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KENT 生後0ヵ月
生後1ヶ月
生後2ヶ月
生後3ヶ月
生後4ヶ月
生後5ヶ月
生後6ヶ月
生後7ヶ月
生後8ヶ月
生後9ヶ月
生後10ヶ月
生後11ヶ月 |
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KENT 1歳0ヶ月
1歳1ヶ月
1歳2ヶ月
1歳3ヶ月
1歳4ヶ月
1歳5ヶ月
1歳6ヶ月
1歳7ヶ月
1歳8ヶ月
1歳9ヶ月
1歳10ヶ月
1歳11ヶ月 |
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KENT 2歳0ヶ月
2歳1ヶ月
2歳2ヶ月
2歳3ヶ月
2歳4ヶ月
2歳5ヶ月
2歳6ヶ月
2歳7ヶ月
2歳8ヶ月
KENT 2歳9ヶ月
かれん 生後0ヵ月
KENT 2歳10ヶ月
かれん 生後1ヵ月
KENT 2歳11ヶ月
かれん 生後2ヵ月 |
 
KENT 3歳0ヶ月
かれん 生後3ヶ月
KENT 3歳1ヶ月
かれん 生後4ヶ月
KENT 3歳2ヶ月
かれん 生後5ヶ月
KENT 3歳3ヶ月
かれん 生後6ヶ月
KENT 3歳4ヶ月
かれん 生後7ヶ月
KENT 3歳5ヶ月
かれん 生後8ヶ月
KENT 3歳6ヶ月
かれん 生後9ヶ月
KENT 3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月
KENT 3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月
KENT 3歳9ヶ月
かれん 1歳0ヶ月
KENT 3歳10ヶ月
かれん 1歳1ヶ月
KENT 3歳11ヶ月
かれん 1歳1ヶ月 |
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2004年7月1日 リーダー会議
朝からハードスケジュール。
午前はサークルが登録しているママネットのリーダー会議にルナちゃん親子と、レミちゃん親子と出席した。
KENTが最近タケと一緒に起床するから、午前中のお出かけがすんなりできるようになったのが嬉しい。
午後からはそのまま車で幼児教室へ。
お昼ごはんはお弁当屋さんで買って、教室で済ませることにした。
こういうお弁当ってKENTが食べられるものが少ない。
から揚げもフライもしょうが焼きも、私が食べたいボリュームのあるメニューは、
KENTがいまいち食べなさそうなものばかり。
ものすごく悩んだ末、KENTには鮭弁、私はフライが入ったお弁当を買った。
普段から小食のKENTには、外食する時、いつも私の食事を分けているので、こんな風にKENT用にご飯を買うのは初めて。
頼むから、食べてよ。
教室の中で涼みながらのお弁当。
お友達と一緒だから、さぞかしおいしそうに食べてくれると思いきや、大好きな鮭も一口食べてペッと吐き出す。
ご飯も二口食べただけで、
「ナイナイ〜」
と自分でお弁当のふたを閉めて、ボールへ向かって遊びに行ってしまった。
おい待て、この鮭弁、誰のために買ったと思ってるの。
この気候で腐るのは目に見えてるし、とはいえ貧乏性なので捨てることもできず、私がお弁当を二つ食べる羽目になった。(>。<)
「あー、買わなきゃよかった。こんなに食べられないよ」
と言いながら、キレイに平らげた自分が悲しい。
あなたが小食である限り、残り物を食べなきゃいけないお母さんの贅肉は落ちないのですよ。
2004年7月2日 増殖するクロ
産まれた時、ほくろらしきものはひとつもなかったKENT。
赤ちゃんってみんなそうなの?
ここにきて二つ発見。
いつの間にできたのだろう。
ひとつは右足のくるぶし。
もうひとつは左のほっぺ。
両方とも小さくてよく見ないとわからない。
初めはごみかと思って手で払ったほど。
でもどうやらいくらゴシゴシ洗っても取れないので、これはほくろらしい。
この調子でほくろはどんどん増殖するのだろうか。( ̄_ ̄;)
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2004年7月5日 朝の儀式
早起きも板についてきたKENT。
タケよりも先に起きるもんだから、あと10分寝られるところを無情にもKENTにたたき起こされている。
「パパーパパー、ねぇパパー!」
タケが返事するまで呼び続けるデカイ声は、どんな目覚まし時計よりも、効果的で残酷だ。
着替えの邪魔をして、洗面の邪魔をして、朝食の邪魔をして、そしてお見送り。
ついこの間までは、タケが、
「行ってきます」
とドアを閉めた途端、手が付けられないほどの号泣だったのが、ある日駐車場を見下ろせるタケの部屋の窓から手を振らせたところ、いたく気に入ったようで、今ではタケがドアを閉めると猛ダッシュで先回りし、網戸に張り付いている。(=^・ェ・^=
)ノ
「パパァーーー」
何度か呼んでいると、さっき玄関でバイバイしたはずのタケが、駐車場に小さく見える。
K「パパー」
タ「おーい」
K「バーイバーイ」(^-^)ノ
タ「バイバイ」
K「バイバイ、バイバイ、バイバイ・・・」(^-^)ノ
目をウルウルさせながら、車が行ってしまった方をずっと見ている。
「パパ・・・」
網戸に張り付いたまま動こうとしないKENTに、
「お仕事行っちゃったねー。また夜会えるよ」
と励ましながら時計に目をやると、7時半。
さぞかしご近所さんは迷惑でしょう。
ごめんなさい。
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2004年7月7日 保育園デビュー
近所に3ヶ月前、新しくできた保育園がある。
そこに7月から子育てサロンを開設し、園庭を開放しているとの情報をキャッチし、お友達と一緒に遊びに行ってきた。
ここは0歳児からの保育園。
現在90名の園児が在籍していて、すでに満杯らしい。
一時保育のサービスもしているので、車が運転できない私にとって、歩ける距離に保育園ができてくれたのは大変心強い。
園庭開放は平日の午前中やっているので、近所にきれいな公園がない我が家としては、これからもちょくちょく利用したいな。 今日は特にプログラムはなかったんだけど、曜日によってはプールやよみきかせがあるんだって。
KENTは広い園庭の遊具や砂場で、顔を真っ赤にしながら遊んでいたよ。
後半はみんなでお茶をして、先生に最近の保育園事情を聞いて、あっという間の2時間だった。
家に帰ると、汗だくの私とKENTはシャワーを浴びて、お昼ご飯。
ご飯の最中で眠くなったのか、
「パイパイー」
とおっぱいを欲しがる始末。
「あかんよ、ご飯食べてからね」
そう言っても、私の手を引き、お布団へ連れて行って、
「パイパイ、ねんねー」
とゴロン。
根負けして添い乳すると、数秒で撃沈。
相当疲れたのか、現在お昼寝4時間目突入です。
たくさん遊んだもんね。
今度は金曜、プールの日に水着を持って行きたいと思います。
2004年7月8日 鏡の中の兄弟
KENTに兄弟ができた。
いやいや、私の妊娠発表ではない。ヾ(・・;)ォィ
兄弟とは、タケの部屋の鏡に映る、もう一人の自分のことだ。
KENTはたぶんそれを自分だと気づいてはいない。
この部屋のこの場所に来るといつもそこにいる、自分と同じぐらいの男の子。
そう思い込んでいるよう。
締め切り間近の子育て会報紙の原稿をまとめていた私は、KENTが
「読んで」
と大事そうに抱えてきた、「はらぺこあおむし」の絵本を、読んであげることができなかった。
「ちょっと待ってな。これが終わったら読んであげるから、それまで待ってて」
待てるわけがないことを知りながらも、そうなだめると、KENTは珍しくあっさり引き下がった。
絵本を抱えたまま、誰もいないはずのタケの部屋へ歩いて行く後姿。
しばらくして、そこから漏れる声。
「ちゅおうびー(月曜日)ちゅおうびー(月曜日)・・・いおつ・・・・ましたー(ひとつ食べました)」
お話が歌にもなっているこの絵本は、KENTの大のお気に入り。
宇宙語ながら、歌も歌えるほど。
こっそり部屋を覗くと、鏡の前に座って絵を指差して歌っている。
覚えていないページはペラペラとばして、好きなところだけ読んだKENTは、
「まいねー」(おしまいね)
と、鏡の中の男の子に話しかけた。
「え?もっかい?あーい」(え?もう1回?はい)
と、いつも私が言っている言葉をそのまま言うと、また絵本を初めから広げた。
ふと鏡の中に私を見つけたKENT。
鏡の中の男の子に、
「ばっばーい」(バイバイ)
と恥ずかしそうに笑って、リビングへと走って行った。
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2004年7月9日 口内炎
昨日幼児教室から帰ってお風呂に入れると、ご飯も食べずに6時台に就寝。
今朝は予感的中、早朝5時起床だった。
「パパはお仕事だから起こしちゃダメ」
私の静止も聞かずに、タケを起こしに行く。
今日はいくら呼んでも起きてくれないので、KENTはリビングにあるおもちゃをひとつずつベッドまで運んで、ベッドの上で積み木をして、パパが起きるのを待っていた。
朝食の時、タケがKENTの口に水泡ができているのを見つけた。
たぶんこの前のヘルペスの再発だろう。
鼻かぜの薬をずっと飲んでいたからね。
10時にお友達6組と一緒に子育てサロンへ行く約束をしていたので、それまでに小児科に行くことにした。
思ったより病院が混んでいて、子育てサロンに着いたのは11時。
みんな、プールで楽しそうに遊んでいたよ。
KENTはしばらくプールはお休み。
ゆっくりみんなで飲もうとフレーバーティーを作って行ったけど、あっという間に帰らなければいけない時間に。
もちろん園庭で遊ぶことも、プールに入ることもできなかったKENTは不完全燃焼。
子育てサロン、午後もやってくれるといいんだけどなぁ。
ヤマブシタケ

2004年7月12日 小児科→子育てサロン
朝一番に小児科に予約。
口内炎のその後の経過を見てもらうためだ。
口内炎ができるということは、KENTの免疫が落ちている証拠なのだから、この先1ヶ月は感染症に気をつけるように言われた。
特に今年の夏は、海はやめておいたほうがいいらしい。
できれば大勢で入るプールもやめなさいと言われた。
海は別に行かなくてもいいけど、プールは入りたいよね・・・
10時から保育園の子育てサロンへ行く予定だったので、一度荷物を置きに帰って、すぐに出発。
先週の金曜日は17組来ていたので、今日も多いのかと思っていたら、7組だった。
子育てサロンへ行くと、今までに会ったことのない親子と出会える。
気心の知れたお友達と遊ぶのも楽しいけれど、初めて会う人と共通点を探しながらおしゃべりするのが面白い。
しかし不思議だ。
みんなKENTのように、お外へ行きたがらない。
サロンの中は冷房が聞いていて、居心地がいいけれど、KENTはそんなことお構いなしに、園庭に行きたがる。
今日も中でおもちゃで遊ぶのを早々に切り上げ、
「クックー、オボーチ」(靴、お帽子)
と外を指差して、早く出たいとアピールし続けていた。
そもそも私も、園庭のアスレチックや砂場で遊ばせるのが目的で来ているので、1時間くらい一緒に遊んだ。
他の親子はみんな室内で遊んでいるので、KENTは遊具を独り占め状態だったよ。遊び始めてすぐ、アスレチックの階段で足を滑らせて、唇から顎にかけて結構派手にすりむいたKENT。
珍しく大泣きするので、抱き上げて顔を見ると、口から血がたくさん出ていてギョッ。( ̄□ ̄;)!!
慌てて水道で血と砂を洗い流した。
どうやら切ったのは唇のようだ。
「痛いねー。今日はもう中で遊ぶ?」
血を見て、一気にテンションが下がってしまった私は、中に入ろうと誘ってみたが、
「イタタ〜イタタ〜。デケー・・・」(痛いの痛いのとんでけ〜)
と自分で言って、すぐに遊具に向かって走り出してしまった。
あんた、結構タフなのね。
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2004年7月13日 子供の成長
今日はサークルの日。
6時半に起きて、午前中にお昼寝を済まし、絶好調で出発。
眠くないせいか、KENTはずっと私から離れて遊んでくれた。
私が部屋の外でみんなでおしゃべりしていると、
「りえさん、りえさん。ほら見て」
と、お友達のママが部屋の中をを指差した。
部屋の向こうには、保健婦さんに抱かれて遊んでいるKENTの姿。
私を探すことなく、楽しそうに遊んでいる。
サークル活動をしている会場は看護協会が運営している場所なので、いつも保健婦さんが一人常駐している。
私たちが利用する曜日はいつも同じ保健婦さん。
子供とよく遊んでくれて、とても優しいので、ママ達も慕っている。
KENTもやはり大好きで、今日もずっとお絵かきやハンコで遊んでもらっていた。
KENTがボールペンで書類らしきものに落書きしてしまっても、
「いいのよいいのよ、見えるから」
インクだらけになりながら、ハンコを押させてもらって、
「お手伝いしてくれたのねー」
と笑ってくれる。
この保健婦さんに相手をしてもらっているときは、私のことは忘れて遊びに夢中になっている。
その珍しい光景に、私はもちろん、みんなびっくりしていました。
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2004年7月14日 連日お出かけ
今日も午前中は保育園の子育てサロンへ。
近所に住むサークルのお友達5組で行ってきたよ。
お外遊び大好きなお友達ばかりだから、暑い日差しの中、いっぱい遊びました。
ちょうど4歳児クラスのお外遊びと時間が重なったので、大きい子供たちに圧倒され気味。
遊具の階段をノロノロ上るKENTはかなりの邪魔者。笑
園庭で遊ぶ二人乗りの三輪車、大きなお兄ちゃんが他に気をとられている間に、ちゃっかりKENTは後に乗り込み、
「しゅっぱーちゅ」
と偉そうに合図してました。お兄ちゃんは振り返って一言。
「重くて動かないから、赤ちゃん、降りてー」
だって。
KENTはそ知らぬ顔で、一向に動かない三輪車に居座ってました。
この保育園の子育てサロンが、サークルあむあむで借りられることになった。
ここは安全かつ衛生的な環境で、子供たちを気兼ねなく泥んこにさせてあげられる、理想的な場所。
今まではどちらかというと親のおしゃべりを重視しているけれど、月2回ここを借りることによって、子供の遊びを重視した活動ができる。
これまでもさまざまな変貌を繰り返して、成長してきたあむあむだけど、また新しい形になりそうです。
2004年7月15日 幼児教室
相変わらず朝が早いので、午前中予定がないときは、一度お昼寝をするKENT。
今日も幼児教室へ出発をする12時半まで2時間寝た。
お昼ごはんを食べさせるために、出かける30分前には起こそうと試みたものの、泥のように寝ている。
しょうがないので、お弁当を持って教室へ。
みんながプールで遊んでいる間、ボールを投げては一口食べ、私の太ももで車のおもちゃを走らせては一口食べ・・・こんな調子だから、KENTがプールに入った頃には、みんなはおやつの時間だった。
教室で1時間お昼寝をしていたレミちゃんと二人で、ほとんど貸切状態で水遊び。
ママ達はおやつのケーキが気になりながらも、子供の気が済むまで遊ばせたよ。午前中お昼寝をしてから出かけると、KENTがすこぶる機嫌が良い。
自転車で家に着いてからも、まだ外で遊びたいとダダをこねて、汗だくの私を困らせた。
もう勘弁してください。ヽ(゜ロ゜;)ノ
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2004年7月16日 大きなプールデビュー

今日はずっと誘い続けた甲斐あって、ルナちゃん親子が遠くから子育てサロンに遊びに来てくれた。
来週からサークルで使用させていただくので、その前にルナちゃんのママにも見ておいて欲しかったのだ。
今日はプールの日。
ひなちゃんは鼻水が出ているので残念ながら見学。
KENTはようやく風邪と口内炎が治ったので、水着を着て入ったよ。
こんなに大きなプールは初めてだから、絶対泣くだろうと覚悟していたけど、意外と大丈夫そう。
私もパンツの裾を膝まで捲り上げて中に入る。
浅くしか水を張っていないので、ルナちゃんもKENTも怖がらずに機嫌よく遊んでいた。サークルの時も、園児の時間と重ならないようであれば、プールを使わせてもらえるようにお願いした。
きっとみんな大喜びだ。(●^o^●)
2004年7月17日 新しいあむあむの形
いよいよ来週火曜日、ここでの活動が始まる。
今サークルの活動で使っている場所は、看護協会が管轄しているところ。
そこは最近シケシケの、甲府の街中を活性化させるために作られた。
私たちもしっかりその行き返りに、デパートや商店街でお金を使っているので、少しはその意図に貢献していると言える。
飲食をできる場所もあるし、保健婦さんも常駐していて、親の体脂肪や、子供の身体測定もできる設備がある。
私たちのサークルは0歳児から2歳児までの30組の親子が登録しているので、活動には広い場所が必要。
許可を貰って使っている市役所の駐車場から少し遠い意外は、ここはパーフェクトなのだ。
ただ、子供たちがどんどん大きくなるに連れ、ひとつ気になっていた。
ママ達がおしゃべりを楽しむばかりで、子供たちをこんないい天気の日に、室内で遊ばせているのでは、子育てサークルとしての意味を履き違えていないだろうか・・・と。
そんな思いから、子供を気兼ねなく泥んこにしてあげられて、安全かつ衛生的に遊ばせられる場所を探していた。
そして、今回の保育園の子育てサロンに行き着いたのだ。
幸い、私たちの活動を熱く語ると、責任者の方は賛同してくださり、話はサロンを使わせていただける方へとんとん拍子に進んだ。
しかし問題はこれまでの活動スペースに比べ狭いこと。
いや、狭いのではない。
私たちの人数が多すぎるのだ。
駐車場の問題もあるし、これからの課題はまだ残っている。
でもこんなに恵まれた環境で活動できるチャンスは滅多にない。
月に2回は今までの場所で、親たちのおしゃべり、情報交換を中心に活動し、あとの2回は保育園で子供を思いっきり遊ばせる・・・
あむあむがまた新しい形に変わりつつある。
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2004年7月19日 白州へ
暑い甲府から逃れて、白州に避暑しようと、10時前に出発。
目的は、道の駅「はくしゅう」のジェラードと、尾白名水公園だ。
道の駅のジェラードは最近地元のテレビでも頻繁に紹介されている「お米」のジェラードがお目当て。
一度食べてみたかったんだよね。
今日も早起きのKENTは、目的地に到着する3分前にタイミング悪く寝始めてしまい、タケと交代制で道の駅の中を探索した。
道の駅には白州の天然水を汲みに来た人たちの行列ができていたよ。
他にも、朝摂れの新鮮な野菜がたくさんあって、たまねぎ10個210円を2袋ゲット。
これで自家製のドレッシングを作ろう。
噂のジェラードは、もちろん噂の「お米」と、さやかちゃんのママ一押しの「そば茶」を買った。
「お米」はミルク味のジェラードにシャーベット状の米の粒々がなんともいえない食感。
「そば茶」はすごく香ばしくて、一口でハマッてしまった。
帰りにもう一度寄って食べようとタケと言いながら、今日のメインの尾白名水公園へ。
山梨では珍しく入場料(とはいっても200円)を取るから、人は思ったより少なくて、設備もキレイで芝やお花もしっかり手入れされていた。
駐車場でKENTを起こし、お昼ご飯とたくさんの着替えを持って、早速水遊び開始。
想像以上に本格的な水遊び場。
こんなに濡れるのなら、KENTの水着を持って来ればよかったよ。
途中からオムツ一枚で遊ばせた。
敷地の中には、水遊び場やアスレチック以外にも、森の歴史を学べる博物館や、森を散策できる散歩道、露天風呂などがあった。
 
帰りも約束どおり、もう一度道の駅のジェラードを食べに。
するとお友達の遥香ちゃん親子にばったり。
すごい偶然にびっくり。
1回目は寝ていて食べられなかったKENTも、ジェラードをタケに分けてもらってご満悦でした。
家について、シャワーを浴びようとお風呂場の鏡に映った自分にびっくり。
ノースリーブの日焼けの痕が、くっきり赤と白で痛々しい。
日焼け止め、塗らなかったことを反省。
同じように焼けたタケに、
「もう若くないんだから」
と鼻で笑われたが、その言葉、そっくりそのままお返ししたい。
ヤマブシタケ

2004年7月21日 コップ
気がつけば、介助なしで上手にコップで飲めるようになっていたKENT。
マグマグは吸い口やパッキンの部分など、洗いづらいし、汚れが残っていると不衛生なので、コップをマスターしてくれたのは、かなりありがたい。
このほうが、一度にたくさん水分が取れるので、本人も嬉しそうです。
でも、飲むことに飽きてくると、ご飯やおやつをお茶の中に入れてみたり、手を入れてお茶をかき混ぜたりするのはやめて欲しいです。
コップで飲めるようになった経緯はこうだ。
コップで飲めるようになるのは、てっきりもっと先だと思っていて、あまり練習させていなかった。
でも、教室でさやかちゃんが上手にコップで飲んでいるのを見てびっくり。
「え?さやちゃん、自分でコップ使えるの?」
「うん。結構こぼすけどねー」
ほほう。そうか、もうできるんだ。
そして、我が家も触発されて、練習することにしたのだ。
さやかちゃんのママのアドバイスは、
●取っ手のついていないコップを選ぶ。(外で出てくるコップは取ってなど付いていないため慣らせておく。また、取っ手がないほうが両手でしっかり持とうとする)
●透明なもの。(飲み物がどれ位の場所にあるか大人が確認しやすい)
●アクリル製かプラスチック製。(落としても割れない)
アドバイス通りのコップを早速用意して、KENTの練習が始まった。
初めは、コップを傾けるのではなく、コップの中を覗き込むようにして飲もうとするので、一向にお茶が飲めなかったKENT。
その次は、勢いをつけすぎて、顔面にお茶をかぶっていた。
ビチョビチョになるのを覚悟で、しばらくの間、家にいるときはコップだけで水分補給。
私が介助していた手も、徐々に放している時間が長くなった。
そして、KENTは1週間後、コップをマスターしたのだった。
2004年7月22日 ワンダーランド
朝、お友達からの突然のお誘い。
今日は特に予定はなかったので、喜んで一緒に遊ぶことにした。
行き先は隆惟君のお宅。
去年の夏にも隆惟君のお家でプールで遊ばせて貰ったので、3度目の訪問です。
今日集まったのは、隆惟くん、ルナちゃん、流星くん(ルナ兄)、レミちゃん、はるるん、かずとくん、KENT。
大人6人と子供7人の大人数でも、隆惟君のお家はとても広いので、みんな広々と駆け回っていたよ。
子供のご飯は途中でコンビニで調達し、大人たちはピザのデリバリーを頼んだ。
隆惟くんのお家はおもちゃがたくさん。
KENTは見たことのない楽しいおもちゃに目を輝かせて、夢中になって遊んでいた。
大人たちはたまにおもちゃの取り合いの仲裁に入ったり、子供に呼ばれたりしながらも、たくさんおしゃべりをした。
プールも3つもあって、音楽が鳴ったりおしゃべりするハイテク三輪車や、お庭にお砂場があったり、子供たちもはしゃぎまくり。
私が隆惟くん家の子になりたいくらいだ。
遊び足りない子供と、喋り足りないママ達。
次回のCLUBあむあむの手作りおもちゃの準備をしていると、ヤバイ、6時半。
隆惟君のパパが帰ってきて、みんな我に返る。
大変だ大変だ。
パパは帰ってきたら、動物のように駆け回るたくさんの子供と、ひたすら喋るママ達がウジャウジャいて、さぞかし驚いたことだろう。
本当にお邪魔しました。
これに懲りずに、また遊びに行かせてください。
いやぁ、まさしくワンダーランドだったなぁ。 (●^o^●)
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2004年7月25日 パパのいない週末
この週末はタケがいない。
土曜は東京、日曜は仙台。
お休みなしで、来週の土曜日まで2週間働くことになるのだ。
ハードだね。
タケはホテルに泊まると、家じゃできない分、いつもクーラーガンガンにつけて寝るので、体壊さないか心配です。(*^^*ゞ
KENTと私は寂しく母子家庭。
今年の27時間テレビは面白かったので、夜中の3時過ぎまで見てしまったよ。
明日、こんな寝不足で、KENTのテンションについていけるかしら。
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2004年7月28日 今度はパラダイス

行ってきました!念願のルナちゃん家。
お友達の中でもごく少数の、持ち家新築一戸建て。
夢のマイホーム見学です。
閑静な住宅街に聳え立つ、大きな家々。
その中にルナちゃんのお家はありました。
その大きさと言い、花で彩られた庭先といい、家に入る前から「すごい」の連発。
お家を建てた時のエピソードを、ウットリしながら聞いていました。
京都に住んでいるときは、マイホーム購入も視野に入れていたけど、今ではすっかり転勤族なので、「自分たちの城」なんぞいつのことやら・・・
でも、転勤中は家賃の負担が少なくて済むので、その分少しながらも貯金できるし、このままタケの会社から、甘い蜜を吸い続けたい私です。
でも、やっぱり主婦としては憧れるよ。
今日は7組の親子でお邪魔したけれど、それでも余裕で入れるリビング。
子供たちは、おもちゃでいっぱいの隣りの和室と行ったり来たりしながら、興奮気味に遊んでいたよ。
お昼ごはんはお弁当のデリバリーを頼んで、その後、プールで遊びました。
これだけ子供が集まると、ちょっとした保育園状態。KENTはプールの中にいるよりも、駐車場や庭にジョーロで水を撒いたり、滑り台や乗るおもちゃで遊んだり、相変わらずのマイペースぶり。
プールから上がると、ルナちゃんのお兄ちゃんが、プラレールをつなげてたくさん電車を走らせてくれたよ。
KENTは目をきらきらさせて、電車を指差して宇宙語連発、大興奮!ヽ(゜ロ゜;)ノ
初めはレールの上に足を乗せたりして、お兄ちゃんに迷惑かけていたけど、そのうち上手にまたぎながら電車を追いかけたり・・・
やっぱり男の子だねー。
うちがプラレールで部屋を占領されるのは時間の問題だな。 プラレールと、車のおもちゃとで交互に遊びながら、睡魔と闘っていたKENT。
とうとう、おっぱい飲みながら撃沈。
1時間くらいリビングで寝ていたよ。
その間にみんなはまた外に出て、今度は泥遊び。
残念ながらKENTは参加できなかったけど、みんな楽しそうだったよ。
隆惟くんの家がワンダーランドなら、ルナちゃんの家はまさしくパラダイス。
毎日近所の子供たちが、集まってくるというのもうなずける。
帰ってきたKENT。
やたらテンションが高い。
奇声を出しながらジャンプしたり、タケも、
「いったい今日何があったの?」
と息子の変貌振りに腰が引けている。
プラレールの話をすると、
「KENTにはまだ早いわ」
と言いながらも、
「今度見に行こうか」
とまんざらでもなさそう。
何を隠そう、タケは小さい頃電車マニアだったらしい。
父親と大きな車庫のある駅まで行き、時刻表の本を見て、
「あれは特急○○や!」
など、やたらと電車に詳しかったとか。
たまにいるいる、そういう子。(ちょっと引き気味な私)
KENTがもしそうなったら、近所の線路には30分に一度、2両編成の電車が通るだけなので、ちっとも楽しくないと思うぞ。
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2004年7月30日 静岡?千葉?
タケは帰ってくるなり、
「あー、オレもうヘロヘロやー」(>。<)
とベッドに倒れこんだ。
今日は、沼津など、静岡県内の8件もの病院へ、新規契約の話をしに行ったらしい。
やはり山梨と比べて静岡は市場が大きいらしく、もし契約が結べたら、売り上げが大幅にアップするらしい。
でも、山梨から静岡では結構距離があり、日帰りで病院を何軒も回るのは、体力的にも時間的にもかなりキツイ。
そこで出てきた、静岡出張所を建てる話。
もし出張所ができたら、誰がそこへ行くのか。
おそらく、タケが山梨営業所と兼任する形になるのだろう。
タケがその時、山梨と静岡、どちらに比重を置いて仕事をするのかによるが、場合によっては、私たちが静岡に引っ越すことも考えられる。
まだまだ先の話だが、次の引越し先は静岡か??
と思いきや、タケいわく、
「上層部では、千葉営業所のヤツとオレをトレードする話が出ている」
らしい。
まったく正反対のタイプであるタケとその人を、一度トレードしてみたら、面白いんじゃないか・・・というのが理由。
あんたらは面白いかもしれないが、私は全然面白くはない。
うちの旦那様はチェスの駒ではない。
家族の苦労など、会社は一切考えてはいないんだから・・・
まぁ、どちらにせよ、すべては山梨営業所を立て直してから。
そもそも、全国最下位、超赤字の山梨営業所を黒字にするために、遠路はるばる京都の地からやってきたのだ。
タケは自分を『敏腕サラリーマン』だと豪語する。
たぶん、誰も言ってくれないから、自分で言い聞かせているのだと思われる。笑
でも、タケが本当に敏腕で、営業所を立て直すことができたとしたら・・・それは同時に、私たち家族が次の地へ引っ越すことを意味するのだ。
そう思うと、とても複雑な気分になる。
・・・どうやら私は山梨を好きになってしまったらしい。
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