KENT 生後0ヵ月

生後1ヶ月

生後2ヶ月

生後3ヶ月

生後4ヶ月

生後5ヶ月

生後6ヶ月

生後7ヶ月

生後8ヶ月

生後9ヶ月

生後10ヶ月

生後11ヶ月
 
KENT  1歳0ヶ月

1歳1ヶ月

1歳2ヶ月

1歳3ヶ月

1歳4ヶ月

1歳5ヶ月

1歳6ヶ月

1歳7ヶ月

1歳8ヶ月

1歳9ヶ月

1歳10ヶ月

1歳11ヶ月
 
KENT  2歳0ヶ月

2歳1ヶ月

2歳2ヶ月

2歳3ヶ月

2歳4ヶ月

2歳5ヶ月

2歳6ヶ月

2歳7ヶ月

2歳8ヶ月

KENT   2歳9ヶ月
かれん   生後0ヵ月

KENT  2歳10ヶ月
かれん   生後1ヵ月

KENT  2歳11ヶ月
かれん   生後2ヵ月

KENT   3歳0ヶ月
かれん  生後3ヶ月

KENT   3歳1ヶ月
かれん  生後4ヶ月

KENT   3歳2ヶ月
かれん  生後5ヶ月

KENT   3歳3ヶ月
かれん  生後6ヶ月

KENT   3歳4ヶ月
かれん  生後7ヶ月

KENT   3歳5ヶ月
かれん  生後8ヶ月

KENT   3歳6ヶ月
かれん  生後9ヶ月

KENT   3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月

KENT   3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月

KENT   3歳9ヶ月
かれん   1歳0ヶ月

KENT  3歳10ヶ月
かれん   1歳1ヶ月

KENT  3歳11ヶ月
かれん   1歳1ヶ月



マイブーム…サッカー 体重…10.8kg
  時間 母乳
離乳食
様子   時間 母乳
離乳食
様子
6 18      起床・遊ぶ
7   19
夕飯
8 もぞもぞ 20   パパと遊ぶ
9    起床 21   お風呂・寝かしつけ
10   朝食 22
11   あそぶ 23  
12   昼食 0  
13   1  
14   2
15 おやつ 3  
16   4   
17   5

2004年4月1日 お泊り同窓会

学生時代の友達から電話があって、11月に結婚するんだって。

わーい、おめでとう。(●^o^●)

彼女は今静岡の国立病院で心理カウンセラーをしているので、静岡で式などをやるらしい。
仲間の中で子供がいるのは私だけなので、参加できるか心配していたけど、11月だったらKENTはもう2歳になっているし、このままパパ大好きっ子なら、1泊くらい問題ないだろう。
2次会は夜なのでホテルもとってくれるという。

私が通っていたのは、地元京都の大学だったんだけど、仲の良かった6人の仲間は、京都、滋賀、大阪、埼玉、静岡、そして山梨とみんな今ではバラバラ。
会えるといえば、誰かの結婚式くらい。
去年、その仲間の内の一人が結婚した時は、KENTを出産して山梨に引っ越してきてすぐだったから、私だけ参加できなかった。
なので、私は自分の結婚の時以来の再会。
わー、楽しみだ。

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2004年4月2日 積み木 

急にKENTが積み木を高く積めるようになった。
積み木はずいぶん前からおもちゃ箱に入れていたんだけど、はじめは全然興味を示さなかった。
まずは興味を持ってもらおうと、私が積んだ積み木を壊させることからはじめた。



「わぁ〜KENT、やめて、やめて〜」
ガッシャ〜ン。ψ(`∇´)ψ ケケケッ
「あ〜あ」

この繰り返しが楽しくて、いつの間にかKENTは積み木は積むものではなくて、壊すものだと勘違いしていたみたい。
私、教育方法の誤りに気づいた時にはすでに遅し。

それが急に黙々と積み始めた。
しかも結構バランスよく、立派なタワーに仕上げている。
KENTが積んだ積み木を、私が意地悪をしてわざと倒すと、
「あ〜あ、もぅ〜」
と、自分がやっていたことを棚に上げて怒る怒る。(■-■メ)

その内、部屋のすみの方へ行って、私に壊されないようにコソコソ積み木を積んでいたよ。



2004年4月3日 ドラゴンパーク 

隣町にある赤坂台公園(通称ドラゴンパーク)へ初めて行ったよ。
ウワサでは広い芝生のスペースでピクニックにはもってこいだとか。
そこでおにぎりと、着替えの半そでを持って出かけました。

ちょうど桜が満開ですごくキレイ。
想像以上に広くてきれいな公園に、私もタケも興奮。
でも一番興奮していたのはKENT。
歩いても歩いても終わることのない芝生で、走ってこけて、体中芝生をつけながらキャーキャー言ってたよ。
展望台に続く200mはある木の橋を2往復もして、それでも帰りたくないとダダをこねてた。
まだ遊具では遊べないKENTには、ただ広くて、危ないものが何もないこの場所がちょうどいいみたい。来週も行こうね。



2004年4月8日 麻しんの予防接種 

1歳5ヶ月にして、いまさらながら麻しん(はしか)の予防接種をした。
本来なら1歳になるとすぐに、麻しんと風疹の予防接種を受けるはずなんだけど、 KENTはその時期に突発をして、さらに冬中鼻タレさんだったので、暖かくなるまで待っていた。
あとはインフルエンザをはじめ、いろんなウィルスうようよの小児科へは行きたくなかったと言うのも本音。

今日も甲府は快晴。
ずいぶんとKENTを乗せて走る自転車にも慣れてきたので、昨日の皮膚科に引き続き、今日は予防接種を受けに小児科に行った。

もちろん注射に号泣した後、先生に予防接種後の注意事項を聞いていたときのこと。
「・・・ということで、今日のお風呂は短めにしてください」
すると、
「はい!!」(⌒o⌒)
とタイミングよく、私に代わってKENTが大きな声で返事をした。

いつもは怖い先生も、たちまちにこやかになって、
「おりこうさんねー」
とにっこりKENTを誉めてくれた。
は、初めてや。
この先生に誉められたのは。
初めて見る先生の笑顔に私、固まる。

この後、調子に乗ったKENTは先生に、
「バッバ〜イ」
と手を振り、
「あっとー」(ありがとう)
までスペシャルに言えていた。

自転車も嫌がらずに乗ってくれたし、今日のKENTは満点、ハナマル。(●^o^●)

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2004年4月9日 貸切花見 

今日はレミちゃんのパパのご実家の果樹園で桃のお花見。
私有地だからもちろん貸しきり状態でのお花見に、昨日から張り切ってお弁当作ったり、みんなの分のケーキを焼いたり・・・

なのに、夜になってKENTがくしゃみ連発、鼻水タラーリ。
まじっすか。(泣)
わが子ながら、このタイミングの悪さには呆れます。

それにしても、まさか風邪の前兆があるとは知らず、麻しん(はしか)の予防接種を受けちゃったよ、大丈夫かい?

来週末には旅行を控えているので、ココは早めに治していただかないとまずいので、泣く泣くお花見をキャンセル。
何が悲しくて、家の中で弁当を広げ、ケーキをやけ食いしているのか・・・

今日参加した ルナママのHPによると、みんないろいろ持ち寄ってとても楽しかったらしい。
うらやましいのを通り越して、悔しいよ〜

ハナタレKENT、早く治ってね・・・



2004年4月10日 乳児医療事情 

今日は夏日。
せっかくタケもお休みだというのに、KENTの鼻を吸ってもらいに耳鼻科に行った。

KENTの風邪のパターン的に、くしゃみ→鼻水→咳→嘔吐なのだが、今のところ咳までは出ていない。
なんとかこのまま沈静化しないものか。
鼻水ごときで大人なら病院へは行かないが、鼻水を吸うことも出すことも自力では出来ないKENTは、「食べられない、眠れない、おっぱい吸えない」のパニックに陥ってしまう。
少しでも様子を見ていると、あっという間に咳き込んで嘔吐を繰り返す気管支炎になってしまうしね。

甲府では乳児医療控除の制度で小学6年生まで医療費が無料(窓口ではいったん支払い、後日市役所で返金される)だから、ちょっとの症状でも遠慮なく行ける所が嬉しい。

京都市だと3歳未満までだからね、乳児医療控除が適応されるのは。



2004年4月13日 1歳児の叱り方

自分の思い通りにならないと物を投げたり、たたいたり、のけぞって泣き喚いたり。
最近のKENTには参ってしまう。
こういうとき、どんな風に叱ればいいのかわからない。

つないだ手を振り払って道路に飛び出したり、お友達に向かってボールを投げたり、という危険な行動に対しては、その場で悪いことをした手をパチンと1度だけぶって、なぜ怒っているかを、何度も繰り返し言い聞かせている。
でもKENTは特に反省している様子もなく、また同じことを繰り返す。

あと、もうひとつ。
私が血相を変えて叱ること。
食べるものを粗末に扱った時だ。
今日もご飯の時間にろくに食べもしないで遊び始め、
「あ〜ん」
とフォークを差し出す私の手を振り払っていたのだが、次の瞬間、まだたくさんご飯が残っているお皿ごとひっくり返した。
偶然手が当たってしまった・・・というのではなく、故意にひっくり返したのだ。
まさに星一徹のごとく、両手でガッシャ〜ンと。

「あかんやろ!KENT!」(`⌒´メ)
手をパチンとやった。
いいや、パチンなんてもんじゃない。
バッチ〜ン、そんな音がした。
ぶった私の手のひらがひりひりとしているくらいだから、KENTはよほど痛かったのだろう。
たちまち
「ぎゃぁぁ〜!」
と顔をくしゃくしゃにして泣き崩れた。心の中では
「やばい・・・やりすぎたかもしれん」
と思ったものの、ここは凛とした態度をとらなきゃ、と私は自分に言い聞かせた。

「食べ物をこんな風に粗末にしたらアカン。このお米やイチゴは農家の人一生懸命育てたんやで。しらすは漁師の人が頑張って捕ってきたんやで。こんな風にしたら申し訳ないよ」
と、涙がボロボロ溢れている目を見て、一生懸命訴えかけた。
ぎゃぁぎゃぁ泣いているKENTの耳にはとうてい届いているはずもない。
でも、なぜ自分がぶたれたのか、お母さんは怒っているのか、ちゃんと説明しなければいけないと思ったのだ。

その後、両手を広げると、KENTが泣きながら抱きついてきた。
ぎゅぅっと抱きしめてやりながら、たたいた手をさすった。
そして、落ち着いてきたKENTに、もう一度なぜ怒ったかを説明した。

「もうこんなことしたらあかんよ。約束やで」
そう言って小さな手と指切りをした。

だが、その数分後、KENTはいちごを私に向かって投げた。
「あかんやろー、KENT!」
この堂々巡り。

どうすればいいのだ。
私の叱り方は間違っているんだろうか。
怒る=感情をぶつける
叱る=しつけをする
だと思っている私。
私はしつけをしているつもりが、ただ怒りをKENTにぶつけているだけなのだろうか。

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2004年4月17日〜18日 一泊旅行 

家の近くの生協で野菜の100円均一をするというので、お出かけ前に寄ってみた。
近所に住むサークルのメンバーにも情報を流しておいたので、みなとくんのママと会ったよ。
立ち話も早々に、山中湖に出発。

渋滞が大嫌いなタケは高速を使う気満々だったけど、「山中湖ぐらい下道で十分」と散々知り合いにコケにされたらしく、仕方なく山を抜けていくルートに変更。
でも意外と近いんだよね。
○○心理教で一躍有名になった上九一色村を抜けると、もうそこは富士五湖。
関西出身の私たちは巨大な琵琶湖を見慣れているので、本栖湖や山中湖なんて池くらいにしか思えん。

花の都公園に立ち寄るけれど、チューリップのつぼみはまだ固く、期待していた一面のお花畑には出会えなかった。
どこが花の都だ。入場料返せ。

それでもKENTは一度も抱っこをせがむことなく、ひたすら歩いていたよ。
アスレチックも大好きだし、自分ひとりでは無理そうな場所はタケか私の手を引っ張っていって、「手を貸せ」と求める。

うすうす感づいてはいたが、KENTは外にいると人が変わる。
タケや私のことを一度も振り返りもせず、どんどん好きなところへ行ってしまう。
「こっちにおいで」
と言えば遠ざかり、
「そっちはダメー」
と言っても遠ざかる。
屋内だと、少しでも姿が見えなくなると、「びえ〜ん」なのに・・・

おいしいと噂のモカソフトのお店を見つけられないまま、宿泊予定のエクシブ山中湖に到着。
学生時代、テニスのインストラクターをしていたタケは、隣接しているテニスコートのプレイを窓越しに見ながら、
「そうじゃないねん、ここはラケットをこういう角度で・・・」
と、ウンチクをたれていたが、よくわからないので適当に聞き流しておいた。

予約していたディナーバイキングまで時間があるので、館内を探索。
途中ですれ違うホテルの従業員にバイバイをしてもらったKENTは、蚊の鳴くような声で
「バイバイ〜」
と小さく手を振り、廊下で出会った子連れのママに、
「3歳くらいですか?」
と老け顔を指摘されていた。

ドライブがてら湖へ。
風が強いので遊覧船に乗るのは自殺行為と諦め、湖岸で砂まみれになって遊んだよ。
ためしに山中湖を一周してみると所要時間20分。
琵琶湖だと2時間かかるのに・・・と琵琶湖の大きさになぜか優越感を感じる関西人二人。
琵琶湖はよく遊びに行っていたけど、渋滞するわ、抜け道は無いわ、当時はブーイングの嵐だったのに、勝手なものです。

つづく・・・

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2004年4月22日 水遊び

今日は教室で水遊びをしたよ。正確に言うと泥んこ遊びなんだけど、なぜだかKENTは泥で遊ぶよりも水を撒くことに徹していた。



こうなることを予想して、下着の着替えまで持っていったから、もっとどろどろになってもいいのにね。

甲府は30度を越える夏日。
付いているママたちのほうがゲンナリ。
でも、楽しそうにビチャビチャになっている子供たちに、
「中で遊ぼうよ」
なんて誰も言えない・・・。

子供たちが外で遊ぶ時にいつも教室から借りている首までの日除け帽。
先生にお願いしてKENTも個人的に買いました。
いろんな色が選べたけれど、KENTは薄いグレーにしました。
届いたらアップリケと名前を入れてオリジナルにしたいと思います。

一人で公園で遊ぶ時にかぶっていたらまるでキャディーさんだけど、みんなでいろんな色をかぶっていたらきっとかわいいよね。

「大人用もあるわよ」
と先生に薦められたけど、さすがにそれは・・・



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2004年4月23日 タケがいない週末 

この週末はタケが水戸へ出張。(代休ちゃんと取れるんかいな・・・)
というより、タケの会社と取引先の病院が主催するお祭りに借り出された。
いつぞやか、たこ焼きを焼いたあれよあれ。(0歳児日記8/26参照)
前回、関西人というだけで、有無を言わさずたこ焼き係に任命され、猛暑の中、エンドレスに焼いた数百個のたこ焼き。
「なんで5時間も電車に揺られて、水戸へたこ焼き焼きに行かなアカンねん」
と、頭を抱えていたんだけど・・・

前回のお祭りが好評だったらしく、またお呼びがかかった。
「地域の皆さんと接するのは貴重な体験です。こんな楽しいことは、ボクだけじゃなく、ぜひ他のみんなにも味わってもらって・・・」
とやんわりと断ったらしいのだが、
「いやいや、そんなこと言わずに次もぜひ」
と、予想外の展開。
そして係はやっぱりたこ焼。

今回は二度目という事もあって、我が家での焼き修行はなし。
ぶっつけ本番、頑張ってね。
私もKENTと寂しい週末、頑張るからさ。



2004年4月26日 サークルでピクニック 

午後からサークルでドラゴンパークまでピクニックへ行ったよ。
ここは野球場くらいある芝生の広場があって、危ないものが何もないから、私はみんなとゴザに座っておしゃべりしながら、駆け回るKENTを眺めていようというコンタンだった。

が、しかーし。
外では活動的なはずのKENT。
今日に限っては、私の手をとって、
「あっちに行きたい」
と引っ張る。
隙を見てゴザに戻ろうものなら、すぐに後を追って来て手を引く。
「一人で行ってきなよ」
とその手を振りほどくと、
「びぇ〜ん」
と私の顔をバンバン叩きながらわめくでタチが悪い。

子供が水遊びできる浅い噴水があるので、お天気がいい今日は、喜んで水遊びするだろうと、着替えをたくさん用意していったんだけど、水しぶきを上げて遊ぶお友達を遠巻きに見ているだけで、KENTは一向に入ろうとしない。
大好きな水が目の前で揺れているのに、手を伸ばそうともしないの。
お昼寝をしなかったせいか、いまいち本領が発揮できないようだ。そのくせ、夕方になって、そろそろ引き上げようと駐車場へ向かうと、
「帰りたくない、もっと遊びたい」
と、泣きながら、芝生の上で踏ん張っている。
「おいで〜帰るよ。置いていくよ〜」
と私を含め、ママたちがいっせいに呼んでもダメ。
微動だにしない。

そこで半年早く生まれたルナちゃん登場。
KENTに走り寄って行って、
「早くおいで」
と言わんばかりに背中をポンポンしてくれた。
すると、KENT。
号泣しながらも歩き出すじゃないの!
すっご〜い、ルナちゃん。
私より威厳があるわ・・・
KENTは立ち止まる度にルナちゃんに引っ張ってもらいながら、歩いていました。

帰りの車の中で舟をこいでいたKENT。
よほど疲れたのか、家についてからも長いお昼寝をしています。

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2004年4月28日 おっぱい事情 

あと数日でKENTは1歳6ヶ月を迎える。
相変わらずおっぱい星人のKENTだけれど、最近はめっきり昼間飲むことは少なくなった。
起きている間欲しがるのは、お昼寝したい時と夜眠くなった時だけ。
もちろん、こけちゃったりして泣いている時は、精神安定剤と口封じも兼ねて、私のほうからおっぱいをくわえさすことはある。
その他はほとんど飲まないし欲しがらなくなった。(遊ぶほうが楽しいみたい)

でもね。
問題は夜寝ている間。
ほぼ2時間おきに、隣で寝ているKENTのうなり声で目が覚める私。
「う・・・うう〜」
って、夢にうなされているような声。
これを放っておくと、
「ひぃ〜ひぃ〜ん」
と、泣き声に変わっていく。
これも放っておくと、なぜだか正座をして目をこすっていたりするので、ぎょっとする。
このまま夜中に起きられてはたまらないので、慌てておっぱいを押し付ける。

すると、寝ぼけながらズルズル私のお腹の上にのぼってきて、お腹の上にぴったり張り付いて、おっぱいをチュウチュウ。(お、重い・・・)
だいたい5分くらい吸っていると、また夢の中へ・・・
チュウチュウ音が止んだのを確認すると、私はそうっと体を傾けてKENTを隣へ降ろす。
KENTが再び寝息をたてているのを確認し、お布団をかけなおして私も再び眠りに着く。
そしてまた2時間後・・・

夜中はKENTの意識は無いだろうけど、なんやかんや4、5回は授乳している。
授乳と言うより、おしゃぶりみたいな感覚だろう。
寝ぼけているのだから、おっぱいじゃなく、おしゃぶりで大丈夫かもしれないと、いまさらながらおしゃぶりを買って試してみたけどダメ。

←今さら・・・ですが。

目をつぶったままのくせに、ペッとおしゃぶりを吐き出し、私のパジャマをめくっておっぱいを探し当ててしまった。
いつになったら朝まで起きずに、ぐっすり寝てくれるんだろう。

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2004年4月29日 GW初日 

世の中はGWなんだろうが、タケは今日のお休みの後金曜、土曜と通常通り出勤。
5/2〜は暦どおり4連休の予定。

今日は快晴。
フルーツパークにでも行こうかと計画していたのに、よりにもよってタケがしんどいと言う。

そもそもタケは1年に1度しか風邪をひかない。
熱なんて結婚してから1度も出したことはない。
そのタケが風邪っぽいと言うのだから、さぁ大変。
タケの風邪はこじれることはないので、そんなに心配していないんだけど、何が心配って、GWを控えたこの時期KENTにうつされると困るのだ。
せっかくのお休み、どこへも行けないじゃないか・・・
しかも休み中は病院はお休みだし、市販の薬で対処するしかなくなる。

タケには今日一日ゆっくり寝てもらって・・・のはずだったんだけど、そんなのKENTが許してくれるはずもない。
少しでもベッドに寝ようものなら、タケの手をぐいぐい引っ張って無理やり起こし、
「だいだ〜い」(訳:抱っこして)
と両手を広げ、
「イッイッ」(訳:行くよ〜)
と玄関に連れて行く。
「クック〜」
と両手に靴を持ち、履く真似をする。
ずっとその繰り返し。

私がKENTを連れ出して、タケを一人で寝かせてあげるのが一番いいんだけど、なんか私もお腹の調子がいまいち。
「今日な、ぱぱっちしんどいねんて。こっちにおいで」
とリビングに呼び寄せても、すぐにタケの部屋に行ってしまう。
結局KENTがお昼寝している間以外は、青い顔をしながら付き合わされていたよ。

あ〜心配。
いやいやタケじゃなく、KENTにうつっていないか・・・ね。

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2004年4月30日 振り返れば・・・ 

いつものように朝起きて、KENTを着替えさせていた時のこと。
誰もいないはずなのに、
「なにしてんのん?」
と言う声にギョッとして振り返ると・・・一晩寝てすっかり元気になり、会社へ行ったはずのスーツ姿のタケが立っていた。

びびびびびっくりしたー!( ̄□ ̄;)

携帯を忘れて会社に行ってしまったことに気づき、出張へ行く前に取りに寄ったのだと言う。
いくらKENTがまだ寝ているかもしれないと、そっと鍵を開けて入ってきたとはいえ・・・
リビングのテレビがついていたとはいえ・・・
全然気づかなかった私。
これが泥棒だったらどうするのだ。
あまりにも無防備な毎日をしばし反省。

KENTは思いがけずタケに会えた喜びで、全速力で玄関まで追いかけていき、無情にも閉められた扉に向かってオムツ姿のまま号泣していた。
「パパァ〜パパァ〜。やぁじゃー」o(><;)(;><)o ジタバタ (¨; アノー
玄関を指差して、置いて行かれた(と本人は思っている)悲しさに打ちひしがれていた。

さて、明日はいよいよKENT1歳半の記念日です。

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