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KENT 生後0ヵ月
生後1ヶ月
生後2ヶ月
生後3ヶ月
生後4ヶ月
生後5ヶ月
生後6ヶ月
生後7ヶ月
生後8ヶ月
生後9ヶ月
生後10ヶ月
生後11ヶ月 |
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KENT 1歳0ヶ月
1歳1ヶ月
1歳2ヶ月
1歳3ヶ月
1歳4ヶ月
1歳5ヶ月
1歳6ヶ月
1歳7ヶ月
1歳8ヶ月
1歳9ヶ月
1歳10ヶ月
1歳11ヶ月 |
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KENT 2歳0ヶ月
2歳1ヶ月
2歳2ヶ月
2歳3ヶ月
2歳4ヶ月
2歳5ヶ月
2歳6ヶ月
2歳7ヶ月
2歳8ヶ月
KENT 2歳9ヶ月
かれん 生後0ヵ月
KENT 2歳10ヶ月
かれん 生後1ヵ月
KENT 2歳11ヶ月
かれん 生後2ヵ月 |
 
KENT 3歳0ヶ月
かれん 生後3ヶ月
KENT 3歳1ヶ月
かれん 生後4ヶ月
KENT 3歳2ヶ月
かれん 生後5ヶ月
KENT 3歳3ヶ月
かれん 生後6ヶ月
KENT 3歳4ヶ月
かれん 生後7ヶ月
KENT 3歳5ヶ月
かれん 生後8ヶ月
KENT 3歳6ヶ月
かれん 生後9ヶ月
KENT 3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月
KENT 3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月
KENT 3歳9ヶ月
かれん 1歳0ヶ月
KENT 3歳10ヶ月
かれん 1歳1ヶ月
KENT 3歳11ヶ月
かれん 1歳1ヶ月 |
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2004年8月3日 号泣の託児
どうしてダメなんだ、KENT。
なぜなんだ。
今日は月に一度、サークルで主催しているCLUBあむあむの日。
KENTは準備とイベントの時間の合計3時間の託児。
15分くらいかけて、KENTの機嫌を取りながら離れようとするけれど、KENTはこの場所を覚えているのか、託児室に入った瞬間から顔をこわばらせて私にしがみついている。
保育さんが顔を覗き込むだけで、
「ひぃ〜ん」
と固まる。
一緒に託児してもらう5人のお友達は、すぐに保育さんに慣れて、ママ達は順に会場の準備へと消えていくというのに、KENTは全然ダメ。
結局タイムリミットになり、泣き叫ぶKENTを無理やり保育さんに引き渡すことになってしまった。
「ママ〜!ママ〜!ウワアー」
・・・辛い。(ノ_・、)
連れて行けるものなら連れて行きたいけれど、生後間もない赤ちゃんも参加しているイベントに、動きの激しいKENTを連れて行くのは事故の元だ。
まだ歩けなかった頃は、イベントの間ずっと抱っこでスタッフをして、肩がパンパンになっていたけれど、今思えばそのほうが楽だった。
こんなに泣かれるくらいなら・・・
会場に行き、急いで準備に取り掛かるが、号泣していたKENTが気になって仕事が手につかない。
イベントが始まる直前、託児室へ見つからないように覗きに行った。
階段の途中で、すでにKENTの枯れた泣き声が聞こえた。
ちょうど気分転換のためか、外から託児室へ戻るところだった。
外作戦もダメだったのか・・・
安心するために見に行ったはずが、結局余計心配になって、トボトボと肩を落として会場へ戻る私。
その1時間後、みんながケーキを食べている時、もう一度託児室を覗きに行った。
すると声がしない。
観葉植物の陰から覗くと、KENTは保育さんに抱かれて寝ているのが見えた。
なぜか帽子をかぶっている。
帽子???
不思議な光景だったが、寝てくれたならようやく安心だ。
イベント終了後、慌てて託児をしてもらっていたママ達は託児室へ。
ガラスの向こうには、やはり保育さんに抱かれてうなだれるKENTがいた。
私の顔を見た瞬間、
「ママァー」
鼻水二本。
赤く潤ませた目。
これ以上ないくらい、ぎゅうっと力をこめて私にしがみついた。
唇をキッと結んで、無言で私のことを抱きしめていた。
「とっても頑張っていましたよ」
保育さんが優しく口を開く。
「初めはたくさん泣いて、気分転換にお外へ行ったんですけど、今度は『ボウチーボウチー』って泣くんです。託児室に戻ると、自分のかばんの中から帽子を取って、頭にかぶると、安心したのか抱っこで寝たんですよ」
そっか。お外=帽子をかぶるってKENTは思っているからね。
笑えるような、愛しいような・・・
さぁ、来月のCLUBあむあむはどうしよう。
KENTがこんな調子では、気になってイベントどころではなくなる。
それにしても、どうしてこうも保育がダメなのか。
他の子は泣いても一瞬で、元気に遊べていたというのに・・・
私も幼稚園の頃、母を求めてずっと泣いていたらしいし、これも遺伝なのか。
困った。本当に困った。
2004年8月7日 恐竜発見
昨日みえさん(輝咲ちゃんのママ)が、双葉町に新しく水遊びができる公園ができたよって教えてくれたので、早速調べて行くことにした。
先月オープンしたてなので、カーナビでは検索されない。
無事たどり着けるか心配だったけど、何とか迷わずに到着。
先日尾白公園で本格的な水遊び場を満喫したばかりなので、それと比べると規模が小さく感じてしまうのはしょうがない。(でもこっちは無料)
驚いたのは恐竜がいたこと。
恐竜は町の名前にちなんで、『ふたばちゃん』
おいおい。もっと他になかったのかい。
もうちょっと頭ひねれよ。
と散々私たち夫婦にツッコミを入れられるふたばちゃんだが、結構すごいの。
中がトンネルになっていて、口を通り抜けるとセンサーが働いて、「ガオー」と鳴く。
ふたばちゃんが鳴くたび、KENTはおおはしゃぎ。
すっかりハートをわしづかみにしていた。
公園でお弁当を食べようと作ってきていたものの、どうも雲行きが怪しい。
雷もゴロゴロ鳴り出した。
お盆の帰省を控えて風邪をひかれては大変と、慌てて帰ることにした。
せっかく作ってきたお弁当も車の中で食べ家路へ。
午後からは近所の小学校のお祭りへ行くはずだったのに、雷と雨で激しい嵐。
楽しみにしていたのに残念・・・
今日と明日は小瀬スポーツ公園で、フェスタ小瀬をやっている。
混むという噂を聞いていたので、初めから行くつもりはなかったけど、夜の花火は家から見えるので、こちらも楽しみにしていたけど、雨のせいか打ち上げの数も少なくて・・・
でもここ以外に昨日は3箇所から花火が上がっていました。
他にもお祭りがあったのかな。
2004年8月8日 山梨の夏満喫 
以前小雨降る中遊びに行った、シルクの里公園。
その時は遊具しか見つけられなかったんだけど、どうやらその奥に、水遊びができる川があるらしい。
お盆に京都へ帰省する時のお土産を、道の駅とよとみに見に行くついでに、寄って見ることにした。村が運営する無料の遊び場だから、イマイチ期待していなかったんだけど、どっこい結構遊べるんだ、これが。
前回見つけた遊具の奥に広がる広い芝生を抜けると、整備された水遊び場が出現。

上流へ行くほど、水は澄んでいて冷たい。
石の橋をくぐれたり、水の流れる岩を登ったり、KENTくらいの子が一番楽しそうに遊んでいた。
帰りに道の駅で天然酵母のパンを食べ、すぐ隣りのシャトレーゼの工場アウトレットでアイスとケーキをたくさん買って帰ったよ。
家から車で15分のところに素敵な遊び場発見。
夏の間に、今度はお弁当を持って、もう一度行こうと思う。
2004年8月11日 帰省
明日から16日まで、タケのお盆が始まる。
7時過ぎに帰ってきたタケ。
お風呂とご飯を済ませ、今夜中に京都へ出発するのだ。
いつも京都へ向かう高速は渋滞知らずだが、甲府へ戻ってくるときに渋滞に合い、4時間半の道のりを、倍以上かけて帰ってくる。
今回は渋滞の状況によっては、私とKENTだけ少し長めに京都にいて、新幹線で帰ってくることも考えている。
渋滞も嫌だが、KENTとの二人旅はもっと恐ろしい。
どちらにしても、行きはヨイヨイ、帰りは怖い・・・である。
さぁ、暑い甲府ともしばしの別れ。
出発だ。
結局出発したのは夜11時。
交通量は多いものの、渋滞はなく、順調に到着できる・・・と思っていた。
最後の休憩を取ろうと、滋賀県の加賀SAに立ち寄ったとき、急にKENTが目を開けた。
慌てて、
「ぱいぱい(おっぱい)?」
と近づく私をぐいと押し返して、
「あちぃ〜あちぃ〜」
と泣き出す。
チャイルドシートと背中の間に手を入れると、汗でびっしょり。
深夜2時。
このまま目が覚めてしまうのは困るが、KENTに風邪をひかれるほうがもっと困るので、着替えさせることにした。
案の定、目が覚めたKENTは、車の外に出たがり、しばらくSAの中で休憩をすることになった。
深夜のSAは我が家と同じように帰省の途中で休憩を取っている人と、トラックの運転手で賑わっていた。
ちょうどオリンピックのLIVE中継をやっていて、人だかりができている。
「おお〜」
KENTは見たことのない光景に目をきらきらさせている。
「やばいなぁ。コイツまた寝てくれるかな」
タケにオレンジジュースを買ってもらい、チュウチュウ満足げに飲んでいるKENTを見下ろして、不安にかられる私たち夫婦。
20分ほどして車に戻ろうとすると、やはりおとなしくチャイルドシートに乗ってくれない。
「いややぁ〜」
のけぞって抵抗。
あと1時間半の道のりだというのに、SAの中をKENTが納得するまで行ったり来たり。
ようやく車に乗ってからも、降ろせと喚く。
ご機嫌をとりながら、やっとのことで実家に着いた。
結局、実家に着いたのは午前4時過ぎ。着いたら着いたで、今度は実家の中の探索を始め、なかなか寝てくれない。
もう勘弁してください。
仕事と運転で疲労困憊、滋養強壮ドリンクを2本飲んでも一向に効かないタケを、寝かせてあげようよ・・・(;´д`)ノ
2004年8月12日〜15日 実家天国
タケと私の実家、それぞれ2泊する予定。
ほぼ半年振りの再会するおじいちゃんとおばあちゃんに、KENTはすっかり下を向いて固まっていた。
それも時間が経つにつれ、自分から手を引っ張ったり、抱っこされたりして、思ったよりも人見知りは激しくなかった。
12日 
タケの実家でお姉さん親子と、タケのいとこが待っていてくれた。
もっと一緒に遊びたかったけど、予定があるとのことですぐに帰ってしまう。残念。
暑いので、おじいちゃん(タケの父)がプールを出してくれたよ。
ずっとおじいちゃんがKENTの相手をしてくれた。
ご近所さんにお土産を渡しがてら挨拶し、KENTは愛想を振り撒いていたよ。
夜、近所に住む、犬のサブちゃんがKENTに会いに来てくれて、KENTは
「うわぁ〜、ワンワン、ワンワン!」
と怖がる素振りもなく、頭を撫でていたよ。
KENTの倍はある体に、私のほうがビビル。
遠目に、
「おとなしいですね〜」
と声をかけた。
13日
タケの実家も慣れたKENT、わがまま放題。
ご飯もおばあちゃんに食べさせてもらい、はしゃぎ倒す。
スイカ、ぶどう、桃、ジュース、アイス・・・そりゃもう、贅沢三昧。
お昼寝なしでノンストップで遊び続ける。
14日 
私の実家に移動。
姉親子も合流して、焼肉屋さんへ。
もちろん、父のおごり。
人のお財布で食べる焼肉は非常においしい。(笑)
お腹いっぱい、あ〜幸せ。
夜は姉親子も一緒に実家でお泊り。
遅くまで甥っ子のゆきちゃん(年中さん)と遊んだよ。
会うたびに上手に遊べるようになっているこの二人。
おもちゃの取り合いをして、喧嘩までできるようになっていた。
3歳違いの兄弟ってこんな感じなのね・・・
大変だわ、こりゃ。
 
15日
朝からノンストップでゆきちゃんと遊ぶ。
ゆきちゃんの真似をして、でんぐり返りができるようになった。
姉親子が帰った後は、おじいちゃんとおばあちゃんを独り占め。
ボールを投げて遊んでもらったよ。
2004年8月16日 最悪
10日ほど前から家のPCが調子悪い。
やってる最中に突然電源が切れる。
何度起動しなおしても、3分足らずで切れてしまう。
もともとリコール(欠陥発覚のため無償で修理)の連絡が来ていたのを面倒くさくて無視し続けていたので、この際ちゃんと治すことにした。
そしてお盆前にSONYに修理に出された。
昨日、そろそろ戻ってくるころだと思い、SONYのサポートセンターに連絡。
すると、電源が繰り返し切れるのは、リコールとは別の部分が原因とのこと。
原因の説明を一通り受けたあと、修理の金額を尋ねると25000円だと言う。
ぎょえ〜。25000円・・・(;´д`)ノ
いったん電話を切り、すっかり青くなった私はタケと相談。
このPCは買ってまだ3年だが、修理でそれだけのお金がかかるなら、ハードだけ買って、今ある液晶モニター(これは壊れていない)とつなげようかということになった。
ハードだけなら40000円。
それでパソコンの中身が新品になるのだから、そのほうが長い目で考えるといいのかもしれない。
そこでタケの悪魔のささやき。
「この際、ノートパソコン買って、さらに無線LANにしようや」(○ ̄m ̄)
無線になったら、電話から線をつながずに、家中どこでもPCができる。
タケのPCと同時に2台ネットにもつなげられるのだ。
CDだけでなく、DVDも作れるノートパソコンが10万円ちょっとで、とあるメーカーから最近発売されたらしい。
と、なぜかすでにリサーチ済みのタケは教えてくれた。
10万円・・・
だんだん金額が大きくなっていく。
予定にない出費だが、夜、いつもKENTを寝かせてからタケとPCを取り合いしているので、私がノートパソコンを買って、無線LANに変えれば、二人とも好きな場所でそれぞれネットができる・・・
それは非常に魅力的だ。
どうやら私はタケの暗示にかかったらしい。
2004年8月17日 悪夢は続く
そして今朝、仕事先から電話してきたタケ。
「お、俺のノートパソコンも壊れた・・・」(T_T)
嘘のようなホントの話。
なんで家のパソコンに続いてタケのパソコンまで・・・
メーカーに壊れたパソコンの状況を電話すると、あっさり、
「それ、壊れましたね。パソコンは消耗品ですから」
と言われてしまったらしい。
恐る恐る聞く。
「修理、なんぼかかるの?」
「・・・8万円」(ToT)
ハ、ハチマンエン?!( ̄□ ̄;)!!
「あのー、俺のもお金、・・・出してね」
撃沈。
なんで家のパソコンと一緒に壊れるの?
もう最悪。
もはや、へそくりでまかなえる金額ではない。
こんなことで、貯金を崩すの、嫌だなぁ。
2004年8月18日 つづき
家のパソコンよりも優先すべきは、仕事でも使っているタケのパソコン。
いまや、パソコンなくしては、仕事にならないと嘆く。
でも、修理で8万もかかるなら、それこそ新品が買えるじゃないか。
しかし、パソコンには人一倍うるさいタケが、安いもので納得してくれるはずがない。
しかも仕事で持ち運びするので、軽量タイプの薄型が鉄則。
新品で買うのなら、15万くらいはする。
我が家のパソコンの買い替えと、両方合わせて、はて、いくらだ?
もう足し算することすら、脳が拒否している。(ノ><)ノヒィ
2004年8月21日 桃とブドウとこどもの国
今日は土曜日。
昨日たくさん桃とブドウをもらったからと電話をもらったので、午前中、喜び勇んで隆惟くんのお家へ。
山梨の果物は絶品。
特に今年は梅雨の中休みと猛暑のせいで、とびっきりおいしい。
タケも、
「果物のためならどこへでも行くで」
と車を走らせた。
隆惟くんのママはたくさん分けてくれて、箱いっぱいの果物に囲まれて、そのまま愛宕山こどもの国へ。
途中、KENTに催促されてデラウェアを一房渡すと、一心不乱に食べていたよ。
愛宕山こどもの国は、KENTが歩き始めた頃に一度行ったことがあるんだけど、山の斜面にある自然をそのまま残した公園なので、当時KENTは坂を全然上れなくて、遊べずに帰ってきた思い出が。
今やKENTは、坂も段差もなんのその。
木の根っこに何度もつまずきながらも、楽しそうに遊んでいたよ。変形自転車が乗れる広場があると聞いていたので、看板に添って歩いて行くことにした。
『変形自転車広場はこっち』
看板通りに歩いているのに、なかなか着かない。
「この道で合ってるよね」
「どんどん山に入っていくで」
結局1キロ近く歩いたよ。
途中一度も抱っこをせがまず、
「あぢぃ〜あぢぃ〜」
と言いながら、KENTは山の散歩道を最後まで歩いていた。
落ち葉や松ぼっくりを拾ったり、手が届きそうな蝉を指差したりしながら、小さなKENTにすれば、ちょっとした登山だろう。
公園からこれだけ離れていると人もまばらで、自転車の順番待ちをすることもなく、全部の種類に乗れたよ。
ここも無料だからびっくりだ。
「俺がこぐからお前はKENTと前に乗れ」
「今度は私やで」
はしゃいでいるのは大人二人だけ。
KENTはいつもの自転車に乗っているのと同じ様子で、真顔で、
「ぱっぱーつ(出発)!」
と繰り返していた。帰ってから、いただいた桃とぶどうをたくさん食べたよ。
めちゃめちゃ甘くて、ジューシー。たくさんの遊び場と、おいしい果物。
やっぱり山梨は最高やね。
2004年8月22日 シルクの里公園へ
朝起きて、タケが、
「今日はどこ行く〜?」
と聞いてきた。
たまには家でゆっくりしようかと思っていたけど、
「家にいてもしょうがないやん」
とあっさりタケに断られ、シルクの里公園へ行くことにした。
そう、広い芝生と水遊び場がある、我が家お気に入りの公園だ。
たくさんの着替えと水着を持っていったけど、昨日の夜涼しかったことと、今朝からあまり温度が上がっていないせいか、水が冷たい。
ここに肩まで入ったら、下痢ピー必須である。
「今日は足だけね」
とKENTに言い聞かせて、小さな渓流を行ったり来たり。
いったい何往復しただろう。
曇ってきたので、水遊びは早めに切り上げて、隣りの公園で遊ぶことにした。
いつもは水遊びだけで堪能して、公園は素通りなんだけど、ここは普通の公園にはないような変わった遊具ばかりで、結構楽しめた。今日のKENTはチャレンジ精神旺盛で、いつもなら怖くて近づきもしないネットの遊具や高い滑り台を、何回もパパにせがんでいたよ。
どういう心境の変化ですか。
2004年8月23日 作り笑い
「KENT、いいお顔して〜」
と言うと、顔をくしゃくしゃにして笑ってくれる。
歯をめいいっぱい見せ、目を細めて、これがKENT流の『いいお顔』。
 
私にはただの『おもしろい顔』にしか見えない。
2004年8月24日 おててつなごう
あの小心者KENTがお友達と手をつないでニコニコしている。
その光景は感動ものだった。
これまでお友達に触れられると、さっと手を払いのけるようなイヤな奴だったKENT。
今日もサークルが終わった後、ルナちゃんがKENTに、
「おててつなごう」
と手を伸ばした。
あー、せっかくのルナちゃんの誘いを、KENTはどうせ嫌がっちゃうんだろうな。
と、申し訳ない気持ちで見ていると、KENTはつないだその手をじっと見ている。
「おおお。何だ、この二人は。いい雰囲気だねぇ」
周りのみんなに冷やかされている、1歳児の男女。
KENTはその後も嫌がる素振りどころか、平然としていて、不意にルナちゃんの手が外れると、自分からつなぎ直しに行く。
これまでルナちゃんとラブラブだったかずとくんが、意外な恋敵登場にどこからともなく現れる。
結局、ルナちゃんを挟んで3人でお手つないでニコニコしてたよ。
KENT、1歳で略奪愛ですか。
2004年8月25日 ダ!
KENT、言葉の前に「おお〜」と感嘆符をつけ、語尾に「だ」をつける。
この二つをつけると、宇宙語だったKENTのたどたどしい日本語も、なんだかそれなりに聞こえるから不思議だ。
KENTもいっちょ前に喋っているつもりなんだろう。
しかし、たいてい使い方が間違っている。
「おお〜、ぱいぱい(おっぱい)だ!」w(゜o゜)w オオー!
今更なんだよ。生まれたときから知ってるだろうに。
「おお〜、まんまだ!」w(゜o゜)w オオー!
そんなに嬉しいか。ほほう、では残さず食べろよ、絶対食べろよ。
「おお〜、ワンワンだ!」w(゜o゜)w オオー!
違うよ、そりゃキミ象ってやつだよ・・・
2004年8月26日 イベント準備
CLUBあむあむの準備で隆惟くん家に集合。
KENTは何度もお邪魔しているし、おもちゃがたくさんあるので、私から離れて自由に遊んでいた。
KENT憧れのトミカのおもちゃとブランコが新設されたおもちゃワールドに目を輝かす子供たち。
もちろんKENTも例外ではない。
「うわあ!うわあ!」(=◎∇◎=)
と奇声を発しながら夢中になってたよ。
タケにこれを言うと、絶対「買ってやる」と鼻息を荒くするのは必須なので、あえて報告しません。笑
いつもながら大人数、6組の親子で押しかけ、準備をしたおかげで、あっという間に作業は終了。
手も動かすけど、それ以上に口も動かす私たち。
いっぱいおしゃべりしたよ。
普段サークルでは出ないような、パパのお給料の話や、嫁姑の話なんかも飛び出して、楽しかったなー。
2004年8月28日 でんぐり返り
お盆に京都に帰省したときに、いとこのユキちゃんがでんぐり返りをしていた。
それを見たKENT。
負けじと練習。
でんぐり返りができるようになった。
でもたいていぐるりと回っている最中に体が横に倒れ、まっすぐ着地できない。
今日も寝る前に、でんぐり返り(もどき)を披露していたが、あまりの下手さにタケが見かねて、見本をひとつ。
「こうやるねんで」
ごろん。
「おお〜」
相変わらず大げさなリアクションで拍手までしてみせるKENT。
でんぐり返りごときで、父の威厳をかもし出しながら、タケの特訓は続いた。コツをつかんだのか、監督のお陰か、ずいぶん上手に回れるようになった。
また一つできることが増えたね。
2004年8月30日 教室のお祭り
朝からちびっこまつりへ行ったよ。
いつもの広い武道場とは違って、今回は会議室だったから、人口密度が高くて、KENTはどうしても外に出たいと大泣きした。ヽ(///>_<;////)ノ
KENTだけじゃなく、他の子供たちも部屋の中に入るのを嫌がっていた。
なんですか、なんですか。
大人には見えない何かがいるんですか???
とまじめに怖かったよ。
いざ始まると、先生の手作りパンを食べたり、輪投げやくじ引きをしたり、KENTも楽しそうにしていた。
お祭りの後、みんなでお弁当を頼んでいたので、ロビーで食べて3時過ぎまでたっぷりおしゃべりをしたよ。
びっくりしたのは、春に埼玉に引っ越したまほちゃんが突然遊びに来てくれたこと。
驚かせようという計画だったらしく、何も知らなかった私も含めたみんなは、腰を抜かしそうだったよ。(●^o^●)
たくさん遊んで帰って、5時ごろから爆睡。
朝まで寝るかと思ったのに、10時過ぎに起きちゃって、それからご飯を食べて大騒ぎして、寝てくれてのは12時ごろ。
まぁ、たまにはいいでしょ。
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