友達が私に元気をくれた。
私はたくさんの人に育てられ、助けられ、今ここにいる。
今度は私が誰かにそれを返す番。
2003年12月8日 靴
家の中ではあんよの練習絶好調。
お天気がよかったからすぐ近くの郵便局までKENTと歩いていくことにした。
玄関でファーストシューズを履かせてレッツゴー。
でもなかなか歩いてくれない。
家の中では片手だけ手をつないでも酔っ払いのようにヨタヨタ歩くのに、外に出たら全然ダメ。
っていうか、たぶん原因は履きなれない靴。
靴のマジックテープが気になるみたいで、すぐしゃがみこんでベリッってテープをはがしてしまう。
「KENT−行こうよ。はい、タッチしてよ」
強引に脇を抱えて立たせようとしてもダメ。
すぐにしゃがみこんで靴をいじる。
こんなことでは日が暮れてしまうので、KENTを担ぎ上げて徒歩1分の郵便局へ。
私が小包を出している間も、横でひたすら靴をいじっている。
あー、家の中で靴を履く練習をさせておけばよかった。
後悔。
結局帰り道も、大人が徒歩1分の道のりを、15分以上かけてKENTと歩いた。
歩いたというか、無理やり引きずってきたというか・・・
う〜ん。
しばらくは家の中でも米国風に、靴の生活でもするかな。(*^^*ゞ
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2003年12月12日 柵

「そこへ入っちゃいけないゾーン」に敷き詰めていた人工芝も、靴下を履く季節では何の役にも立たなくて、とうとうファンヒーターに柵をつけた。
リビングからつながっている隣の部屋も含めて暖めなければいけないので、このヒーターはかなり大きい。
というか、独身時代から私の実家で使っていた年代ものなので、コンパクトさにはやや欠ける。
なのでホームセンターで昔ながらのストーブに取り付ける大きい柵を買って囲ってみた。
今までKENTにとればボタンがいっぱい付いたファンヒーターは魅力的な遊び道具だった。
それがある日突然サクを取り付けられ、いくら手を伸ばしても届かない存在になってしまった。
納得のいかないKENTはその周りをぐるぐる。
伝い歩きの練習にちょうどいいや。
一石二鳥。(≧∇≦)ъ
2003年12月14日 あんよの上達
かなりの歩数歩けるようになったよ。
この1週間、KENTの脚力にはめまぐるしい成長が見られた。
まだ千鳥足もいいところだが、ちゃんと交互に足を出せるし、少しの段差もなんのその。
でもすごい勢いでこける。
そしてまた立って、数秒もしないうちに派手にこける。
下の階の住人が突然引っ越したのもそのせいか・・・(;¬_¬)オドオド
不思議なことに何も手に持っていない状態より、箱やおもちゃを持っていたときのほうがたくさん歩ける。
それも大きなもののほうがバランスが取れるらしい。
年末の帰省まであと2週間。
この調子じゃ本当に歩けているかもしれない。
抱っこ紐も最近抜け出そうとするし、ベビーカーなんて立って乗っているし、二人旅がますます大変なことになりそう。
2003年12月17日 どうする帰省
23日に予定している帰省まで一週間をきった。
27日にタケの会社が仕事納めなので、タケはその日仕事を終えてから車で京都へ。
私とKENTは高速の帰省ラッシュを避けて一足早く電車で帰る予定にしている。
でもでも。
確か半年前に電車で帰ったとき、大変な目にあったんだよね。
あの頃はまだKENTはお座りもできていなくて、ずっと6時間近く抱っこ。
しかもバギーと大きな荷物とKENTを抱えて四苦八苦した。
KENTが一人で立てるようになるまでは、もう二度と電車で帰るものかと心に誓った。
で、今。
KENTは確かにつかまりだちはできるようになった。
でもそれはそれで、じっとしていなくなった分、前回よりも大変なんじゃないかと予想される。
そしてその予想は多分当たる。
どうすんだ?
友達には新幹線に乗り換える静岡までの在来線が大変なのだから、タケに静岡まで車で送ってもらったら?
と言われている。
それをタケに言うと、ヒジョーに面倒くさそうに、
「お前のおかあちゃんに静岡まで迎えに来てもらったら?」
と言う。
それを母に言うと、
「タケ君と車で一緒に帰ってきたら?」
と言われた。
なんだよ。みんなして。
私とKENTの擦り付け合い。
ひどいじゃないか。
ちくしょー
悔しいから何が何でも帰ってやる。
2003年12月18日 クリスマスパーティー
今日は幼児教室のクリスマスパーティー。
みんなで料理やお菓子を持ち寄って、盛大に食べて騒いで。
さぁ料理が並んだ、食べよう!っていう時にKENTがおっぱい欲しがって、飲みながらこっくりこっくり。
おい、これから寝るのかよ!(; ̄▽ ̄A
今日みんなで食べるためにご飯食べさせずに連れてきたのに、何で寝るかな?
相変わらずタイミングの悪い・・・
結局KENTの分も私が一人で食べまくりました。
食べ終わった頃にお友達につつかれて起きたKENT。
案の定、ものすごーく機嫌が悪い。
そんな時、サンタクロースに化けた先生が、
「メリークリスマース!」
とドアから登場。
全員はじめて見る赤いサンタさんと、白くて長いひげにきょとんと眼を丸くしている。

その中でKENTは一人号泣。
後ずさりしながらゲロゲロ泣いている。
「みんな、いい子だからプレゼントをあげよーう」
と先生、いやいやサンタさんがおもちゃの箱を一人ずつ手渡ししてくれた。
KENT、おもちゃは欲しいがサンタさんに近づけなくて固まる。
結局サンタさんの登場に喜んでいたのはカメラ片手のママたちだけで、子供たちは状況をあまり把握できていないようだったよ。
それにしてもKENTはサンタさんが見えなくなるまでずっと号泣。
情けない〜泣
2003年12月22日 あーあ
明日に帰省予定を控えて、KENT鼻水二本線。
準備をするつもりが、あわてて小児科へ。
かなり気をつけていたのに、風邪をひいたらしい。(´ヘ`;)ハァ
喉も腫れていて、胸もゼイゼイ。
先生いわく、こじれる前に早めに帰って、京都の医者に診てもらうか、このまま治るのを信じて27日に仕事納めをしたタケと一緒に車で帰るか。
とりあえずは明日の予定は延期。
あさって、KENTの様子を見て帰るかどうか決めようと思う。
2003年12月24日 決行
クリスマスイヴだ?は〜ん?
それどころじゃありません。
朝どきどきしながら起きると、何とかKENTの鼻水は垂れるほどではなくなっていたよ。
一応今日帰ることを想定して、私とKENTの荷物をダンボールに詰めておいたので、そのままゆうパックで送り出した。
KENTに無理やり朝ごはんを食べさせて、風邪薬を飲ませて出発。
仕事の途中で抜け出してもらって、タケに駅まで送ってもらう。
何日も前から持って帰るもの、送るもの、タケに車で運んでもらうもの・・・とメモに書き出していたにもかかわらず、基本中の基本、携帯電話をマンションに忘れたことに駅を目前にして気づいた・・・
散々タケにコケにされながら、京都駅まで迎えに来てもらう母とどうやって連絡を取り合おう・・・だのブツブツ心配。(;´д`)トホホ
まぁ、なんとかなるでしょう。
今回の帰省、何が怖いって、KENTが電車の中でじっとしていないであろうこと。
好奇心の固まり=いたずらやりたい放題=わがまま全開のKENT。
冷や冷やものである。
身延線2時間強、新幹線2時間弱、京都の在来線30分。
さぞかし私が苦労したと思うでしょう?
ところがところが。
なんと、KENTさん、半分以上寝ていたのです。
原因は出かける直前に飲ませた風邪薬。
起きていたのは新幹線に乗り換えた直後1時間だけ。
静岡から名古屋までは、授乳するといって入った個室でやんややんやの大騒ぎ。
その後はまた居眠りモード。
京都駅について冷たい風邪に当たったらさすがに目を覚ましたけれど、駅で合流した心配そうな母に私は余裕のピース。
カゼッピキも悪いことばかりじゃないなー。
と、前回の波乱の帰省とはうって変わって、順調に滑り出した京都でのお正月休み。
KENTの風邪も気になるところ。
さてさてどうなることやら。
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2003年12月25日 風邪
昨日夕方、家の近くの内科でKENTの風邪を診てもらった。
甲府の小児科で必ず京都へ返ったら診てもらうようにと言われていたのだ。
私もKENTの風邪がうつったのか喉が少し痛い。
甲府ではKENTを連れて私は病院へなかなか行けないので、今日は母に付き添ってもらって内科でKENTと一緒に診てもらった。
いつも行く小児科と違う場所、違うお医者さんに、KENTはかなり戸惑い気味。
診察室に入って白衣の先生を見るなり、何とか私の腕から抜け出そうと大暴れ。
同じ医者でも人によって、説明の仕方、診察の仕方、どれをとっても違うんだよね。
今日見てもらった女医さんはものすごく丁寧に説明してくれて、診察も時間をかけてくれるし、いい感じ。
でも京都じゃもう来る事、無いかな。
感心している私をよそに、KENTはとりあえず白衣恐怖症らしく、ひたすら先生にバイバイし続ける。
一刻も早く立ち去りたいらしい。
KENTを母に預けて私も診てもらった。
やっぱり喉が腫れているって。
授乳中でも飲める薬を処方してもらった。
それにしても、母に抱かれたKENTは、見えなくなった私を求めて号泣。(。>。<。)
嗚咽しながら鼻水をよりいっそう垂らしていた。
2003年12月27日 再会
昨日から姉親子が実家に泊まりに来ている。
私の甥っ子にあたるゆきちゃんは、もも日記ではおなじみだが、早くも4歳を迎え、ますますやんちゃ盛りである。
KENTとは前回の帰省以来約半年ぶり。
会うたびに、KENTのティッシュを顔に乗せたり、高速いないいなばぁをやってのけたりと、微妙な関係を繰り広げてきた二人。
さて、今回はどうなることやら・・・と見守っていたけれど、ゆきちゃんが成長したのか、KENTが成長したのか、なんとなく二人で遊んでいる。
といっても、チョコチョコ動き回るゆきちゃんの後を、KENTがノロノロついて回っているだけなんだけど。
ゆきちゃんがおばあちゃんから使い終わったラップの芯を台所でもらってくると、早速ゴムやセロテープを駆使して、鉄砲(大人には理解できないできばえ)を作り始めた。
案の定、KENTが横からちょっかいを出し始める。
「KENTくんは赤ちゃんだから、これは無理でしゅよ」
と鉄砲に見立てたラップの芯を取り上げ、
「ゆきちゃんはおにいちゃんだから、できるんでしゅよ」
と、誰も納得できない説明でその場を切り抜ける。
もちろんそんな説得にも応じないKENTは、相変わらず手を伸ばすわけで、どうしようもなくなったゆきちゃんは、
「お母さん、KENTくんが悪いことするの」
とチクリに走る。
その間に鉄砲に巻いてあったゴムをKENTがはずして逃亡。
それを見つけたゆきちゃん。
「KENTくん!だめでしょー!あーあ、あーあ」
としつこい。
1歳児と4歳児のどうでもいいやり取りはエンドレス。
でも、ゆきちゃんが帰って行った後、一人で滑り台を滑っていたKENT。
その姿は、寂しそう?それとものびのびかな?
次回会えるときはもっと仲良くできるかな。
2003年12月28日 タケ京都へ
今日仕事納めだったタケは、夜7時に甲府を出発。
帰省ラッシュと、高速道路の凍結を心配していたものの、どちらも皆無で4時間で京都の自分の実家へ到着。
途中で一回休憩したのに最短記録だわ。
この日のために買ったスタッドレスタイヤもまったく意味なし。
今回の帰省には膨大な費用がつぎ込まれた。
わんさかいる両家親戚の子供たちへのお年玉、スタッドレスタイヤ、親戚の新築祝い、先に帰ったKENTと私の電車代、タケの車の高速代、ガソリン代、トータル10万円以上・・・
海外行けるやん。(>_<) ヒエー 。。゛
来年は本当に海外へ逃げるかな。
2003年12月29日 父子再会
タケが昼前に私の実家へやってきた。
KENTと数日振りの再会。
予想はしていたが、見るなり極上スマイル。
KENTもタケも両方ね。
タケがいない数日間、生まれて初めて私の後追いをしていたKENT
だけど、タケが登場した今、私のことなんかどうでもいいらしい。
タケに抱かれた瞬間から、
「おいで」
と手を差し伸べても、よりいっそうタケにしがみつく始末。
ま、いいけれど。σ(TεT;)

KENTのお昼寝を済ませて、タケの実家へ移動。
こちらもタケのお姉さん親子と再会。
甥っ子の直くん(小1)はさすが双子のお兄ちゃん。
とても面倒見がよくて、階段を見つけて目を輝かせ、ひたすら頂上に向かうKENTに、
「けんとー、次はここに手を付くんやで」
と付っきりでお世話してくれる。
「大丈夫やで僕が見てるから」
と頼もしいお言葉付き。
危なっかしくヨタヨタと歩く10キロのKENTを引きずりながらも抱っこして、ちゃんと守ってくれる姿には感動した。(。>。<。)
もうすぐ新しいお家にお引越しするんだって。
いいなーいいなー、転勤族である限り賃貸暮らし決定の私には縁のない話でございます。明日からはまた私の実家に移動します。
2003年12月30日 子育てとは根気だと改めて実感したぞ
KENTがナイナイできるようになった。
物を元の場所に戻すあの「ナイナイ」だ。
仕込んだのはうちの母。
根気よく、小さなふりかけのパックを箱に入れたり出したりの繰り返しで、遊ばせながらナイナイを教えた。
「KENTくーん、これナイナイしてねー」
と言うと、
「ニャイニャイ、ニャイニャイ」
とぶつぶつ唱えながら、ひたすら箱の中にふりかけを戻す。
ほとんど的をはずして床に落としているが、本人に悪気は無いようなので大目に見よう。
私じゃ日々の忙しさの中でKENTにこんなに一つのことに時間をかけて教えることはできない。
もう少しKENTとかかわる時間に余裕を持たないといけないと反省。
2003年12月31日 さらば2003年
大晦日。
今年もあと数時間で終わりだって、早いなぁ。
去年の大晦日、私とふにゃふにゃだったKENTは山梨へ引っ越したんだよね。
あんな劇的な大晦日は生まれて初めてだった。
毎年大晦日になるたび、あの日のことを思い出すんだろうな。
今日から3日間、甲府へ帰るまでタケの実家でお世話になる。
年越しそばをみんなで食べて、早めにお風呂に入って、ゆっくり紅白でも見るか・・・という頃、タケが地元の友達に会いに行った。
普通、嫁と子供を自分の実家に残して、一人で遊びに行くか?
曙VSボブサップ戦が始まるまでには帰っておいでよ。
どちらが勝つか、賭けてるんだから。(⌒∇⌒)
KENTは8時過ぎには就寝。
私はKENTに添い乳しながらのんびりテレビ鑑賞。
ぼんやり一年を振り返る。
この一年、本当に早かった。
転勤、土地、人、育児。
すべてがはじめてづくしで本当にどうなることかと思ったけど、結構楽しい一年だった。
KENTのマイペースな成長振りにやきもきしたり、甲府の寒さにげんなりしたり、それなりにしんどいこともあった気がするけど、今となってはそれもいい思い出。
大げさかもしれないけれど、この一年間、ずっと笑っていたような気がする。
全部、この子のおかげ。
タケのおかげ。
来年はもっといい年に・・・なんて贅沢は言わない。
家族みんなが健康で、今年同様、笑いが耐えない一年にしたい。(*⌒ヮ⌒*)ゞ
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