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KENT 生後0ヵ月
生後1ヶ月
生後2ヶ月
生後3ヶ月
生後4ヶ月
生後5ヶ月
生後6ヶ月
生後7ヶ月
生後8ヶ月
生後9ヶ月
生後10ヶ月
生後11ヶ月 |
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KENT 1歳0ヶ月
1歳1ヶ月
1歳2ヶ月
1歳3ヶ月
1歳4ヶ月
1歳5ヶ月
1歳6ヶ月
1歳7ヶ月
1歳8ヶ月
1歳9ヶ月
1歳10ヶ月
1歳11ヶ月 |
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KENT 2歳0ヶ月
2歳1ヶ月
2歳2ヶ月
2歳3ヶ月
2歳4ヶ月
2歳5ヶ月
2歳6ヶ月
2歳7ヶ月
2歳8ヶ月
KENT 2歳9ヶ月
かれん 生後0ヵ月
KENT 2歳10ヶ月
かれん 生後1ヵ月
KENT 2歳11ヶ月
かれん 生後2ヵ月 |
 
KENT 3歳0ヶ月
かれん 生後3ヶ月
KENT 3歳1ヶ月
かれん 生後4ヶ月
KENT 3歳2ヶ月
かれん 生後5ヶ月
KENT 3歳3ヶ月
かれん 生後6ヶ月
KENT 3歳4ヶ月
かれん 生後7ヶ月
KENT 3歳5ヶ月
かれん 生後8ヶ月
KENT 3歳6ヶ月
かれん 生後9ヶ月
KENT 3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月
KENT 3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月
KENT 3歳9ヶ月
かれん 1歳0ヶ月
KENT 3歳10ヶ月
かれん 1歳1ヶ月
KENT 3歳11ヶ月
かれん 1歳1ヶ月 |
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KENT2歳1ヶ月 |
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二人目妊娠3ヶ月 |
2004年12月1日 女の子がほしいのよ
そういえばKENTがお腹にいた頃も、やたらと眠かったのを思い出した。
今のところ吐き気を伴うつわりはない。
これまたKENTの時と同じ。
同じパターン=また男の子?
という方程式が思い浮かぶ。
うーん、一回くらい女の子を育てたい。
という夢は、しつこく未だ持ち続けているわけで、今度も男の子だったらもう一人生まなければならない。
うちの経済的事情を考慮して、何とか腹の子よ、ここはひとつ女の子というわけにはいかんだろうか。(-人-;)
2004年12月2日 明け方の発熱
明け方KENTの荒い寝息で目が覚めた。
口を半開きにして、目も半開きにして、寝苦しそうに唸っている。
体を触ると熱い。
昨日はあんなに元気だったのに、急に風邪でもひいたのだろうか。
KENTの風邪のパターンは、9割がた鼻水から始まり、最後は咳に変わっていく。
熱なんていつぞやの突発性発疹か、ヘルパンギーナ以来出していない。
4日前インフルエンザの予防接種(一回目)を受けた事を思い出して、あわてて注意事項の紙を読み返すが、もし副反応で熱が出るなら24時間以内と書いてある。
風疹やおたふく風邪もまだやっていないので、もしかしたら風邪以外の病気なのかもしれない。
いつもならパパが起きるのと同じ時間に目が覚めるのに、やはり寝付けなかったのか12時近くまで寝ていた。
今日の教室は休もう。
午後、小児科へ連れて行こうと思っていたのに、今度は私が調子悪くなってしまう。
茶褐色のおりものも出てしまい、まぁそれ自体はKENTを妊娠しているときもあったので驚きはしないが、安静にしておいたほうがいいのは間違いない。
一日中熱っぽかったKENT。
微熱に下がったとはいえ、めったに熱を出さない子だけに気にかかる。
結局タケに早めに帰ってきてもらい、夜やっている小児科へ。
なのに先生は、
「胸の音もきれいだし、喉も赤くなっていないし、今のこの状態ではお薬の出しようもありません」
としばらく様子を見るようにといわれた。
なんだよ。
どこも悪くないのに熱なんか出すなよぅ。
それとも悪質な赤ちゃんがえりですか?
とあらぬ疑惑をかけられるKENT。
どこも悪くないことが発覚したKENTは、重症患者の多い夜間の診療所で誰よりも大きな声で走り回り、点滴を打っている子供たちの中で、親の私たちは小さくなっていた。
2004年12月3日 やはり知恵熱なのか
あの熱は何だったのというくらい、今朝はさわやかに目覚めたKENT。
「おあよ(おはよう)。ママ、パンのー(パン食べる)、グルトー(ヨーグルト)」
と、出された朝食を平らげ、さっそくマツケンサンバを熱唱しながら踊っている。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ♪
まったくもって、いつものKENTである。
鼻水もないし、咳もない。
本当にあの熱はなんだったんだろう。
2004年12月4日 タケの災難
KENTはただの知恵熱。
と思っていたら、今度はタケが、
「具合悪い。腹痛い。吐きそう」
と帰るや否や、ベッドにダウン。
どうやら夜間診療へKENTの付き添いで行った際に、病気をもらってしまったらしい。
張り切って作っていた揚げ物は、もちろん却下され、
「お茶漬けくらいしか食えん」
と言ったそれすら半分以上残した。
しかもその後トイレで吐いていたし。
心配だけど、KENTと妊婦にうつされては困るので、久しぶりにKENTと入浴。
断乳以来おっぱいを間近で見るのは初めてなので、どういう反応をするんだろうと思っていたら、湯船の中で指をさしてニヤリ。
「ぱいぱい、ないね〜」
グサリ。
ああそうさ、しぼみましたよ。凹みましたよ。(▼▼メ) y-゚゚
悔しいので、
「なんだよその腹」
とKENTが密かに気にしている(であろう)お腹のたるみを指摘したら、
「けんのーポンポンおっきいよー」v( ̄∇ ̄)v
と得意気にお腹をたたいて喜んでいました。
ちっ、負けた。
2004年12月6日 イヤな予感
止まらないなぁ、不正出血。
ごく少量で茶褐色のものなんだけど、腹痛もあるので、ちょっと心配。
KENTが寝ているときは私もできるだけ横になっているけど、起きている時は全く普段どおりの生活を余儀なくされる。
今週の土曜の検診で、無事が確認できたらいいのだけれど。
2004年12月7日 お兄ちゃん占い
サークルの友達には普段遊んだりしているので会ってはいるんだけど、サークル自体に参加できるのは久しぶり。
タイミングが悪く風邪をひいたりで、なかなか行けなかったんだもの。
今日は9月に生まれた二人目ちゃんを連れてきたママが二人いて、いつもに増して華やかだった。
子供たちも吸い寄せられるように小さな赤ちゃんに近づいて行っては、顔を覗き込んでいる。
こちらは手を出さないかヒヤヒヤものだけど、子供たちなりにいろいろ感じているみたい。
「KENT、ちっちゃい赤ちゃんいるね」
「あーちゃん、ねんね。ちっちゃいねー」
とKENTなりの感想を言っていた。
ついでに、
「KENT、ママのお腹の赤ちゃん男の子かな?女の子かな?」
と聞くと、キョトンとしていたので、
「りゅうくんみたいな男の子?ルナちゃんみたいな女の子?」
と聞きなおすと、
「りゅうくん、りゅうくん」
と言って、女の子願望の私をがっかりさせた。( ̄□ ̄;)!!
でも気になるのは、
「あーちゃん、いちゃいいちゃいよ(赤ちゃん痛い痛いよ)」
と言っていたこと。
お兄ちゃんのKENTには赤ちゃんの悲鳴が聞こえているのか。
不正出血と腹痛。
やっぱり切迫流産かも・・・覚悟してます。
2004年12月9日 子供は風の子
あまり気温が上がらない中教室へ。
子供たちは寒いのなんてなんのその。
震えるママたちに見守られて、いつもどおりに遊んでいる。
KENTも部屋の中に入ることなく、そのまま砂場で遊び始めた。
子供たちが型抜きしたクッキーを食べた後、お誕生会のときに風邪でお休みしていた
KENTは、今日お誕生カードとみんなにハッピーバースディを歌ってもらった。
「けんのー」
ともらったお誕生カードを嬉しそうに見せ歩いていたよ。
夏は教室が終わってからも、1時間くらい遊具で遊んでから帰ったけど、ここ最近は夕方になると寒くて、早めに帰ってきてしまう。
KENTは不完全燃焼らしく、毎回帰るのをぐずる。
「イヤー!遊ぶー」
と泣き叫んで全身で抵抗。
これからは少し早めに行って、みんなが来る前にたくさん遊ばせておこうかな。
私の計画では、今日はお昼寝なしで、6時には寝かせてしまおうと思っていたのに、4
時半ごろ、ご飯を作っている間に、一人で布団に入って寝てしまっていた。
あー・・・私の計画が・・・
放って置いたら3時間は寝るので、1時間くらいで起こして、夜寝るのが遅くならないようにしないと。
KENTをお友達と遊ばせると、機嫌がいいし、夜も早く寝るし、いいことずくめ。
私もママ友達としゃべると、気分転換ができてつわりがない。
それに引き換え、風邪をひいたり雨で一日中家にいると、朝から胸焼けが続く。
相手にしてもらえないKENTはヒステリックになるし、悪循環なのだ。
何とかつわりが続く間だけでも、KENTには風邪をひかずに、毎日外で元気に遊んで欲しいものだ。
2004年12月10日 タケ→KENT
昨日お昼寝から起こしてから大変だった。
KENTが吐いちゃったのよ。
しかも3回も。\(゚o゚;)/ウヒャー
ぐったりしているし、先週末のタケの症状そのものなので、
「うつしたな、こら」
と全責任をタケになすりつける。(●`ε´●)
夜間診療に連れて行くと、やはり「胃腸炎」。
巷では下痢と嘔吐の風邪が流行っているので、まさしく流行に乗ってしまったらしい。
水を飲んでも吐いてしまうので、薬は嘔吐止めの座薬。
KENT、生まれて初めての座薬。
私、生まれて初めての座薬投入係。
でも座薬投入後わずか3分で、刺激を受けた肛門からブリブリウンチが出ちゃって意味なし。
10時ごろようやく元気が出てきたKENTは、急にお腹が空いたらしく、
「にぎーにぎー」
とおにぎりを要求。
こんな日に限って、夕飯のメニューは中華おこわと餃子。
さすがにこんなヘビーなものは食べさせられないので、慌ててコンビニにおにぎりを買いに行ったよ。
一つぺろりと完食して、吐く事もなく、そのまま寝ちゃいました。
それにしても、我が家でうつし合いの胃腸炎。
順番から言って次は私。
この週末は私がゲロゲロやっているかもしれない。
2004年12月11日 二人目初めての検診
まだ便もゆるいし、朝一回嘔吐したが、なんとか機嫌よく一日過ごしてくれた。
でもいまいち食欲は戻りきらない。
なんだか小食時代のKENTに一気に逆戻りだ。
水分さえ摂っていれば脱水症状にはならないので、少々食べられない日が続いても大丈夫だと、先生は言っていたので、あまり神経質にはならず、欲しがるものをあげている。
今日はようやくタケがお休みなので、KENTを託して産婦人科へ行けた。
現在7週。
赤ちゃんの心拍も確認できた。
茶褐色の不正出血と腹痛については、初期には珍しい事ではないようで、このくらいの量だと心配しなくても良いと言われ、ほっと一安心。
ただし、鮮血に変わったり、量が増えるようなら早めに受診するように言われた。
無事妊娠が確定された事をお祝いするために、久しぶりに外食をした。
KENTのクリスマスプレゼントも買って、公園で遊んで、穏やかな一日でした。
2004年12月12日 自立の一歩
KENTは何でも自分でやりたいお年頃。
ご飯を食べるのも手を貸されたくはないし、服だって一人で着たい。
こっちが手助けしようものなら、烈火のごとく怒り狂う。ヽ(`□´)ノ
まだ一人じゃ全然上手にできないが、その自立心は大事にしてあげたい。
でも時間がないときほど自分でやりたがるのにはホトホト困っている。
それにしては、ウンチした後のおむつはそのまま替えたがらないし、手も洗いたがらない。
おもちゃも一人じゃ片付けられないまま。
肝心な事ほど自立してくれないのです。
2004年12月13日 切迫流産
今朝起きてトイレに行くと、鮮血。
拭いても拭いてもティッシュに付くくらい。
まだパジャマのKENTもそのままに、慌ててタケに電話。
車のない私でもKENTを連れていつでも受診できるようにと、バスで行ける産婦人科を選んだものの、事情が事情なので、タケはすぐに仕事を抜けて帰ってきてくれた。
タケが家に着いたころ、ようやく出血はおさまったものの、病院に電話をすると、すぐに受診するように言われたので、そのままタケの運転で病院へ行くことにした。
タケは慌しく準備する私の隣でKENTのオムツを替えながら、
「お腹のチビ、大丈夫やと思うで。そやけど、もしあかんかってもな、それは運命や。俺らには元気なKENTがおるし、大丈夫やんな」(⌒-⌒)
と、いざというときの私の精神的ダメージをやわらげるように言ってくれた。
KENTはなぜか帰ってきた、スーツ姿のパパに抱かれ、嬉しそうに、
「しゅっぱーつ!」
と繰り返していた。
病院へ着き、KENTをタケに託して内診を受けると、幸い赤ちゃんも元気。
ただ、内出血の跡が見られると言う事で、診断はやはり「切迫流産」。
切迫流産とは、赤ちゃんは生きているものの、妊娠を継続できるか微妙な状態。
茶褐色の不正出血が続いていたので覚悟はしていたものの、とうとうこの宣告を受けてしまった。
切迫流産にも経過観察で済む軽度のものから、絶対安静の入院を強いられる重度のものまでいろいろらしい。
今の段階では即入院とは言われなかったけど、
「このまま切迫流産が進行すると、入院になります」
と警告を受けた。
看護婦さんにも、
「できるだけ安静にしてね」
と言われたものの、わがまま絶好調のKENTと24時間一緒にいる私のどこに安静に出来る時間があると言うのだ?
転勤で山梨に来たため、頼る身内がここにはない事。
主人は何日も続けては仕事を休める状況ではない事。
それらを言うと、
「今からいざと言うときのために保育園を探しておいたら?」
と適切かつ無情なアドバイス。
このKENTが保育園ですかー?(>_<) ヒエー 。。゛
事は深刻な方向へ向かっている。
ひとまず安定期までのあと1ヵ月半が山。
それさえ乗り切れれば落ち着くのではないか、と言われた。
それにしても1度目の妊娠の流産といい、KENTを妊娠中の体調不良といい、今回の切迫流産といい、どうしてこうも私は妊娠に不向きな体質なんだろう。
また今回もKENTの時同様、不良品の胎盤なのか。
赤ちゃんすまん。
さぞかし居心地が悪いだろうに。(;´д`)トホホ
安静にと言われたけれど、家に二人でいたほうがKENTは私にべったり&KENTのわがままにイライラするのは目に見えているので、午後からお友達と遊ぶ予定をキャンセルせずに、そのまま向かった。
行って正解。
お友達の家だとKENTは私から離れて楽しそうに遊んでいるし、私自身も気が紛れる。
頼る身内がない地に住んでいる今、こうやって友達の存在にこれからも助けられるんだろう。
今日はママ友達の誕生日だったので、昨日の夜焼いた惣菜パンとメロンパンを持っていった。
ケーキも内緒でみんなで用意して、ろうそくを立ててお祝いした。
おめでとうおめでとう。
あなたの涙に今日はいい言葉が見つからなかったけれど、共に2歳児のママ。
これからも悩みは尽きないかもしれないけれど、仲間であーでもないこーでもないと意見を交わしながら、子育て親育ても悪くないよ。
肩に力を入れすぎず、一緒に頑張ろうね。
2004年12月14日 合わないペース
お腹の出血は続くが、外に出たくてうずうずしているKENTを家に閉じ込めておくわけにも行かず、午後サークルへ。
市役所の駐車場から会場までの距離も、ずっと抱っこ。
どんな山道もエッチラ歩いていた、けな気なKENTはどこへ?
今ではちょっとした距離でもすぐに両手を広げて、
「だっこだっこ」
なのだ。
点呼をとるから部屋の中へ入ろうと誘えば、脱がせた靴を手にとって、
「あっち行くー」
と外を指差し号泣。
外へ行けば、今度は7階まで階段を上ると言って聞かない。
帰る時間になると、今度は中で遊んでいたいと激しく抵抗。
みんなに、
「KENTくんのこんなに泣いた姿はじめて見た」
と驚かれるくらい、いちいちこちらの思いとは別の行動をとりたがる。
そしていちいち泣く。
ついこの間までなら、
「出たよ、魔の2歳児」
と、KENTのその行動をただのわがままとしか受け止められなかったが、今は少し考えが変わった。
どうも、KENTのやりたいことと私のやりたいことのタイミングが合わないだけのような気がするのだ。
例えば何も予定のない、KENTのペースに合わせて行動できる一日があるとする。
遊びたい時に遊びたい場所へ行き、KENTの気が済むまでそこにいられるとしよう。
すると、KENTに対して「わがまま」だとか、「魔の・・・」だとか感じたことはない。
家の中でもそれは同じ。
時間に余裕がある日は、互いに機嫌よくニコニコしている穏やかな一日なのだ。
時間に追われていたりして、
「早く食べなきゃ」
「もう行かなきゃ」
そういう私サイドの事情を押し付けると、どうも「させられる」気分になるらしく、KENTは一気に「イヤイヤ」モードに突入する。
やはり私のペースとKENTのペースが一致していないのだ。
ただでさえ、私はせっかちなところがあるからね。
もう少し時間に余裕を持って、KENTの意思を尊重した生活をしないといけないよなぁ。
最初の抱っこ魔になったKENTの話だって、もしかしたら歩くのが嫌なんじゃなく、私に引っ張られて自分のペースでのんびり歩けないのが嫌なんじゃないかな・・・
だってお散歩のときは、
「あっ、ワンワン。ちょうちょー」
なんて立ち止まりながらも、どこまでも歩いてくれるんだもの。
やっぱり反省だな。
もっとのんびりしたお母さんにならなければね。(^。^;)フウ
2004年12月16日 サンタさん登場
今日は今年最後の幼児教室。
と同時に今日はクリスマスパーティーでした。
それぞれ1品ずつ持ち寄って、集まったのはどれもすごいごちそう。
煮込みハンバーグ、春巻きスティック、トマトとポテトのパスタ、ドーナツ、パンケーキ、杏仁豆腐・・・他にも食べきれないくらいたくさんのおかずとお菓子。
我が家からは昨夜遅くに焼いた、ベーコンとコーンとチーズを包んだお惣菜パンを持って行ったよ。
KENTは家では普段食べてくれないハンバーグ(レミママ作)をぺろり。
私も食べたけど、やっぱりおいしいからなのね・・・納得。
その後クリスマスプレゼントの交換もして、最後にサンタさんに扮した先生が登場。
去年はずっと号泣していたKENTだけど、今年は手に持っているおもちゃに釘付けで、泣かなかったよ。
「KENTくんおいで」
と呼ばれると固まっていたけれど、
「おもちゃちょうだいって言っておいで」
と背中を押すと、
「ちょうだい・・・あっとぅ(ありがとう)」
と嬉しそうにペコリ。
中を開けると、カタツムリの形をしたおもちゃ。
家で早速紐を引っ張ってお散歩。
なぜか、紐を引くたび、
「ポチャポチャちゃーん、行くよー」
と声をかけている。
ポチャポチャちゃんと名づけられたカタツムリは、カタカタ家中を引っ張りまわされて、たいそう可愛がられておりました。
それにしても、どうしてポチャポチャちゃん?
2004年12月19日 飲めないですが忘年会
今日はサークルの忘年会。
子供が体調を崩していたり、前もって予定が入っていた人以外はほとんど参加。
子供を連れてくるママもいるからと、あらかじめお店に言っておいたら、個室を用意してくれていたよ。
タケの会社と半分ずつお金を出し合って、コース料理が半額になるクーポンを買っていたので、3800円のコース料理を1900円にしてもらい、みんなはそれぞれ飲んだり、デザートを頼んだり・・・それでも普通の宴会に比べるとうんと安くおさまったし、料理もお刺身あり、チゲ鍋あり・・・で大満足だった。
KENTはもちろんタケとお留守番。
5時から始めた宴会なのに、家に着いたのは9時半。
「もし一人で大変だったらお風呂に入れなくてもいいよ」
と言い残して出かけたけど、私を車で送って行った後、二人でちょっとお出かけをし、帰ってすぐにお風呂に入れて、ご飯を食べたら即寝したらしい。
寝る時に、
「ママっちは?」
と一度聞いただけで、
「お友達とご飯食べたらすぐに帰ってくるよ」
と言うと、
「あい」
と納得したらしく、その後話題にも上がらなかったそうで。
そうですか、それだけですか。
用意していった夕飯をほとんどKENTに盗られたタケがお腹が空いたというので、感謝を込めて、具沢山のコーンスープを作ったよ。
コトコト煮ている間、私のいなかった間の様子を聞きながら、タケは頼もしいパパになったなぁ。
としみじみ感心した。
ありがとう。おかげで楽しかったよ。
新年会のときもまたよろしくね。
2004年12月21日 パスちゃんサンタ登場
きょうは楽しみにしていたサークルのクリスマス会。
前もってプレゼント交換のプレゼントも買って準備は万端。
サンタクロースはサークルのお友達のパパである、パスコさんにお願いした。
パスコさんは本物のイギリス人なの。
普段からサークルにはママと交代で遊びに来てくれていて、子供たちもパスちゃん大好き。
サンタクロースの衣装は、ゆうなちゃんのママがバッチリ借りてきてくれたよ。
衣装だけじゃなく、ひげや手袋、プレゼントを入れる白い袋までスペシャルに揃ってる。
ゆうなちゃんのママはいったいこれを誰に借りたんだろう。
はて、その人は何者?・・・謎
みんなが呼ぶ、
「サンタさ〜ん」
の掛け声にあわせて、
「ホウホウホウ〜!メリークリスマス!」
とパスちゃんサンタが登場!
子供たちは、歓声あり、悲鳴あり、号泣ありで大騒ぎ。
っていうか、本当のところ、騒いでいるのはもっぱらママ達。
プレゼントをもらうと、子供を挟んで記念撮影。でも笑顔なのは大人だけで、挟まれた子供はだーれも笑っていないの。
そんなに硬直しなくても、大丈夫だってば。
パスちゃんサンタもノリノリで、大役を果たしてくれました。
その後みんなで持ち寄ったおやつを食べて、おしゃべりして解散。
今年最後のサークルは大盛り上がりで、みんな最高に楽しめたよ。
今日は別れ際に、
「バイバイまた来週」
じゃなくて、
「いいお年を」
だったのが、年の瀬を感じさせました。
2004年12月22日 イメチェン
なぜか最近、KENTの髪はトサカのように立つ。
頭のてっぺんからおでこの生え際の部分までウルトラマンのように立つのだ。
前はどんなに寝癖がついていても、髪が柔らかかったので、すぐにペタンと落ち着いていたのに、今では、
「あれ?けんちゃん寝起き?」
と友達に聞かれるくらい、いつでも髪が立っている。
しょうがないので、いっそのこと、前髪を立たせる髪型にイメチェンさせることにした。
といっても、前髪を短めに切り、お出かけ前にムースをチョンとつけるだけ。でも、広いおでこを強調するだけで、タケには「はなわ」みたいだと言われるし、イマイチだわ。
ごめんKENT。
母の失敗を許せ。
髪、早く伸びないかな。
2004年12月23日 パパはかわいそうなのか?
朝起きたときの会話。
「おあよ(おはよう)。おきた」
「おはよう」
「パパは?」
「パパは会社やで」
「かいしゃー?かーいそうね(かわいそうね)」(;´д`)
そうか、パパはかわいそうなんだ。
KENTはそう思ってるんだ。
ふうん。
2004年12月24日 クリスマスイブ
KENTの鼻水が気になるところだが、今日はクリスマスイブ。
イチゴと生クリームのケーキを焼いて、ピザを生地から作ったよ。
タケのがいない間に凝ったご飯を用意するのはかなり大変で、何度もKENTの「遊んでくれ攻撃」に邪魔されながらの製作。
でも、何とかタケが帰ってくるまでに準備はOK。
部屋を真っ暗にして、ピカピカツリーの電飾でタケを迎えました。
去年は大人だけが喜んでいたクリスマスも、今年はKENTも楽しんでくれたようでよかった。
ケーキにろうそくがなかったのには少々ご不満のようでしたが・・・
2004年12月25日 お片づけ
玄関のリースをはじめ、家のあちらこちらにクリスマスの飾り付けをしていた我が家。
特にリビングはド派手。
ツリーには飾り、カーテンレールには電飾、壁のオブジェには星の飾り、サンタさんのろうそくまである。
これを一つのダンボールに片付けようとしていた午後。
「だめー!ピカピカだしてー」
ツリーの前に立ちはだかるのは、もちろんKENT。
「ナイナイいやー」
「また来年のクリスマスにピカピカしような」
そんな説得はもちろん耳に入らず、
「ママいやー!ピカピカしゅるのー」
と大号泣。
結局、KENTのお昼寝を待って、その間に片付けました。
お昼寝が終わってもそのまま気づかないので、シメシメと思っていたら、不用意にもタケが、
「あれKENT、ピカピカナイナイしたん?」
と言うものだから大変。
ハッした顔で電飾が飾ってあったそこを見上げ、呆然としているKENT。
その後、しつこく泣かれたのは言うまでもありません。
やれやれ。(´ヘ`;)ハァ
2004年12月27日 妊婦検診
本日検診日。
平日なのでKENTを連れてバスで行こうかと思っていたんだけど、タケが会社を抜けてついて来てくれる事になった。
何度も、
「仕事大丈夫?」
と聞いたけど、会社自体が、妊婦さんや産婦人科相手の仕事柄、こういうことは積極的に協力するべきだという考えらしい。
そんなに家族を大事にしてくれるのなら、タケを完全週休二日制にしてくれ。
休日に合宿とかしないでくれ。
給料上げてくれー。

話はそれたが、検診。
出血もすっかり止まっていて、無事つわりも続いているので、安心して受ける事ができた。
それでもエコーの瞬間は、
「生きていますように」
と手を合わせてしまう。
赤ちゃんは2センチに育っていて、その大きさから予定日は7月30日になった。
明日から予定している京都への帰省も、十分休憩をとりながら帰る事を条件に、OKが出た。
よかったよかった。(^。^;)フウ
私を待っている間、病院の駐車場から見える電車にKENTは大喜び。
たくさん作ってタッパーに詰めておいたいなり寿司を二人で平らげ、ちょっとしたピクニック気分だったみたい。
さて、帰省荷物でもトランクに詰めますか。
2004年12月28日 お正月休みIN京都
残った大掃除を午前中には済ませ、あとはタケの仕事納めから帰るのを待つだけ。
7時前には帰ってきたタケ。
ご飯とお風呂を済ませ、荷物を車に詰め込んで、出発したのは夜の9時。
KENTは高速に乗る頃にはすっかり夢の中で、途中のトイレ休憩でも目を覚まさなかった。
しっかり昼間暴れさせて、疲れさておいた私の作戦勝ちよ。
高速では渋滞に合うこともなく、私の実家に着いたのは午前1時過ぎ。
予定より早く到着したせいで、部屋の暖房のタイマーが入っていない。
「寒いねぇ。お布団入ってて」
寝起きにいきなり外に連れ出されちゃ、たまらんわな。
KENTは毛布でくるんでいても歯をカタカタ言わせながら震えている。
「ママ、パパと荷物とって来るから、一人で待っていられる?」
「あい」
やけにいい子だ。
薄暗い部屋でじっと固まっている。
普段なら知らない場所では、
「ママーだっこ」
なのに。
ここ、おじいちゃん家だよ。
覚えてるの?
まさかねぇ、この間帰省したのはお盆だし・・・
結局、そのまま3人ですぐに就寝。
母がせっかく3つお布団を敷いてくれていたけど、KENTはほとんどタケにぴったりくっついたまま寝ていた。
さぁ、明日起きておじいちゃんとおばあちゃんに会ったら、どんな反応をするだろう。
やっぱり最初は人見知りするんだろうな。
2004年12月29日 こりゃたまげた
KENTが目を覚ましたのは9時過ぎ。
「おあよ」
いつも通り、シャキンと目を覚まし、むくっと布団の上に立ち上がり、私たちに挨拶をしたものの、見知らぬ場所に困惑気味。
周りをきょろきょろ見渡している。
着替えたころに私の母、いわゆるKENTのおばあちゃんがリビングへ。
3歩後ずさりして、じっと顔を見ている。
ややうつむき加減ではあるけれど、前回ほどの人見知りはなさそう。
すぐにおばあちゃんに向かって、
「パンのーパンのー」
と朝ごはんをおねだりしていた。
人見知りをしなかったことも驚きだが、一番驚いたのは、親の私たちしか解読できないと思っていた「KENT語」が意外と父や母にも通じている事。
「ちゃちゃちょーらい」(お茶ちょうだい)
「でんち、プチしゅる」(電気つける)
「これテンテンのー」(これはKENTの)
「みかんムイムイちて」(みかんの皮をむいて)
改めて書いていても、こんなん誰がわかるねん、とツッコミたくなるKENT語。(+Д+;)
なのに、うちの母はKENTと普通に会話している。
「え?お茶?待っててー」
「みかん?また食べるん?むいてあげるな」
ほとんどKENTのしもべ状態なんだけど、よくまぁ、理解できるもんだなと関心。
午後からはタケとKENTの二人でタケの実家へ。
私は長旅の疲れを寝てすごさせて貰うべく、お留守番。
私の実家から車で15分。
もちろんタケの実家でも大歓迎を受けたKENT。
こちらも人見知りなく、あっという間に馴染んでいたらしい。
晩御飯のころに戻ってきた二人。
帰りの車でお昼寝をしたらしく、絶好調で11時過ぎまでノンストップではしゃいでました。
頼む。早く寝てくれ。
2004年12月30日 いとこ仲良し
今日は私の姉親子が実家に遊びに来てくれました。
毎回会うごとに上手に遊べるようになってきたKENTと甥っ子のゆきちゃん。
ゆきちゃんとはちょうど3歳違いなので、来年産まれる下の子とKENTはこんな感じで遊ぶのかなぁ、と想像しながら二人を眺めていました。
今回はすっかり対等に遊んでいて、一緒にトミカの取り合いをしたり、でんぐり返りを披露していたよ。
うちの姉は只今妊娠中で、私より1ヶ月早い予定日。
実家に置いていた育児用品を二人で物色。
とりあえずは姉がほとんどを持っていき、私が出産してからこっちに回してもらう形になりそう。
KENTは、ゆきちゃんのときに姉が買ったベビーベッドやベビーカーなど全部借りていたので、二人目のときもそうさせてもらおうと思っていただけに、姉と私の出産の時期が重なったのは大誤算。
私は友達に借りるか、レンタルを利用する事になりそうだわ。
来年の夏にはお兄ちゃんになるゆきちゃんとKENT。
ゆきちゃんは5歳だし、自分のことは自分でできるし、ちゃんと母さんの言いつけも守れる。
「赤ちゃんは僕も一緒に面倒見る」
なんて泣かせるセリフを言ってたりするんだよ。(*^^*ゞ
一方KENTはまだご飯だって一人で上手に食べられないし、ウンチしてもニヤニヤしてるだけだし、赤ちゃんの存在がイマイチ理解できていないみたいで、私のお腹を平気でキックしてるんだもの。
つわりでしんどくても、
「ママーおきて。あしょぼー」
と容赦なしだしね。
今回の我が家の妊娠は、超計画的だったにもかかわらず、ゆきちゃんを見ていると、
「もしや早まったか」( ̄。 ̄;)
と思わずにはいられない。
まぁ、でもうちはタケいわく、3人計画らしいから、ここらで一人産んどかないと、私の体が持ちませんわ。
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