変な趣味に発展しなきゃいいけど。
2005年10月21日
いよいよ来月1日には、来年の春の入園を希望する幼稚園に、願書を提出しなきゃならない。
数ある幼稚園の中で私は2つの幼稚園で悩んでいる。
もともと近所の子や、お友達のお姉ちゃんが行っている幼稚園にしようと、早くから決めていた私。
おそらく転勤があるだろうから、いろいろ比較検討して力を入れて探しても、3年間通わすことはできないだろう。
という思いから、さほど深く考えていなかった。
里帰りから戻ってきて、内弁慶に拍車がかかったKENT。
その幼稚園の説明会ですら、会場へ入るのを泣いて拒むほど。
さすがの私も考えてしまった。
KENTには、少人数制の幼稚園のほうが性格に合っているのではないか・・・と。
はじめ考えていた幼稚園は、サークルのお友達も何名か入園を希望しているし、とても心強い。
延長保育もあるし、夏季保育もあるし、オプションでずっとやらせたかった体操教室もある。
ただ、とても人数が多いのだ。
年少だけで1クラス30名×3クラス。
それが3学年いるのだから、とても大きな幼稚園。
それだけに大きな園庭もあるし、遊具も充実している。
でもKENTの性格で、そんなに大勢の中でやっていけるのだろうか。
だんだん不安が募ってきた。
慌てて少人数制の幼稚園を探した私。
お友達に情報をもらって、今月の初め、その幼稚園の運動会を見学しに行った。
住宅街の真ん中にある、とても小さな幼稚園。
うっかり通り過ぎてしまったくらいだ。
年少さんで1クラス20人。
たったそれだけ。
全学年あわせても60人いないくらい。
延長保育の時間は短いし、夏季保育はない。
でも、なんかとってもアットホーム。
どの先生も、園児全員の名前と顔が一致してるような、そんな距離感。
KENTにはこういうところのほうが向いているような気がした。
おそらく年中か年長で引っ越すことになるかもしれない。
そのときにどんな幼稚園へ転園することになるかはわからない。
どんな環境でもなじめるように、今から大勢の中で揉まれておいたほうがいいのかな・・・とも考えたけれど、とりあえず今は、今のKENTに合ったところにしようかな・・・と思う。
今日電話をして、月曜日に遊びに行きがてら、直接先生から説明を受けるお約束をした。
説明会なんて大げさなものはないそうで、
「お子さんと遊びに来てください。園児の様子を見てもらいながら、ご説明しますねー」
だそう。
まだ、幼稚園までは車を運転できないので、タクシーで行ってみようと思う。
かれんがお座りできていたら、2人乗せて自転車で行ける距離なのになあ。。。
2005年10月20日
とうとうこの日が来てしまった。
タンデム授乳で今兄妹二人ともおっぱい飲んでいるから、いつでもおっぱいは空っぽ状態で、乳腺炎にはならないとタカをくくっていたけれど。
かれんは鼻が詰まっていておっぱいろくに飲めないし、KENTは風邪薬を飲んでいるせいで、おっぱいなしでも寝てくれる。
ゆえに私のおっぱいが詰まった・・・
夕方から右胸の上がズキズキする。
夜中には見た目も内出血しているかのように、腫れてきた。
熱も出てきたっぽい。
とにかく飲んでもらうのが一番いいので、ひたすら授乳。
風邪に乳腺炎、しんどすぎ。
こんな日に限って、タケは仕事が忙しくて早く帰ってこられないし。
唯一の救いは、かれんがずっと寝ていてくれること。
起きてもぐずらないし、抱っこしなくて済むだけでも助かる。
ホント、あなたはいい子です。
2005年10月19日
今朝から私の鼻もぐすぐす。
喉も痛いし、どうやらうつったみたい。
子供2人ともひいていて、24時間一緒にいる私がうつらないわけないよね。
風邪だからといって寝ていられるわけないし、結局はいつもと同じ一日。
KENTは外に出られないから、エネルギーが有り余ってる。
それが家の中じゃどうしてもいたずらになるんだよね。

そんでもって、テレビの上にのぼったり、

ポスト開けたら長靴入っていたり。
いちいち怒るの疲れるよ、まったく。
早く治ってもらわないと、こっちがストレスで参ってしまいそう。
2005年10月18日
やっぱりねー、かれんにうつっちゃいました、風邪。
できるだけ隔離しておいたけど、KENTは私の目を盗んで、
「かれんちゃ〜ん、なにしてんの?」
って忍び寄ってるし。
案の定、かれんは昨夜からくしゃみ連発、鼻水タラリ。
おっぱい飲めなくなるほどではないので、ちゃんとおしっこ出ているけれど、これが鼻が詰まって飲めなくなったら脱水になっちゃう。
早速、二人を連れて小児科へ。
夜診が始まる20分前に着いたのに、すでに列ができていて7番目の番号札。
ここは車で待っていれば、順番が着たら携帯に電話をくれるので、他の病気の子と接触しなくて済む。
KENTもいまひとつ治りきっていないし、かれんも2日遅れで同じ症状。
熱はないし、食欲もあるから、すぐによくなるよね。
ここの所急に冷え込んだから、やっぱり風邪がはやっているね。
かれん以外はインフルエンザの予防接種をそろそろ受けるつもりだったのに、しばし延期だな。
家に帰って早速かれんにお薬。
スポイドで飲ませるんだけど、生まれてからおっぱい以外の味を知らないかれん。
はじめはびっくりした顔をしていたけど、甘いお薬がまんざらでもない様子。
舌をちょんちょん鳴らしながら飲み干したよ。
一方KENT。
大好きなカレーにお薬を混ぜて、ドラッグカレー。
おかわりねだられちゃったよ。
キミの味覚はいったい・・・
小児科で使わせてもらった体温計がとても使いやすかった。
家では耳で測るタイプのものがあるんだけど、測るたびに体温が違って不安定。
やっぱり脇で測るタイプのほうが数字が安定している。
脇に刺す部分が長くて程よく湾曲しているので、服を着たままのかれんにも使いやすかった。
早速同じものを購入。
10秒で測れるのでKENTもそれくらいならじっとしていてくれるしね。

そろそろ首を持ち上げるかとうつぶせにしてみたけど、全然ダメ。
まったくやる気なし。
女の子だから筋力なくてもいいけどさ、ちょっとくらい頑張りなよ。
ペトーっとほっぺを下にしたまま、持ち上げるわけでも、嫌がるわけでもなく、ただこっちを見ている。
「アタシ、ナニサレテルノ?」
と状況を把握できない面持ち。
二人目は、いつまでも癒しの存在でいてほしいから、そんなに早く成長しなくてもいいけれど、首だけは早く座ってくれると楽なんだよね。
片手抱っこしたいから。
2005年10月17日

KENTがかぶっていた帽子
似合いません。
かれんは水色全然ダメー。
タケいわく、
「頭を怪我してるみたいや」

これはママの実家にあった帽子
私がかぶっていたものか、姉がかぶっていたものか、従姉妹がかぶっていたものか、とにかくむかーし昔の帽子です。
タケいわく、
「マッチ売りの少女」
何と言われようが、本人はご機嫌です。
散々娘で遊んだ挙句、結局ちょうどいい帽子は見つからず。
髪の毛薄いから、お出かけ寒そうなんだよね。
2005年10月16日
1週間ぶりのペーパードライバー講習。
場内を一通り回って、いざ路上へ。
今日はずいぶん遠くまで行くそうな。
相変わらず地理がちんぷんかんぷんなので、先生の言われるがままに走行。
朝気→上河原→中小河原→教習所
ひゃー。
20号線とか、60キロで走ったよー。
いやぁ、感涙。
すごいよ、私、うう。
上河原の大きな交差点とかありえない形で、
「先生、私どこで止まればいいんでしょーか」
と思わず聞いちゃったよ。
明かに私の後ろ、渋滞してました。
日曜の午後に、県民の皆様にはご迷惑をおかけしました。
一丁前に国道の渋滞とか巻き込まれちゃったりして、いかにも車乗ってますーって感じ。笑
うれしかったなぁ。
先生に、後は実践的な細い道での車のすれ違いや、直線バック、車庫入れなどを練習すれば、自家用車にご主人乗せて練習すればいいでしょうって言われたよ。
ってことで、平日は毎日、子供を寝かせた後、前のスーパーで駐車の練習することにしたよ。
先生に、
「急ハンドルはやめるように」
って注意されたことをタケに言うと、
「隣に乗るのはもう少し教習所通ってからにしたい」
と丁重に断られたよ。
なんだい、非協力的な旦那だな。
朝、日曜もやっている小児科へ。
診断はやっぱり鼻風邪。
喉もそんなに腫れていないし、症状としてはごく軽いものだそう。
かれんへの感染について。
生後3ヶ月までは、「うつりにくい」とのこと。
たとえうつっても軽くで済むでしょう。だって。
ほんまか〜?
上の子の風邪がうつって、かれんぐらいの赤ちゃんが入院したお友達、何人か知ってるでー。
少しでもうつりにくい環境を作ろうと、加湿器を出して、かれんはパパの部屋へ隔離状態。
KENTは最近喉のうがいをマスターしたので、ひたすら鼻をかませ、うがいをさせる。
お薬はとかしたチョコに混ぜ込む作戦は、見破られてしまったので、欠かさず食べる大好きな納豆に混ぜ込んでいる。
ドラッグ納豆。
気づかずによく食べている。
2005年10月15日
夕方からくしゃみ連発、鼻水キラリ。
4ヶ月ぶりに風邪ひいちゃいました。
KENTが最近おっぱい飲んでるから免疫モリモリで風邪知らず〜なんて、大見得切っていましたが、とんだ間違いでした。
とりあえず感冒薬飲ませたけど、ただの鼻かぜと侮るなかれ。
うちには生後2ヶ月のかよわい子羊が。
ええい、近寄るな。
鼻水拭いたその手でかれんに触れるなー!
明日朝病院へ行きます。
何とかかれんにうつらないといいけれど、隙あらばチューしまくっているので、まぁ無理でしょう。泣
今日は土曜だけど、タケが新潟へ出張。
かれんは相変わらずよく寝てるし、夜から雨模様だから、家中の大掃除。(またかい)
KENTと一緒にベランダの掃除。

パンツ乾くまでスッポンポン。後にこれが原因で風邪を引く。泣
途中でKENTが遊びだしたので、思わず時間がかかって、遅いお昼ご飯を作っていると、友達から公園のお誘いが・・・
15分後に出発〜?そりゃないぜ、絶対無理。
泣く泣く諦めて、午後からはのんびり夏の洋服をしまった。
アパートの通路で近所の子供たちが「お姫様ごっこ」をしていた。
窓越しに参加していたKENT。
女の子(年長さん)に、
「なんていう名前?」
と聞かれて、
「けんとくんでしゅ!」
と答えるものの、
「一緒に遊ぶ?おいで」
と言われると、もじもじ。
「ケンケンいい。ここからみてるだけ〜」
とシャイな一面を見せながらも、
「おねーちゃん、そのスカート反対ちゃうか?」
などと、お姫様の衣装(こういうの今売ってるのよね)に着替えている女の子達に口を挟んでいる。
たまに衣替えをしている私の元へ走ってきて、
「おしっこでた」
はい、ビショビショなのね。
明日から雨だと言うのに、トイトレパンツ立て続けに5枚濡らす。
言葉にはしないけど、
「それだけしゃべれるんだから、出る前に言えよー」
と心の中でイライラ。
一日中家にいると、私もKENTのやんちゃな行動が目に付くし、KENTも怒られてばかりでお互い駄目ね。
やっぱり公園へ行けばよかったよ。
2005年10月14日
ゆう&はるママに誘ってもらって、おにぎり持って保育園へ。
午前中さやかママに公園のお誘いをもらったんだけど、かれん連れではちょっと野外は難しいので、予定通り保育園へ。
ここだとかれんは部屋の中、KENTは園庭で遊べるから、どちらにもマッチした環境。
かなりありがたい。
KENTは火曜日に同じ保育園へサークルで行っているので、今日は泣くことなく中にも入れた。
何かにつけ、KENTは、
「ゆうなちゃんは〜?」
と聞くし、ゆうなちゃんは、
「ケンケンどこ〜?」
と探している。
そのくせ、同じピンクのおもちゃの携帯がほしいと取りっこして、ペチペチ叩きあったり。
もう、好きにやってください。
そういやこの前、
「ケンケン、ゆうなちゃん好きやねん」
ってパパに真顔で言っていた。
「さやかちゃんは?」
ってパパに突っ込まれて、
「さやかちゃんも好きやねん」
と、平然と言っていた。
「二股はあかんで」
と言う私の横で、パパは、
「バレんようにやりや」
とこっそりアドバイスしていた。
今日はパパが出張。
保育園で遊んだおかげで6時過ぎには就寝。
わーい、ゆっくりできるー!
と喜んだのもつかの間、かれんの目がギラギラ。
ひたすらおしゃべりとしゃっくりを繰り返していた。
夜更かししようともくろんでいたけど、私も日差しに当たったせいか、10時には寝ちゃったよ。

KENTもかれんくらいの時、パパに入れてもらうお風呂が大好きだった。
かれんはどんなにぐずぐず言っていても、お風呂に入ればご機嫌。
夕暮れ泣きで手に負えないとき、早めのお風呂に入れる。
すると、お風呂の後おっぱい飲んですぐに寝てくれるので、結構その作戦は使える。
なんでKENTの時は思いつかなかったんだろう。
2005年10月13日

珍しいです。
かれんがフギャフギャ泣いています。
原因はウンチが今日まだ出ていないこと。
ブーブーおならは連発してますが、肝心のうんちが出てきません。
ウンチが一日1回のペースになって、半月くらい経ちますが、1週間に1度くらい、一日中出ない日があって、その日はもう機嫌が悪い悪い。
普段おとなしいだけに、あまりの泣き様にこっちが戸惑います。
「かれんちゃん、また泣いてんの?」
とKENTも困り顔。
これだけ機嫌が悪いところを見ると、本人も気持ちが悪いのだろうから、夜まで待って出ないようなら、綿棒浣腸実行です。
2005年10月12日

実家から持って帰ってきた花火を今更やりました。
KENTはすぐに調子に乗って、振り回したり逆さに向けたりするから大変。
パパと二人でキャッキャ言いながら楽しんでいたよ。
2005年10月11日
サークルの活動場所を2週間に1度保育園でやるようになったのは、私が里帰りしてすぐのこと。
今日、かれんも一緒に保育園での活動に初参加してきたよ。
サークルで利用させてもらう午後の2時間だけではもったいないので、午前からお弁当持って参加。
無理を言って、かれんをキャリーに乗せて、ゆうなちゃん家の車に乗せてもらった。
車内にはチャイルドシート3台プラス私と膝の上のKENT。
それでも十分乗れるんだから、広い車って素晴らしい・・・
KENTは窓から見える「はたらくくるま」に夢中。
保育園では予想通り、玄関で、
「はいらへん。ゆうなちゃんのブーブでお留守番してる」
と号泣。
かれんを見ててもらい、そのまま園庭へ行き、抱っこのまましばらく遊んだ。
久しぶりに会うれみちゃん。
「ケンケン、いっしょにいこー!」
といっぱい誘ってくれる。
KENTは初めはかたくなに、
「いかへん。ママ抱っこ」
と私にしがみついていたが、そのうち、私も交えてれみちゃんと滑り台をするようになった。
やっぱり顔見知りのお友達がいると、KENTも安心するようで、その内私がかれんの様子を見に中に入っても、一人で園庭で遊んでいたよ。
かれんは終始ご機嫌。
寝たり起きたりを繰り返していたので、落ち着かない様子を見ると、環境の変化がわかるようになったみたい。

ハイローチェアでご機嫌なかれん
お弁当を食べて、午後からサークルのメンバーが次々と登場。
KENTは葉っぱと砂を使って、お店屋さんごっこ。
「いらっしゃいませー。おいしいよー」
と、お友達やママたち相手に商売していた。
どうやらお弁当屋さんのよう。

KENTのお店は大繁盛
KENTは保育園の三輪車にずっとまたがって、園生のお兄ちゃんお姉ちゃんの後を追っては、様子をまじまじと観察していたよ。

その内、年長さんの女の子がKENTの手を引いて、
「いっしょにあそぶ?」
だって。
いつものKENTなら慌てて手を振り払って逃げ出すのに、ずいぶん雰囲気に慣れたのか、今日は素直について行って、言われるがままにおままごとに参加していた。
ここの所、KENTの適応能力のなさに悩んでいたけれど、今日の様子を見ている限りでは、少しずつマシにはなってきている。
最後には私がいようがいまいがお構いなし。
ちょっとずつ、里帰り中のブランクを埋めているって感じかな。
なんだか胸のつかえが取れた気がしたよ。
連れて行ってくれたお友達、かれんを見ていてくれたお友達、一緒に遊んでくれたお友達に感謝!
みんなに助けてもらいながら、KENTは自分らしさを取り戻していけそうです。
2005年10月10日
昨日から目薬を差して、いきなり今朝から目やにが出なくなった。
すごい。
こんなことならもっと早く眼科へ行けばよかった。
とりあえず1週間は目薬を差すけど、この様子なら針での治療は必要なさそう。
よかったよー。
祝・涙腺開通。
めでたい。
今晩のご飯は、「クリクリおめめ」にちなんで「栗おこわ」。
マジです。
雨が降る中ペーパードライバー講習2日目。
前半は教習所内、後半は路上教習だった。
今日の先生はやたら細かい。
ハンドルの持ち方やブレーキの踏み方を細かく言うので、そっちに意識が行って運転に集中できない。
そんなことより、車庫入れ教えてくれー。
このままじゃ、運転できても駐車できん。
いきなり先生、
「じゃ、ここ左に合図出して」
えー!左って外じゃないですかーっ。
正気か、先生。
とりあえず、教習所の近辺をぐるぐる。
地理がてんで弱い私は、自分がどこを走っているのか、最後まで理解できずに教習所に帰ってきた。
「どうだった?路上」
「怖かったです、先生が隣にいてくれないと無理です」
笑われたけど、これ本音ですから。
助手席に先生がいてくれて、いざというときはブレーキ踏んでくれるという安心感があるから運転できたんだもの。
実際、交差点で何度かブレーキ踏まれていた感あり。泣
あと何時間教習受ければ、タケのお許しが出るんだか。
2005年10月09日
キャンセル待ちで急遽ペーパードライバー講習を受けられることになった。
運転するのは11年前の卒験以来はじめてなんですけど・・・
朝からすっごい緊張。
といっても、教習所内のコースなんだけどね。
S字、クランク、坂道発進、直進での加速は難なくクリア。
でもやっぱり車庫入れや縦列駐車がだめ。
どこ見てどのくらい下がってどのくらいハンドル切っていいのか、ぜーんぜんわからん!
1時間の教習中、チラチラKENTとタケがフェンス越しに見えた。
どうやらここで待っているよう。
見られていると思うと異常に緊張。
緊張しすぎて顔の筋肉が緩んで、ニヤニヤしてしまった。恥ずかしい。
先生いわく、
「体が覚えているものだから、数回乗れば大丈夫でしょう」
だって。
まじで?
私的には全然大丈夫じゃないんですけど。
明日もキャンセル待ちが取れたので、乗ってきます。
2005年10月08日
かれんの右目に目やにが出るようになって1ヶ月。
治る気配がないので、眼科に行ってきた。
診断は予想通り、
新生児涙嚢炎。
やっぱり涙腺が詰まっているらしく、1週間目薬を差して治らなければ、針で涙腺を貫通させるらしい。
こんな小さな子に針をさすなんて怖すぎる。
なんとか針を刺すことだけは避けたい親としては、祈るような気持ちで目薬をさして、目頭マッサージ。
効いてくれればいいけれど。
2005年10月05日
タケの会社。
山梨に営業所が出来て7年。
設立以来、ずっと続いていた赤字営業所だったけど、去年辺りから右肩上がりで好調。
ようやく黒字化に手が届きそう。
赤字営業所の建て直しにやってきたタケも、恐らく数年以内にお役ごめんになるでしょう。
今日、ある表彰の結果が出る日でした。
前年対比で利益を上げている上位3位が発表され、1位には200万円、2位には100万円が営業所でもらえるというもの。
山梨の営業所も絶好調なので、恐らく2位には入るんじゃないかとタケ。
100万円は営業所のみんな(パートさんも入れて)で分けるって笑顔で言ってた。
我が家での使い道は、KENTの3歳の誕生日に旅行しようよー!とおねだり。
しかーし。
夕方に結果発表のメール。
「3位やった」
えーー!3位だったら賞金無いやん。
「モチベーションめっちゃ下がったわ」
とうなだれるタケに、
「全国でワーストやった赤字営業所が3位を取れただけでもすごいじゃん」
と賞賛の返信したけど、本当はすごい残念。
賞金もらえなかったことじゃなくてね(笑)、やっぱりここまで頑張ってきたタケに、ごほうびあげてほしかったよ。
リアルに100万円を営業所のみんなでわけっこしながら、
「これからももっとがんばろ!」
って、士気を上げてほしかった。
うーん、残念。
でね。
営業所の建て直しが進んだってことは、私たちが甲府を離れる日が、けして遠くないってこと。
タケの後任は、いつぞやか出向先から出戻りしてきた人がいるし、このままの調子で売り上げが推移していけば、問題なく引き継げるだろう。
タケに聞いてみた。
「次、どこだろうね」
「関西方面に近づきたいな」
「上(幹部)の人に何気に希望言ってみたら?」
「今言ったら、何調子乗ってるねんって言われるわ。もっと目立つ結果出してから話持ってく」
KENTはたぶん、甲府の小学校へ行くことはないのかもしれない。
2005年10月04日
今日も朝から保育園。
プログラムには「お散歩」となっていたので、遅れないように早足で行った。
KENTの手をひいて、
「いそげ、いそげ」
と小走りさせていると、そのうちに疲れてきたのか、
「ママ、いそがなくていいよー。首が締まるよー」
と、何と勘違いしているのか間違った表現。
「首が締まる、首が締まる」
と私の手を振り払い、やっぱりショベルカーの空き地で座り込み。
「KENTがぐずぐず靴履かないから遅くなったんでしょ!」
と私に怒られながら保育園に到着。
二日目だけど、部屋の中に入るのはやっぱり躊躇。
泣きはしないけど、
「かれんちゃん置いてきて。ケンケンここで待ってる」
と、玄関の外で待ち、いきなり私と外遊び。
その後、みんなで近くの小学校の運動場までお散歩へ。
うさぎさんを見て、
「パンダがいた」
とKENT。
「うさぎさんやん」
と私は言うけど、
「お目目がパンダや」
と指差す。
なるほど、一匹だけ目の周りが黒いウサギがいる。
運動場のフェンス越しに、ゴミ収集車がお仕事しているのが見えて、KENTはずっとフェンスに張り付いていた。
みんなは滑り台やブランコで遊んでいるのに、KENTはおかまいなし。
アンタには協調性というものはないんか?
最近はどこへ行っても遊具で遊ぶより、働く車を見ているほうが楽しいみたい。
案の定、今日もパパへの報告は、
「ごみ収集車みたよー、オーイオーイっていってたよ」
2005年10月03日
先日幼稚園の説明会へ行った時のこと。
なんとKENT、入り口で、
「中に入らない」
と号泣。
いくら里帰りで同年代との触れ合いが無かったブランクがあるとはいえ、ちょっと心配な行動。
なんせ、私が幼稚園に入りたてのころ、送ってきた母に、
「お母ちゃんに会いたくなったらどうするの?」
と号泣して毎日困らせていた。
その話は母からも何回も聞かされたし、私自身もよく覚えている。
幼心にも、母親と離れることに異常なまでに不安があった私。
超人見知りプラス超場所見知りのKENTに、幼き日の自分が重なる。
てことで、今日から予定の無い日は毎日、近所の保育園の子育て支援センターへ遊びに行くことにした。
幼稚園生活へ向けての心の準備のために。
お友達がいて、先生がいて、幼稚園って楽しい場所なんだって、KENTにわかってもらいたかったから。
幸い、KENTは7時起床の生活リズムを続けているので、タケを見送ったあと、怒涛のごとく家事を済ませて9時半過ぎに出発。
ゆっくりお散歩しながら保育園へ向かった。
自転車だと3分。
大人だと歩いて5分。
でもKENTの手を引いてだと、15分はかかる。
「あ、ショベルカー。ママ、ケンケンここで見とくわ」
そうなのだ。
保育園までの道のりに、ショベルカーなど、働く車が置いてある空き地があるのだ。
もちろんKENTは、しばし座り込み。
「保育園行かないもーん。ケンケンここで見てるもーん」
ときたもんだ。
ベビービョルンで心地よく揺られていたかれんも、立ち止まるとフガフガ怒る。
どっしり腰を下ろしてしまったKENTをなだめながら、ようやく保育園へついた。
予想通り、やっぱり門の中に入らない。
ようやく入っても、頑として靴を脱がない。
「いかへんーいかへんー」
とうとう玄関で泣き出してしまった。
先生に事情を話してかれんを任せ、しばらく園庭で遊ぶことに。
ちょっと気持ちがほぐれてきたころを見計らって、ようやく部屋に入ったものの、ずっと私にべったり。
ええい、暑苦しいわい!
「本読んだら?あっちのボールプールもおもしろそうだよ」
と誘導しても、
「ママといっしょがいい」
常に袖を握って離さない。
まぁ初日はこんなものでしょう。
おやつを食べて、読み聞かせも終わって、帰るころにようやく慣れてきたのか、
「滑り台したい。帰らへんもん!」
と、ダダをこねていたくらい。
帰り道、
「楽しかった?」
と聞くと、
「楽しかったよー。明日も行こうね」
と笑って言ってくれたのでほっとしたよ。
パパが帰ってきて、
「今日は何してたん?」
と聞かれたKENT。
保育園の話をすると思いきや、
「ショベルカーいっぱい見たよー」
だって。
その話かよっ。
教習所の予約が取れない件。
あまりにひどくて話にならないので、朝から電話で直談判。
日曜日はそもそも交代要員が少ないので、予約が取りにくいとのこと。
向こうには向こうの事情があるのはわかるけど、こっちだって事情ありだからペーパードライバー講習受けるんだっちゅうの。
結局1ヶ月以上先にはなるが、タケの休みの土曜に、午前午後各2時間とかぎゅっと凝縮して受けることになりそう。
週末直接受付に出向いて相談することになった。
甲府では教習所ではなく、個人で教習をやっているところがある。
看板を見たことあるんだよね。
教習所で予約を取れないなら、この際そこも問い合わせたほうがいいかもしれない。
個人なら恐らく割高だろうけど。
明日電話してみようっと。
2005年10月02日
前回説明を聞きに行ったときに、入会金1万円と1時間当たり5000円を払い込めば、すぐにでも乗れますよと受付のお姉さんが言っていたので、早速朝行ってきた。
午前中は無理でも、午後にでも2時間くらい乗れればいいな、とちょっとどきどきしながら。
なのになのに。
実際お金を洗って、さぁ予約・・・となると、土曜、日曜はほとんど空きなし。
「平日だったら空いてるんですけど・・・」
そんなぁ。
タケが休みの日じゃないと無理に決まってるじゃん。
結局今月は16日日曜にようやく1時間だけ。
他の日は全滅。
こんなんで、運転できるようになるわけ無いじゃない!
とりあえず5時間分のお金を払ったけど、なんかすごい無駄なんじゃないかと思えてきた。
これじゃぁ、タケに週末ごとに横に乗ってもらって教えてもらったほうがいい気がする。(もれなく二人の子供も付いてくるが)
とタケに相談したら、
「素人が教えられるレベルに達していない」
と、あっさり断られた。
平日、KENTとかれん二人を一時保育して教習所へ・・・なんてことも頭をよぎったが、送り迎えも車なくしてはできないし、そもそも授乳のこともあるから不可能。
教習は1ヶ月前から予約できるという。
これはもう、1ヵ月後の日曜日を狙って、朝から「ぴあ」並みに電話かけまくるか。
せっかく思い腰を上げた私のやる気。
どうしてくれよう。
2005年10月01日
お友達がベビービョルンの抱っこ紐を貸してくれるって!
わざわざ家まで持ってきてくれて、玄関でミッキーマウスのぬいぐるみを使っての実演説明つき。
ベビービョルンって名前だけは聞いたことがあったんだけど、初めて手に取ったよ。
生後1週間の首が座っていない赤ちゃんでもたてに抱っこできるんだって。
私が持っている抱っこ紐は背板が入っていて、KENTのとき、抱っこで寝てしまっても、そのまま降ろして寝かせ続けるわけにはいかなかった。
で、抱っこ紐をはずすときに、うえ〜んって起きちゃうんだよね。
でも、ベビービョルンはぽってりした布の芯だから、そのまま降ろしても背中が痛くない!
これが一番私は嬉しい。
首が据わったら、ママと同じ前を向いた状態で抱っこできるんだよ。
すごいな。こんなのがあるって知らなかったよ、私の中では画期的!
お友達にバイバイして、早速、かれんに装着。
おお〜動きやすい。
やっぱり両手が開いていると、KENTをつれて出かけるとき安心。
KENTは車のほうへ引き寄せられるように、斜めに歩いていくからね。
かれんも元々立て抱きが好きなのでぐずることなく喜んでいた。
今まで使っていた横抱きの抱っこ紐は、もう出番無しかな。
こっちのほうが100倍使いやすいわ。
これでお出かけしやすくなったな。
ありがたく使わせていただきます!

夕方ぐずぐず言うくらいで、後はご機嫌なかれん。
昼間はこの時期風通しがよくて、一番過ごしやすいパパの部屋のダブルベッドで寝てます。
どうしてもリビングで一緒にいると、KENTの大声で眠りが妨げられるからね。
これも寝返りが出来るまでのことだけど、泣き声がするまでほとんど放ったらかし状態。
起きていても、一人で揺れるカーテンを眺めながらおしゃべりしていたり、手足をひょこひょこ動かしていたり。
けなげなやつです。
KENTはことあるごとに、
「これ、かれんちゃんに見せてくるー!」
と言っては、パパの部屋にドタドタ走って行き、寝ているかれんを起こしちゃう。
私が知らない間に、自分の持っているミニカーをかれんの周りに並べておいたり、一緒に布団に入って本を読んでいたり。
まぁ、泣かすようなことはしていないので、本人的にはかわいがっているつもりなんでしょう。

「優しいおにいちゃんだねー」
と誉めてやると、
「ケンケンやさしいねん。おりこうさんやねん」
と自画自賛しております。
でもたまに行き過ぎた行動も。
「かれんちゃん目になんかついてるでー」
と目やにを取ろうとして、指でかれんの目を突いてしまったり、
「いいこいいこ」
と、かれんの頭をペチペチ叩いていたり。
それでもめげずにニヤニヤ笑っているかれん。
これも妹の試練なのか。
たくましくなることでしょう。