 |
  |
 |
| |
KENT 生後0ヵ月
生後1ヶ月
生後2ヶ月
生後3ヶ月
生後4ヶ月
生後5ヶ月
生後6ヶ月
生後7ヶ月
生後8ヶ月
生後9ヶ月
生後10ヶ月
生後11ヶ月 |
|
 |
 |
  |
 |
| |
KENT 1歳0ヶ月
1歳1ヶ月
1歳2ヶ月
1歳3ヶ月
1歳4ヶ月
1歳5ヶ月
1歳6ヶ月
1歳7ヶ月
1歳8ヶ月
1歳9ヶ月
1歳10ヶ月
1歳11ヶ月 |
|
 |
 |
  |
 |
| |
KENT 2歳0ヶ月
2歳1ヶ月
2歳2ヶ月
2歳3ヶ月
2歳4ヶ月
2歳5ヶ月
2歳6ヶ月
2歳7ヶ月
2歳8ヶ月
KENT 2歳9ヶ月
かれん 生後0ヵ月
KENT 2歳10ヶ月
かれん 生後1ヵ月
KENT 2歳11ヶ月
かれん 生後2ヵ月 |
 
KENT 3歳0ヶ月
かれん 生後3ヶ月
KENT 3歳1ヶ月
かれん 生後4ヶ月
KENT 3歳2ヶ月
かれん 生後5ヶ月
KENT 3歳3ヶ月
かれん 生後6ヶ月
KENT 3歳4ヶ月
かれん 生後7ヶ月
KENT 3歳5ヶ月
かれん 生後8ヶ月
KENT 3歳6ヶ月
かれん 生後9ヶ月
KENT 3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月
KENT 3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月
KENT 3歳9ヶ月
かれん 1歳0ヶ月
KENT 3歳10ヶ月
かれん 1歳1ヶ月
KENT 3歳11ヶ月
かれん 1歳1ヶ月 |
|
 |

|

| マイブーム…足をモミモミ・腰をくねくね |
体重…6600g(120日目) |
| |
時間 |
母乳
離乳食 |
様子 |
|
時間 |
母乳
離乳食 |
様子 |
| 朝 |
6 |
 |
 |
夕 |
18 |
|
おんぶでおしゃべり |
| 7 |
|
 |
19 |
 |
愛想ふりまき |
| 8 |
 |
 |
20 |
|
パパと遊ぶ |
| 9 |
|
 |
21 |
|
お風呂 |
| 10 |
|
 |
22 |
 |
  |
| 11 |
 |
 |
23 |
|
 |
| 昼 |
12 |
|
起床・遊ぶ |
夜 |
0 |
|
 |
| 13 |
 |
 |
1 |
|
 |
| 14 |
|
 |
2 |
 |
 |
| 15 |
 |
ママと遊ぶ |
3 |
|
 |
| 16 |
|
 |
4 |
|
 |
| 17 |
 |
 |
5 |
|
 |
2003年3月1日 4ヶ月
昨日大騒ぎして、実家の母をも巻き込んだ発疹騒動。
今朝、タケの出勤前にKENTを裸にしてみた。
すると、まだ跡はあるものの、発疹の広がりはなく、色も薄くなっている。
ああああ、よかったー。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ♪
昨日の夜に、いろいろ原因を考えてみたんだけど、やっぱり私が食べた鮭しか考えられない。
今までにもそういうこと、あったしね。
ただ、2日続いてひどくなったことはなかったので焦ったの。
「なぁ、俺も考えてたんやけど、お前、鮭食べた次の日、アジの開き、食ってへんかったか?アジって青魚よな」
おおおおおおおおおおおおおお( ̄□ ̄;)!!
原因発覚。
KENTが弱い青魚を二日連続で食べたせいだった。
やっぱりお母さんが悪かったんです。
ごめんなさい。m(__)m
でも、病気じゃなくてよかったよー。
さて、今日から3月。
ということは、KENT4ヶ月突入。
おめでとうKENT。(●^o^●)
今日から4ヶ月だね。
首もしっかりすわって、寝返りの練習も開始。
頭とお肌のカサカサも治ってきたし、全てが順調。(←ゴシゴシ洗うのをやめて、乾燥肌用の石鹸に変えただけ)
私も山梨に慣れ、友達もできた。
育児はまだまだひよっこだけど、KENTの泣き方の違いで何を要求しているのかわかるようになってきた。
タケも忙しいながらも、仕事を楽しそうにやっている。
育児も家事も協力的なので、100点をあげよう。
今月は初めて京都に帰省する予定もあるし、暖かくなったら、近所の育児サークルにも行こうかと思ってる。
楽しい一ヶ月になるといいね。
2003年3月2日 パパとお風呂
そもそもKENTのお風呂係は私。
前にも書いたけど、実家に里帰りしていた頃、出張助産婦さんに沐浴をしてもらっていたのね。
それがまぁ、すごいのなんのって。
保健センターで習った、ちゃぷちゃぷナデナデの沐浴とは正反対で、泡立てたガーゼでゴシゴシワシャワシャ。
乾布摩擦並み。
それを一ヶ月間毎日見ていたものだから、私も助産婦さんの真似をして、同じように洗っていた。
おかげでKENTは脂漏湿疹知らずで、いつもピカピカ・・・のはずだった。
しかーし。
この前の3ヶ月健診で発覚した、KENTの乾燥肌。(ノ_・、)
疑惑の目は、お風呂係の私に向けられたわけで・・・
あの次の日、早速ドラッグストアで、以前保健婦さんも薦めてくれた乾燥肌用のベビーソープを買いに行き、指と手のひらを使って優しく洗うようになった。
これだったら、タケにでもできるやん。
ってことで、今日はパパとお風呂ー。
手で洗うようになってから、めっきりお風呂で泣かなくなっていたので、まぁ、大丈夫でしょ。
「頭はいつ洗うの?」
「シャワーで流したほうがええの?」
久しぶりの我が子との裸の付き合いを前に、タケも若干緊張気味。
私 「何かあったら呼んで。すぐに行くから」
タケ
「何かってなんやねん」
私 「たとえば・・泣きやまへんとか、湯船に沈んだとか・・・」
タケ 「お、脅すなよ・・・」
KENTとタケ、いよいよ入浴タイム。
タケ
「熱くないでしゅか?」
KENT 「あうー」
タケ
「気持ちいいでしゅか?」
KENT 「ほえー・・・えっえっ(泣きそうな声)」
タケ
「も、もう泣くの?まだこれからやねんで」
台所の片付けをしなきゃいけないのに、心配で私は脱衣所から離れられない。
私 「大丈夫?替わろうか?」
タケ
「まだいける。な、KENT?頭洗おうか?」
KENT 「ふえええん・・」
タケ
「泣かんといてぇな、頼むわ」
・・・以下省略・・・
結局、二人がお風呂に入っている間、私は心配で何も手がつけられなかった。
これじゃ、自分でお風呂に入れたほうが、ずっと楽。
お風呂から上がってきたタケに一言。
私 「明日からはやっぱり私が入れるわ」
タケ
「うん。そのほうがええ」
KENT 「ふぅー」
ははは。
やっぱりね。(*≧m≦)=3
2003年3月3日 ぽかぽか
昨日は風が強いものの、ポカポカ陽気の小春日和。
買い物がてら、ドライブへ。すれ違うおばちゃんや、レジのお姉ちゃんに、
「あら、小さな赤ちゃんがいるわよ」
と声をかけられることもしばしば。
そういや、どこへ行っても、KENTより小さな赤ちゃんを見かけない。
これ、ずっと前から思っていたこと。
私たちはこの子を預けられる実家から、遠く離れてしまったので、どこへ行くにも、連れて行かなきゃいけない。
山梨に来たときからずっとそう。
買い物行くにも、銀行行くにも、家に置いて行くわけいかないし・・・
みんな、どうしてるのかな。
暖かくなるのをじっと待ってるのかな。
2003年3月4日 だいすきさん
KENTはガーゼが大好き。
正しく言うと、おっぱいを飲む時に口からこぼれたものを拭いたガーゼが大好き。
ほんのりおっぱいの匂いがして、心地いいのかな。(。-_-。)ポッ
小さな手でガーゼをつかんで、口に持っていき、ちゅぱちゅぱ吸って満足そう。
私も小さい時、愛用していた枕が大好きだった。
枕の端なんか噛んだ跡だらけで、とても汚いけれど、それがあれば安心だった。
私の家ではそれを、
「だいすきさん」
と呼んでいた。
その話をすると、タケにもあったらしい。
お気に入りのタオル。
ぼろ雑巾のようになっても、それしかダメだったんだって。
タケの家では、
「ねんねちゃん」
と呼んでいたらしい。
それがないと眠れなかったとか。
パパもママもKENTも、みんな一緒だね。
2003年3月6日 ただいま育毛中
後ろの毛は布団との摩擦で切れ続ける一方だけど、前頭部の毛が大分生えてきたよ。
 
毛が生えると少しはお兄ちゃんらしくなるのね。
それでもまだ髪の毛はひよこ状態。
もっとフサフサしないと、洋服が似合わないのだよ。
私がワカメを頑張って食べたら、KENTの髪の毛生えてくるかなぁ。(; ̄▽ ̄A あせあせ
2003年3月8日 人見知り?
タケの車でお出かけ。
いつも歩いていくには微妙な距離の激安ドラッグストアへ。
そこで偶然、下の階に住むお友達、智恵子さんと遭遇。
ほら、同じ月齢のマホちゃんのママで、予防接種や健診に車で連れて行ってくれたお友達ね。
「久しぶりー元気?」
タケもKENTを抱っこして、
「いつもお世話になってます」
とお話に参加。
「KENTくん、元気にしてたー?」
そう智恵子さんに話し掛けられた瞬間、
「うう・・・」(ノ_・、)
下唇をかみ締めるKENT。
今からボク、泣きます。のポーズだ。
「ええ?ちょっとこの子人見知りー?」
思いがけないKENTの姿に私たちはびっくり。
「うちのマホも人見知り始まったよ」
そう言ってくれる智恵子さん。
「あんた、智恵子さんだよ。一緒に健診連れて行ってもらったでしょ」
KENTの頭をなでるが、固まったままタケの胸にしがみついている。
その内、大粒の涙をポロンと落として、
「ひぃぃん・・」(>。<)
と上目遣いににらんでいる。
なんと、恩知らずな奴だ。
木曜日に遊びに行く約束をして、智恵子さんとはさよなら。
その後、図書館にも行ったけど、受付のおばさんを見ても泣く素振りはない。
どうも、自分に対して話し掛けられるとダメみたいだな。
いくら人見知りは成長の過程だといえども、今度の京都への帰省、心配だわ。
じぃじとばぁばに、ちゃんと笑えるのかい?
2003年3月10日 よいちょ

今日は珍しく、うつぶせにしてもご機嫌さん。
「おおおお。KENTがこんなに顔を上げるの見たの、久しぶりー」
タケも私も、やんややんやの大騒ぎ。
KENT本人も驚いている様子。
だって口がぽかんと開いてるもん。
首がすわったのはもう知ってるよ。
だからさ、KENT。
そろそろ寝返りの練習、本格的にしてみない?
世の中の4ヶ月児は、寝返りの練習をしてるんだよ。
ホント、マイペースなのは誰に似たんだか・・・→→→→→→タケ
2003年3月11日 母乳育児サークルへ
今日は朝からお出かけ。
山梨に来てすぐ、おっぱいを飲まなくなったKENTに悩んでいた時、助産婦さんに紹介されたサークルに二度目の参加。
ここは母乳で赤ちゃんを育てている人で構成されている。
先月はKENTの健診と日が重なっていたので参加できなかったので、2ヶ月ぶりの参加となった。
リーダー(主催者)に、
「ずいぶんしっかりしてきたねー」
と言ってもらい、得意げな顔。
そういや2ヶ月前は、まだ首もすわっていなくて、ふにゃふにゃだったもんね。
今日はじめて参加された方とお知り合いになった。
KENTより4ヶ月大きい、かずとくんのママ。
かずとくんはもうつかまり立ちをしていて、オレンジを房ごとしゃぶっては、すっぱい顔をしている。
猛スピードではいはいで近づいてきたかと思うと、KENTに興味津々。
KENTの足にかぶりついて、でへへと笑うかずとくん。v( ̄∇ ̄)v
KENTもきょとんとしていたよ。
合計10組くらいの親子がきていて、にぎやかだった。
KENTの人見知りも出ることはなく一安心。
その後、市役所と確定申告のために税務署に行って、5時間近くのバスでのお出かけだった。
帰ってから3時間以上もねんね。
眠りが深いのか、少々の物音でも起きる気配はない。
いつも11時過ぎに起きるKENTを、無理やり9時に起こしていったからね。
相当疲れたんでしょう。
そうそう、今日いろんなお兄ちゃんやお姉ちゃんに会ったものだから、どうも刺激されたみたい。
ずっとやっていなかった寝返りの練習を始めたよ。
「僕もあんなふうに早く歩きたい!」
とでも思ったのかな。
2003年3月12日 お宅訪問
今日は下の階に住む智恵子さん宅に遊びに行ったよ。
智恵子さんのお友達の薫さんも来ていて、
「はじめましてー」
薫さんには二人のお子さんがいて、下の男の子「賢祐君」は1歳過ぎ。
途中でマホちゃんも、賢祐君も、KENTも眠くなっちゃって、そろっておねんね。
こそこそ話で大人だけのティータイム・・・と思ったら、賢祐君が起きてきた。
それがすごいの。
隣りの暗くしたお部屋で寝ていた賢祐君。
起きると自分でお母さんを探して、目をこすりながらトコトコやってきた。
そしてお母さんの足にしがみつく。
「ちょっと・・・かわいすぎー」
私も智恵子さんも大喝采。
その内KENTも目をぱちり。
マホちゃんも起きて、あっという間にティータイムは終了しました。
智恵子さんの上のお子さん、えいじくんの小さい頃のビデオを見せてもらったんだけど、初節句に大きなカブトの前で、桃太郎になっていたえいじくん。
親戚中の人たちでお祝いをしてもらっていたよ。
一歳には一升のお餅の入ったリュックをしょったり、「地固め」としてお餅を踏んだり・・・
この儀式。
うわさには聞いていたけど、関西にもあるのかな。
ちなみにお餅の入ったリュックはとても重くて、号泣していたえいじくんでした。
P.S 調べたら一升餅という儀式らしいよ。
2003年3月13日 赤ちゃん教室
今日は午後から、歩いて15分のところにある、赤ちゃんのお遊び教室に行ってきました。
本当は育児サークルを探していたんだけど、育児サークルってほとんどが1歳以上が対象で、車を運転できない私の行動範囲じゃなかなか見つけられないの。
この教室は山梨でも結構有名。
山梨県の育児サークルを統括している所でもあるのです。
ここが、4月からの会員を新しく募集していて、その見学に行ってきました。
でも月謝が5000円。(ノ><)ノヒィ
週に1回、一日2時間でこれだから、ちょっと高いよね。
タケも、
「5000円も払ったら、雨が降ってももったいなくて休めないで」
と言ってる。
でも、先生が2名ついてくださって、お母さんの悩みも聞いてくれる。
おやつが出たり、紙芝居があったり、自分たちで作るおもちゃの材料費なんかも込み。
他に運動会や、遠足、お誕生日会など、結構イベントも充実してるの。
ちゃんと運動場や、手足を洗う場所もあるんだよ。
そう、まるで小さな幼稚園。
なにより、会員になったら、託児もしてくれるの。
それって、実家と離れてしまって、いざという時、誰にも預けることのできない私にとってはとても魅力的。
まぁ、家で思案していても始まらないから、見学に行ったのね。
他にも2ヶ月の女の子のママが見学しに来ていたので、一緒におしゃべりしながら参加。
見学したのは大きい子のクラスだったので、紙コップとストローを使って、おもちゃを作ったり、歌を歌ったり。
子供もママも、みんなとても楽しそう。
1クラス13組の親子、全員が和気あいあいとして仲がいい。
家から歩ける距離だし、なによりも、もう出来上がったサークルに入っていくより、みんなが初めて4月に出会ったほうがお友達が出来やすいかも・・なんて考えたり。
迷っていた私に心を決めさせたのはKENTだった。
歌の時間に、KENTをひざの上に座らせて、一緒に私も歌っていたら、
「あああー、ううー」(●⌒∇⌒●)
とKENTも歌いだした。
びっくりして顔を覗き込むと、いい笑顔。
本当にいい笑顔なの。
こんなにぎやかで、子供がはしゃいで走り回っているような環境でも、KENTは全然泣かない。
むしろ、きょろきょろして笑っている。
「KENT、楽しいの?ここ、来たい?」
そう聞く私に、KENTはずっと笑ってた。
家に帰ってからもKENはずっとご機嫌。(●⌒∇⌒●)
今日教えてもらった歌を何回も一緒に歌った。
帰ってきたタケに早速報告。
「KENT、楽しかったん?よかったなぁ」
「行っていいの?」
「KENTが楽しかったんなら、俺があかんって言うわけないやん。お前もそこで友達作って発散できるんやったら、かえって安いんと違うか?」
だって。
やっぱKENTにゃ甘いのね。
明日、朝電話して申し込もう。
KENTの遊び教室で、いろんな遊びを教えてもらって、お友達も作って・・・4月から楽しくなりそう。
2003年3月15日 京都へGO
今日は待ちに待った京都への帰省。
早朝5時の授乳から寝付けない。
これじゃまるで小学生の遠足だね。
目をつぶると、KENTを見て喜ぶであろう父や母の笑顔が思い浮かぶよ。
8時台には出発したいねと言っていたのに、KENTがなかなか起きてくれない。
うんちしてくれない。
おっぱい飲んでくれない・・・( ̄▽ ̄;)
で、出発したのは10時。
途中、おっぱいタイムを入れても、3時半までには到着するだろうと思っていた。
カーナビによると、マンションから京都の私の実家まで、380キロ。
ノンストップで行っても5時間の距離だ。
「出発するぞ、KENT」
どんより小雨ぱらつくあいにくの天気の中、長い旅が始まった。
高速にのった頃にはKENTは熟睡。
そりゃそうだ。
いつも12時近くまで寝ているんだから。
あんまり起きないもんだから、おっぱいを飲ませる為に、むりやり途中のパーキングで休憩。
その間、タケはお弁当をほうばる。
KENTはいつもとは違う環境が気になるのか、おっぱいをくわえても、すぐにきょろきょろしてしまう。
「飲まないの?じゃぁ、もうおっぱいナイナイするよ」
KENTは再びチャイルドシートへ。
休憩もそこそこに、車が出発する。
その後、すぐにKENTはねんね。
次に起きたのは1時半だった。
この時はもう滋賀県の栗東の手前。
「意外と楽に来ちゃったね」
そう言っていた矢先のこと。
「なに?渋滞?」
次々と増えていくテイルランプ。
?????
どうやらこの先で事故があったらしい。
げー!KENT起きてるのに・・・オロオロ( ̄▽ ̄;)(; ̄▽ ̄)オロオロ
もちろん車がとまるとKENTもぐずぐず。
慌ててカーナビの情報を見ると、私たちの800メートル先で事故処理のため、通行止めになっているみたい。
最悪。(×_×;)
ここから地獄の密室の2時間が始まる。
車に閉じ込められて、泣き喚くKENT。・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
いらつくタケ。
KENTに上着を着せて高速のど真ん中に出て、あやす私。
次のパーキングまでは、1.7キロある。
とても歩ける距離じゃない。
いつ動き出すかわからない車の列に、ため息をつくしかなかった。
結局私の実家についたのは、5時をとっくに回っていた。
大きな荷物を私の実家にいったん置いて、タケの実家に今日は泊まる予定。
タケの実家ではお食い初めの準備が整っていたけど、着いた頃にはKENTはへとへとで笑う余裕なし。
大歓迎のじぃじとばぁばにも、ただ泣きじゃくるだけ。・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
お食い初めは明日にして、早々に寝かせました。
こうやって、KENTの初めての帰省は、波乱の幕開けとなりました。
2003年3月16日 バイバイぱぱっち
結局昨夜は、お風呂から上がって10分後には眠りについたKENT。。。。(o_ _)oパタッ
初めての場所で、夜泣きなんかしないか心配していたけど、本人はそんな余裕もなく、ただただ眠かったみたい。
夜中の授乳も3時間おきで、KENTは目をつむったままの添い乳。
これもまたいつもどおり。
本当ならいつものように11時過ぎまで寝そうだったけど、タケが昼過ぎには京都を発ちたいというので、10時に起こした。
大人の事情に振り回してしまってごめんね。

朝の機嫌がいい間にお食い初めをして、おじいちゃんとおばあちゃんと写真をとって、早々に私の実家に移動。
今日から平日の間は私の家で過ごすのだ。
タケのおうちには、また来週末に泊まりに来るからね。
夜までには山梨に着きたいタケ。
1時半にはKENTとさよならしなければならない。
「また金曜日に来るからな。いい子にしててな」
もちろんKENTはタケには当分会えない事を知るわけもなく、
「あうー」
と無邪気に笑う。
「どうする?今度会った時、顔を見て泣かれるかもよ」
一応脅しておく。
山梨に転勤になってから、東京の本社へは日帰りできるようになったので、めっきり出張が少なくなった。
だから、KENTとタケがこんなに長い間離れるのは、本当に久しぶりなのだ。
「ふん、大丈夫に決まってるやん」(#^ー゚)v
自信満々に言うタケ。
結果は来週のお楽しみ。
ぷぷぷ。
2003年3月17日 小さなおにいちゃん
私の実家でもマイペースなKENT。
しっかりお昼までねんねしてくれた。
昼過ぎに、私の姉とその息子のゆきちゃん(3歳男児)が1泊で遊びに来た。
前々からゆきちゃんは電話で、
「KENTくんにいないいないばぁしてあげるの」
と、張り切っていた。
お昼ごはんを食べたあと、早速KENTがぐずぐず言い出した。
「KENTくーん、泣いちゃだめですよー」
泣き声を聞きつけて、リビングからゆきちゃんが走ってくる。
いやいやこの泣きの原因は、ゆきちゃんの、そのでかい声なんだって・・・汗。
「ゆきちゃん。練習してたいないいないばぁ、KENTくんにしてあげたら?」
姉に言われたゆきちゃん。
大きく息を吸い込んで、
「いないいなーーーい、ぶあぁ!!!」←大音量
突然の出来事にびっくりしたKENT。
「ふぇぇんん・・」・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
それを見たゆきちゃんは、
「KENTくん、泣いたらだめだって言ってるでしょー−」
とあやし方にも力が入る。
「いないいないばっ、いないいないばっ!」
どうやら超高速バージョンもあるらしい。
結局、元気いっぱいのゆきちゃんの声に、ビビリまくりのKENT。
今日の夜、うなされなければいいけど。
2003年3月18日 小さなおにいちゃん vol.2
姉とゆきちゃん滞在二日目。
相変わらずKENTの生活リズムは乱されっぱなし。(; ̄▽ ̄A

案の定、ゆきちゃんの声で起きたKENT。
いつもなら熟睡中の時間。
ちょっとかわいそうだけど、ま、あとでお昼寝すればいいからね。
突然の小さなおにいちゃんの出現で、大きな声に驚いたり、ティッシュを顔に乗せられたり、KENTの災難は今日も続く・・・
その一方で、ゆきちゃんにも今までに味わったことのないプレッシャーがかかっていたのね。
「ほら、静かにしないと赤ちゃん起きるでしょ」
「そんなことしたら、KENTくんがかわいそうでしょ」
「ゆきちゃんはおにいちゃんなんだから」
今まではおじいちゃんもおばあちゃんも私も、ゆきちゃんだけを見ていた。
ゆきちゃんはいつも、みんなの視線を独り占めしていた。
「リエちゃんの赤ちゃんは、僕より後にやってきたくせに、みんなKENTくんばっかり・・・つまんない」
ゆきちゃんにとったら、そんな感じなんだろう。
大きな声を出しても、今までなら、
「すごい声やね」
と言われていたのが、
「シーッ」
と口をふさがれ、
いつもおじいちゃんと遊んでいた、おもちゃのボーリングゲームも、
「KENTくんが起きるからだめ」
と出してもらえない。
そりゃストレスもたまる。
そんなこんなで、ゆきちゃんがすねてしまう場面もいくつかあったけど、別れ際に、
「ゆきちゃん、KENT君と遊んでくれてありがとう。KENTくん、優しいお兄ちゃんができてとっても喜んでるよ」
そう言うと、
「うん。KENTくんまたねー」(= ̄∇ ̄=)にぃ~
と笑ってくれた。
それを見てほっとしていたのだが、数日後、母から聞いた話。
あの日、帰った後、ゆきちゃんはとんでもなく甘えっ子になっていたらしい。
弟ができて、上の子が赤ちゃんがえりをすると言う話はよく聞くけれど、それとよく似た感情になったんだろうか。
2003年3月21日 ママの友達大集合
今日は私が独身時代働いていた百貨店の同期の友達が、実家に会いに来てくれた。
わざわざ2時間以上かけて、滋賀県や大阪から来てくれて、本当に嬉しかった。
私が出産してからあっという間に引っ越してしまったものだから、今日はKENT初めてのお披露目になる。
みんなと会うのは、お腹が大きかった時以来だから、中身(KENT)の出現に、どんな騒ぎになるかな?
私としては、みんなの驚く顔に期待も大きい。
なのになのに。
みんな初めて会うのに、
「いやー、大きくなったなぁ」
とだけ。
あんまり感動してくれない。
どーしてさー。
つまーんなーい。
どうやらこのホームページを見ていてくれるみんな。
KENTの成長のようすは、写真でいつも見ているので、初めて会った気がしないらしい。
なんだよーつまんね。Σ(≧◇≦)
嘘でもいいから、 もっと感動しなさーい!
2003年3月22日 再会
昨日から3連休。
それに合わせて、タケが京都まで迎えに来てくれた。
タケとKENT、運命の再会。
久しぶりに会うタケに、KENTはどんな反応を示すんだろう。
かなり 心配。
「お父さんが来たで」
うちの父に抱かれたKENTが玄関でお出迎え。
「おっす」
笑顔で手を上げるタケ。(^-^)ノ
「・・・」( ̄、 ̄)
固まるKENT。
思い出せー、あんたの父ちゃんだぞ。
しばらく間があって、小さな声で、
「おっぐー」
笑った。(。・_・。)ノ
よかったよかったよかった。( ´ー`)フゥー..
タケもほっと一安心。
親子の絆は、4日離れただけでは崩れなかった。
「ほら、だから大丈夫やって言ったやん」
タケは自慢げにKENTを抱き上げた。
2003年3月23日 山梨へ
京都での9日間も終わり、いよいよ山梨に帰る日がやってきた。
昨晩はタケの実家に泊まらせてもらった。
たっぷりの朝ごはんをいただいて、9時半に出発。
高速に乗ってからも混まずにスイスイ。
3連休の最終日だから覚悟していたんだけど、朝早くに出たのがよかったみたい。
初めは外を見たり、隣りに座る私に話しかけたり、元気いっぱいだったKENTも、高速に乗るころには力尽きてねんね。
どうやら世間一般の赤ちゃんと同じように、コイツも車の揺れにはめっぽう弱いらしい。(車でのねんねグッズはこれ)
相変わらず一度寝たら全然起きない。
あまりにも長い時間おっぱいを飲まないものだから、こっちがおっぱい張って痛いよ。
一度、無理やりパーキングで起こして授乳しようとしたけど、飲もうとしない。
「こんなところで飲めないよ」(`ε´)
と、ぷいとそっぽを向いてしまう。
おぬし、変なところ、こだわる奴やのう。
今日は天気がよくて、ぽかぽかなので、その後パーキングの中をぐるっと散歩。
気分転換したので、気が変わって飲んでくれるかな、と思って再度試みるけど、やっぱり車の中では、おっぱいには興味が持てないらしい。
まぁ、いいや。先を急ごう。
結局渋滞知らずで、山梨のマンションに到着したのは、タケの実家を出て4時間半後。
なんと!
思ったより早い到着に拍子抜けした私たち。
一番元気なのはずっと寝ていたKENT。
我が家に帰ってきて絶好調なのか、疲れ果てた親を尻目に、ずっと夜までご機嫌さん。ψ(`∇´)ψ ケケケッ
お願いだから、もう寝よーよ。
2003年3月25日 抱っこ(しない)癖
京都から山梨に戻ってきて、なんだか驚くことが多い。
いつの間にか、プレイジムのメロディーを鳴らすスイッチを、自分で引っ張ることができていたり、ガーゼを右手から左手に持ち替えたり。
相変わらず寝返りには興味が無いようなので、その話は置いておこう。(;´д`)トホホ
何よりKENT、重くなった。
体重もどうやら7キロを超えている。
産まれた時は2530グラムで、ぎりぎり保育器に入らずに済んだKENTが、今じゃ平均体重に近づく勢い。
問題なのはそれ。
日に日にずっしり重たくなる我が子を、いかに抱かずにあやそうかを考えている自分がいるのだ。
おっぱいやる時も添い乳中心。
遊ぶ時も、一緒に寝転がって遊ぶ。
だって本当に腰が痛いんだもん。
肩もパンパン。
たまに偏頭痛まで起こるありさま。
でも、いかんよなー。
ここまで抱っこしないと、親子のコミュニケーション不足とかで、KENTグレないかな。
2003年3月26日 バンボチェア
トイザラスのウェブストアで注文した、バンボチェアが送られてきた。
これは机の上において、そこに座らせ、同じ目線で離乳食をあげたり、お風呂場、遊ぶ時など、オールマイティに使えるというもの。
うちの父におねだりして買ってもらったのだ。
特殊な素材で出来ているので、椅子の底の部分が赤ちゃんの体重でほどよく沈み、自分では抜け出せないため、おとなしく座っている・・・らしい。
早速KENTを座らせてみる。
ちょこんと座ると、めちゃくちゃコンパクトにおさまっていて、ぬいぐるみ状態のKENT。
意外とぴったりしているので、窮屈がって泣くかなと心配したけど、本人は、
「あうー、ひゃひゃひゃ」§≧∇≦§
と上機嫌。
結構これ、座り心地がいいみたいよ。
いつもなら夕飯の時、タケか私のどちらかがあやさなければ、退屈になってぐずるKENT。
今日は机の空いた所にバンボチェアを乗せ、KENTを座らせる。
同じ目線で私たちと向き合っていると、とてもおとなしい。
ニコニコしながら私たちの会話に入ってくる。
結局ご飯が終わるまでずっと機嫌よく座っていたKENT。
タケと「いただきます」から「ごちそうさま」まで、KENTに邪魔されず一緒に食べたの、何ヶ月ぶりだろう。
これは使える!!
もともとお座りの体制が好きだし、しっかり腰まで支えられるこの椅子なら、左右に体が倒れる心配も無い。
これで離乳食あげるの、楽しみだなぁ。
2003年3月26日 げーっ
たたたた大変!
KENTの手足に赤い湿疹ができてる!オロオロ( ̄▽ ̄;)(; ̄▽ ̄)オロオロ
なんで??
麻疹?風疹?手足口病?突発性発疹?とびひ?
育児書をめくってみるけど、どれも症状が違う。
何より、本人は熱もなく元気だし・・・
明日はお友達がおうちに遊びに来る予定だったけど、急きょ中止してもらって小児科行きに変更。
万が一、感染する病気だったら、かえって迷惑かけちゃうからね。
上半身のカサカサも気になるし、合わせてお薬出してもらおう。
なんともなければいいけれど・・・
ああ、子育てって心配の連続。しみじみ。(ノ_・、)
2003年3月27日 小児科へ
ちょうど一月前、健診で行った小児科に行くことにした。
ここは完全予約制で、朝の6時から電話でコンピューターが受け付けてくれる。
もちろん目覚ましを6時に合わせる。
朝一番9時ちょうどに予約完了。
小児科に着いたのは9時ちょっと前。
5分も待たずに名前が呼ばれる。
「お母さん、KENTくん脱がせてください」
言われるがままに、KENTの服を剥ぎ取っていく。
「何でこんなところで裸にされるのー!」..・ヾ(。><)ぎょぇぇぇ
KENTは納得がいかないようで、泣いて抗議。
ごめんね。
ちょっとの我慢だから。
まずは足の湿疹。
「これ、虫ですね。お母さん、これいつから出てる?」
「一週間ほど前からです」
「そのころ、どこかに連れて行ったでしょう?」
「・・・あ、実家に帰省してました」
「それだね。畳で寝た?」
「はいっっ」( ̄□ ̄;)!!
どうやら、憎き犯人は、土や畳につくダニらしい。
私たちが住んでいるマンションはフローリングだし、引越しのときに観葉植物を全部処分してきたので、たぶんタケか私のどちらかの実家で寝たときだろう。
どちらの実家もガーデニングが好きなので、家の中にも観葉植物が多い。
原因はどうもそれらしい。
ほっとしたところで、裸にされて怒っていたKENT。
先生めがけておしっこをピューッ。\(゚o゚;)/ウヒャー
「すいませ〜ん」
苦笑いで謝る。
内心、よっ命中ー!!とにんまりしながら。(*^^*ゞ
次に胸から腕にかけてのカサカサを見てもらう。
「一ヶ月前、こちらで健診を受けたときに、この子、乾燥肌だといわれたので、保湿に心がけてはいたんですけど・・・」
先生は腕や背中を丁寧に見て、
「今日、これひどいほう?」
「はい。何も塗ってきてないので」
先生は鼻で笑いながら、
「ぜんぜん、ひどくないですよ。赤ちゃんはこの時期、こんな風になるもんです」
と、きっぱり。
「え、でも、腕なんか赤くなっちゃって、かわいそうで・・・」
「季節の変わり目ですからね。一応保湿剤出しておきますけど、このくらい普通ですよ」
そーなの??
あまりにも先生がきっぱり言い切るもんだから、安心した。
結局、虫刺されには抗生物質。
カサカサにはザーネ軟膏とワセリンを混ぜたものを出してもらった。
それにしてもこの小児科。
来院から帰るまで、20分。
さすが完全予約制。
ちょっと遠くて、もっぱらタクシー利用になるけど、病院の混み合った待合室で、他の病気をうつされる事を思ったら安いもの。
先生もさっぱりした女医さんだし、ホームドクターはここにしようかな。
2003年3月28日 タケ出張
今日から1泊2日で、タケが東京と福島に出張。
別に遊びに行っているわけじゃないから文句は言えないけど、タケが帰ってこないのは困るのだ。
なによりお風呂が大変。
寝かしつけが大変。
KENTのご機嫌をそこねたら、一日中抱っこしなければいけないのは必須なので、朝からご機嫌取り。
なんせ、今日は抱っこを変わってくれる相棒がいないんだから。
大好きなおもちゃをいっぱい出して、いっぱい本を読んで、お散歩も長めに行く。
これでしっかり疲れて、夜は早めにぐっすり寝てくれる計画だ。
今日は9時から見たいドラマがあるので、何とかそれまでに寝てもらわねば!
ってそんな日に限って泣くんだよな、コイツは。σ(TεT;)
2003年3月29日 タケ帰宅・お風呂の疑問
タケが帰ってきたのは、夜中の12時前。
昨日も今日も、KENTは夜寝る時に少しぐずっただけで、特には問題なし。
山梨に引っ越してきてすぐ、タケが出張に行った時は、KENTと二人でてんやわんやだったのに、いやーまったく、自分の成長を感じるよ。←自画自賛(#^_^#)
でも、タケがいないと、お風呂で自分が洗えないのだ。
これ、すごい困る。
自分が裸になってから、KENTを脱がせてお風呂へGO。
お風呂から上がると、脱衣所にあらかじめ置いておいたハイローチェアに、バスタオルでくるんだKENTを寝かせておいて、私はパジャマに。
その後リビングで、KENTにパジャマを着せる。
以上、KENTのお風呂終了。
あれ?私は?
いつ洗うの?( ̄□ ̄;)!!
お風呂から上がったKENTが、ご機嫌でテレビでも見ていてくれようものなら、私は急いでその間に入ることができるけど、たいていこの時間のKENTは眠いモード突入で、ひとりで遊んでいられる状態ではないし・・・
結局、夜中タケが帰ってきてから、私はもう一度お風呂に入ることにした。
パパの帰りが遅い家庭は、ママはいったいどうやってお風呂に入っているんだろう。
噂に聞いた、お風呂で使う浮き輪、欲しいかも。
2003年3月30日 ミルクの利点
今日は午後から車のディーラーに、メンテナンスへ。
「1時間近くかかります」
とのこと。
そんなに時間がかかるとは思っていなかったので、ベビーカーを持ってきていない。
仕方ないので、ショールームで抱っこして待つことにした。
ショールームでは、ポップコーンとコーヒー(←飲めない)を出してもらった。
KENTはポップコーンの入った紙コップを、私の手から奪おうと必死。
そこでふと思う。
「そろそろKENTもお腹すくころかも」
出かける前もちょっとしか飲まなかったし、ここに来る前にトイザラスやユニクロにも寄っているので、かれこれ3時間以上KENTは飲まず食わず。(←食べれないけど)
「KENTさん、お腹すいた?」
ここはショールーム。
営業マンも、お客さんも、私以外はみんな男。
ぐるっと見回すけど、おっぱいをやれるような、死角になった場所も無い。
いつもならそういう時、車の中でやるんだけど、困ったことに車はメンテナンス中だし。
「トイレの中でなんか嫌だよねー」
当たり前だ。
大人でもトイレの中でなんか、食事したくないもん。
でも、いざぐずったらそれしかないか。
今までにも、こういう場面には何回か遭遇してきた。
そんな時はいつも思う。
ミルクだったら、哺乳瓶でどこでもあげられるのに・・・
別にね、私は平気なんだよ。
どこでもおっぱい出してKENTにあげられる。
恥ずかしいとかじゃなく、自然なことだと思ってるから。
でも、それって逆セクハラかなーなんて思う。
周りにいる男の人が、
「こんなところでやるなよー」
って、どんな顔をしていいのか困るだろうな、って。
これから出かけるときは、大き目のタオルとかスカーフを用意していこう。
マジでそう思ったよ。
それか、こういう授乳服、一枚買っておこうかな。
出かける先に授乳室があるなんて、マレだもの。 |
|