KENT 生後0ヵ月

生後1ヶ月

生後2ヶ月

生後3ヶ月

生後4ヶ月

生後5ヶ月

生後6ヶ月

生後7ヶ月

生後8ヶ月

生後9ヶ月

生後10ヶ月

生後11ヶ月
 
KENT  1歳0ヶ月

1歳1ヶ月

1歳2ヶ月

1歳3ヶ月

1歳4ヶ月

1歳5ヶ月

1歳6ヶ月

1歳7ヶ月

1歳8ヶ月

1歳9ヶ月

1歳10ヶ月

1歳11ヶ月
 
KENT  2歳0ヶ月

2歳1ヶ月

2歳2ヶ月

2歳3ヶ月

2歳4ヶ月

2歳5ヶ月

2歳6ヶ月

2歳7ヶ月

2歳8ヶ月

KENT   2歳9ヶ月
かれん   生後0ヵ月

KENT  2歳10ヶ月
かれん   生後1ヵ月

KENT  2歳11ヶ月
かれん   生後2ヵ月

KENT   3歳0ヶ月
かれん  生後3ヶ月

KENT   3歳1ヶ月
かれん  生後4ヶ月

KENT   3歳2ヶ月
かれん  生後5ヶ月

KENT   3歳3ヶ月
かれん  生後6ヶ月

KENT   3歳4ヶ月
かれん  生後7ヶ月

KENT   3歳5ヶ月
かれん  生後8ヶ月

KENT   3歳6ヶ月
かれん  生後9ヶ月

KENT   3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月

KENT   3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月

KENT   3歳9ヶ月
かれん   1歳0ヶ月

KENT  3歳10ヶ月
かれん   1歳1ヶ月

KENT  3歳11ヶ月
かれん   1歳1ヶ月

当時のブログをまとめたため、
下から順にお読みください
KENT2歳9ヶ月 かれん生後0ヶ月
2005年08月31日

 1ヶ月検診へ

[ かれん0歳日記 ]    

かれんはじめてのおでかけ。
1ヶ月検診です。

KENTが母屋のベランダで三輪車に乗って遊んでいる隙に、かれんを横抱きの抱っこ紐に乗せて出発。
いつものきつい日差しならタクシーを利用しようかと思っていたけど、今日はどんより雲の多い日で気温も高くないので、バスで行くことに。

私の検診の後、かれんの検診。
体重は3750グラムまで増えていました。
出生時より1100グラムの増加です。
このまま完全母乳で大丈夫だといわれました。
気になることをいくつか質問。
黄疸は顔だけなので、おそらく母乳製黄疸だろうとのこと。あと1ヶ月もすれば消えてくるといわれました。
乳児湿疹はお薬を出すほどではないので、石鹸でよく洗って清潔を保つように。
頭と背中のあせもは、部屋の温度を涼しく保ち、一日2回の沐浴を勧められました。こちらもお薬なし。
足首のあざについては、おそらくモウコハン。
モウコハンなら徐々に薄くなっていって、アザなら濃くなっていくそうです。
甲府へ戻るときは、長時間の移動になるので、1時間ごとに休憩を取りながら帰るようにといわれました。

ちょうど会計を済ませたときに、母から電話。
父とKENTと近所に買い物に来ているそう。
お留守番してくれたみんなにケーキと、父にワインを買って合流。

KENTがこんな風に私がいなくても、おじいちゃんとおばあちゃんとお買い物に出かけられるなんて、里帰りしてきたときからは想像できない変貌振り。
今じゃ私よりもおばあちゃんの後を追い、
おじいちゃんが仕事に出かけると、一緒に行きたかったと号泣するくらいのなつきよう。
おかげで私は今楽させてもらってるけど、その分、甲府へ戻ってから大変だわ。




2005年08月30日

 1ヶ月の様子

[ KENT2歳日記 ]    


昨日かれんが生後一ヶ月を迎えたと共に、KENTがお兄ちゃんになって1ヶ月がたちました。
この1ヶ月のKENT。
いろんな意味で急成長。

ママの入院中、初日少し泣いただけで、おりこうさんに過ごせました。
ママ帰宅後、10日間、いとこと一緒に過ごしました。
食事中、ほとんど最後まで座って食べることができるようになりました。
おじいちゃんとおばあちゃんと3人でお買い物に行くのが楽しみです。
昼間はオムツがとれました。(下半身すっぽんぽんならOK。布パンツではまたできなくなっちゃいました)
時間はかかりますが、ウンチもオマルでできるようになりました。
言葉が全部京都弁になりました。
おじいちゃんとのプールが日課です。
おばあちゃんとお散歩に行けるようになりました。
相変わらず6時就寝6時起床です。
体重が急に増えだし、13キロになりました。
タンデム授乳をしています。
食欲満点です。
過去の話を思い出して話します。
おばあちゃんがご飯を作るとき、後ろで一緒におままごとします。
電車に加えて、はたらく車が好きになりました。
シャンプーを嫌がらなくなりました。おばあちゃんとお風呂に入るのもOKです。
かれんをとてもかわいがってくれます。




2005年08月29日

 祝・1ヶ月

[ かれん0歳日記 ]    

かれんが生後1ヶ月を迎えました。

午前中はずっと起きています。
お昼からはKENTの大きな声にたびたび起こされながら寝ています。
授乳は午前中はチョコチョコ飲んでほかは3時間ごと
ウンチを出したい時は大声で泣きます。たっぷりウンチが出たら、後はひたすら寝ています。一ヶ月
沐浴は足をばたばたさせるようになりました。
終始機嫌はいいけれど、疲れてきたら半べそをかいています。
ここ最近、顔に乳児湿疹が出てきました。
頭皮と背中にあせもがすぐできたので、沐浴を一日2回にしました。
手足が赤ちゃんらしくぷくぷくに。



黄疸大分薄くはなってきましたが、まだ残っています。
あいかわらず片方のおっぱいだけでもう要らないと口をあけません。
ゲップを出すのが苦手のようで、よくうなりながら寝ています。
おっぱいのくわえ方が浅いので、一緒に空気を飲み込んで、咳き込んでいます。
一度全部抜けた前頭部の髪が生えてきました。

こんな感じでしょうか。
泣くことも少ないし、まとめて寝てくれるし、KENTの時に比べるとかなり楽です。
でもまだ新生児だからかな?
甲府に帰るころに、夕暮れ泣きや夜泣きが始まるかも。




2005年08月28日

 生後30日・タンデム授乳

[ かれん0歳日記 ]    

タンデム授乳って知ってますか。
一言で言うと、キョウダイ同時授乳。
我が家は今、タンデム授乳をしています。

2歳になる誕生日をきっかけに断乳したKENT。
理由は、
「ご飯を食べない」
「二人目妊娠を踏まえて」
「夜の授乳が頻繁なため、ママが体調不良」
というものでした。

パパの協力あって、断乳完了。
眠いとき、甘えたいとき、慰めるとき・・・KENTには必要不可欠だったおっぱい。
さぞかし苦労するだろうと思っていたのに、意外とあっさり断乳ができました。
そして、すぐにかれんを妊娠しました。

妊娠中、赤ちゃん帰りと情緒不安定を繰り返したKENT。
見事におっぱいがえりをしました。
私自身の体がつらかったこともあって、KENTのそれを受け入れ、添い乳でお昼寝させることがありました。

妊娠中の授乳は、子宮を収縮することがあるのでやめるようにと、産婦人科の先生に言われました。
妊娠後期、胎児が小さめだということもあって、再度KENTにおっぱいを吸わせないようにしました。
しかし、心の拠り所を失ったKENTは、行動が乱暴になったり、あきらかに情緒が不安定になりました。
それを見た私は、二人目を生んだ後、この子は大丈夫なんだろうか・・・と心配したものです。

出産した翌日、KENTがパパに連れられて、病院へお見舞いに来ました。
そこでKENTが見たものは、ベッドの上で小さな赤ちゃんにおっぱいをあげる私の姿でした。
それを見たときのKENTの顔を忘れることはできません。
悲しみとも怒りともとれる複雑な表情。
そして、一言。
「あ・・・ケンケンのおっぱい・・・」
私が身重のとき、KENTにたくさん我慢をさせたこと。
入院中、私のいない寂しさに耐えたこと。
おそらく2歳のKENTには大きな試練だったことでしょう。
その上、欲しくても拒否され続けたおっぱいに、知らない赤ちゃんが吸い付いているではありませんか。
KENTがそれをどう感じるか、容易に想像がつきました。

そして私は言いました。
「おいで。赤ちゃんとはんぶんこしよう」
KENTの顔がパッと晴れ、両手を広げて胸に飛び込んできました。

右のおっぱいをかれんが。
左のおっぱいをKENTが。

KENTが言いました。手をつなごう
「かれんちゃんと、はんぶんこね」
小さなかれんの手に自分の手を重ね、愛しそうに新しくやってきた家族を見つめていました。
その瞬間、
「ああ、これでよかったんだ」
と思いました。
かれんのことを、
「ボクからママを、おっぱいを取り上げたライバル」
ではなく、
「これからママを、おっぱいをはんぶんこする仲間」
そう受け止めてくれたのかな・・・と。



明日でかれんは生後1ヶ月。
KENTはお兄ちゃん暦1ヶ月。
今でもかれんに授乳をしていると、
「ケンケンもー」
と寄ってきます。
でもけして、かれんを押しのけたりはせず、
「はんぶんこねー」
と、そーっとかれんと手をつなぎ、器用に空いているほうのおっぱいをチュチュッと吸っては、また遊びに行ってしまいます。

急いでいるときや、かれんがぐずっているときに、KENTにそれをされると、ややうっとうしくもありますが(笑)、かれんに自分の足が当たらないように気遣いながらおっぱいを吸っているKENTを見ていると、ほほえましくもあります。
照れるなぁ
KENTは今、たくさん笑い、食べて、踊って歌って、いたずらして、とてもイキイキとしています。
もちろん、おじいちゃんとおばあちゃんに心の隙間を埋めてもらっているおかげかもしれません。
でもKENTにとって、迷いながらも兄妹同時授乳に踏み切ったことは、間違いではなかったと思っています。

もうすぐ3歳なのに、まだおっぱい吸ってるの?
人がどう思うおうが、どうやらこれがうちの兄妹のスタイルのようです。






2005年08月26日

 生後28日・あせも

[ かれん0歳日記 ]    

珍しく朝からずっと起きている。
ベッドに降ろすと泣き、抱っこしているとウトウトの繰り返し。

どうやら原因は頭と背中にできたあせも。
少し大きなものまであるので、かゆいのを通り越して痛いのかも。

ここの所雨が続き、夜涼しい日が続いたので、冷房をやめて窓を開けて寝ていた。
私はそのほうが涼しくて気持ちよかったんだけど、添い寝をしているため、かれんにとっては「高温多湿」だったのかもしれない。

うるさいKENTのせいで、普段めっきり存在の薄いかれんだが、今日ばかりはギャンギャン泣いていた。
とりあえず、KENTの時、湿疹からあせも、お尻かぶれまで、結構お世話になった「ポリベビー」を塗った。

姉の子供もこの薬を勧めて、すっかりあせもが良くなったというので、うちも効けば良いけれど。

もちろん明日からは沐浴2回コースで、あせも対策開始です。




2005年08月25日

 公園へ

[ KENT2歳日記 ]    

夕方、いつもと比べて涼しかったので、KENTと私でお散歩へ。
「どこいこっか」
と聞くと、
「ばあちゃんといったパンダちゃんのこうえんいこう!」
昨日おばあちゃんと見つけた公園に、KENTが私を連れて行ってくれるというので、言われるままについて行った。

実家の周りは私が結婚して家を出た後、ずいぶん様変わりした。
そもそも大人になってからは、この場所をゆっくりお散歩などしたことがなかったから、あまりの変わり様にびっくりする。
空き地がマンションに変わっていたり、家が軒並み建って、若い世代が増えていたり。

KENTは昨日行ったお散歩の道を覚えていて、ぱんだちゃん公園
「つぎーぱんだちゃんのこうえん」
「つぎーしゅべりだいのこうえん」
「つぎーおじぞうさんのこうえん」
と公園のはしご。



その後も二つ新しい公園を見つけて、それぞれで少し遊んで帰ってきたよ。
2才児にしてはすごい距離を歩いたことになる。
ホント、コイツの体力には脱帽。

私も疲れて、一緒に6時半に就寝。
すぐにかれんの授乳で起こされちゃったけどね。




2005年08月24日

 おばあちゃんと

[ KENT2歳日記 ]    

おじいちゃんが、
「お散歩行こうか」
と、夕方誘ってくれた。
「公園行きたいー」
とピョンピョン跳ねながらついていった割には、玄関まで来て、
「おばあちゃんと行くー」
とダダをこねる。

母は夕飯の準備があるので、
「おじいちゃんと行っておいで」
と言うけれど、
「いやー!おばあちゃんと行くー!」
それを見た父、
「じゃぁ、おばあちゃんと行って来い。おじいちゃん行かへんでー」
あーあ、スネちゃったよ。

結局、慌てて支度をした母はKENTとお散歩へ行く羽目に。
10分ほどして、父がおもむろに、
「ちょっと追いかけてくるわ」
と後を追った(笑)けれど、二人の姿は近くになかったと一人で帰ってきた。
それならはじめから3人で行けばよかったのに。

一方母とKENT。
近くの工事現場でシャベルカーを眺めていたらしい。
「うわぁ!しゅごーい!かっこいい!!」
と目をキラキラさせて、羨望の眼差しで大興奮。
見ているKENTに気づいた工事のおじさんが、
「そんなに好きなら乗せてあげようか」
と声をかけてくれたんだって。

しかーし、その瞬間KENT大泣き。
一緒にいた母は焦る焦る。
「泣かせちゃったねぇ。ごめんねぇ」
とおじさんは謝っていたらしい。

あーあ、そこで、
「わーい!!」
とか行って乗せてもらえれば、可愛げもあるんだろうに。
おじさん、すみません。。。

残念!ヘタレ二歳児!

帰ってきたKENTとお風呂に入りながら、お散歩の感想を聞いた。
「あのねーケンケンねー。
ばあちゃんとおさんぽいったよー
シャベルカーがグオーっていてん
おじさん、おしごとしててん
ケンケン、えーんえーんってないたん
・・・へーんなのっ!」
だそうです。

ずいぶん言葉が達者になってきたね。
長い文章も喋って、普通に大人と会話してるし。
でも語尾はしっかり京都弁。
ありゃりゃ。




2005年08月23日

 ドライバー講習

[ 日常のつぶやき ]    

わたくし、ペーパードライバー暦、10年。
路上経験ゼロ。(免許とってすぐ就職先の研修で地元を離れたため)

甲府にいる友達からメールをもらった。
山梨の放送局主催のレディースドライバー講習が来月末にあるとCMしてるって。
これ、年に一回くらい目にするんだけど、めちゃめちゃお得なんだよね。
普通なら入会金1万円+1時間あたり5000円かかる教習所なのに、この講習だと朝から夕方までみっちりやって1000円。
もうコリャ参加するしかないでしょ!

友達にお願いして、問い合わせ先の電話番号を送ってもらった。
早速申し込みをしようとして、ふと気づく。

その日、子供たちをタケに預けるとして、かれんのおっぱいどうしよう。
かれんが飲む分は、前もって搾乳した母乳を冷凍保存。
タケに解凍してもらって、哺乳瓶で飲む。

しかーし。
私の体から取り外せないおっぱい。
今は2時間もすれば両方のおっぱいは「つゆだく」状態。
キンキンになって、ぽたぽた沸いてくる。
この状態でかれんにも飲んでもらえないとなると、激痛になってあわや乳腺炎。
休憩時間に絞るにしても、そんなに持たないだろうし・・・
でもなんとしても講習が受けたいのだー!

すでに私は2人の子持ち。
山梨で車なしじゃ生活しづらい。
妊娠中に教習所に通うつもりが、妊娠を理由に断られたし。

しかも、夏から急に忙しくなったタケ。
今までのように、
「KENTが熱出したからお医者さん連れて行って」
と、早めに帰ってもらったり、遅刻してもらえない状況。

車も私が乗れるサイズに買い換えたし、もう後がないのよー

ホント、おっぱいを体から切り離して、かれんと一緒にタケに預けて行きたいわ。
なんかいい方法ないかしら・・・泣




2005年08月22日

 キス魔

[ KENT2歳日記 ]    

ちゅ

「かれんちゃん、ちゅーよー」
おもちゃで遊んでいる最中も、ふと思い出したように、かれんの顔を覗き込み、チューしに行く。

ちゅうちゅう

寝ていようがお構いなし。
「あれー、かれんちゃんネンネしてんの?」
と耳元で叫び、かれんはモロー反射。
そして、ふえええーん。

やっと寝かせたってのに。




2005年08月21日

 お昼寝

[ KENT2歳日記 ]    

おじいちゃんが郵便局へ。
おばあちゃんも用事で出かけている間、あんまり二人がうるさいので、同時にお昼寝させた。

里帰りのこの2ヶ月、KENTはお昼寝させずに夜は6時過ぎには寝かせて、朝は7時前起床。
なかなかいいリズムなので、この生活を続けたいけれど、甲府に帰って私一人だと、お昼寝なしで相手して、お風呂もご飯も食べせて・・・となると無理っぽい。
KENTだけの時でもパパの手助けがないと、コイツのパワフルさが強烈過ぎて、私一人ではきつかったんだから、かれんの世話もしながらだと、どう考えても不可能だろう。

でも久しぶりのお昼寝。
1時間で起こしたのにもかかわらず、やっぱり夜は遅くなっちゃって、結局寝たのは10時半。
やっぱり明日からもお昼寝なしだわ。




2005年08月20日

 地蔵盆

[ KENT2歳日記 ]    

今日は町内の地蔵盆。
おじいちゃんと金魚すくいに行くって楽しみにしていたのに、約束の時間になっても、おじいちゃんはゴルフから帰ってこない。
雷が遠くでごろごろ鳴り出したので、急遽おばあちゃんと行くことに。

KENTははじめて金魚すくいに挑戦。
もちろんすくえるわけなく、おじさんに6匹水の入ったビニールに入れてもらって帰って来た。
すぐ死んじゃうからもらってこないでって母に言ったのに、
「せっかくだからもらってきた」
と。
案の定夜には残り3匹。
翌朝には1匹が生きているのみ。
ガラスに水道水じゃ無理だっつうの。
しかも餌はご飯粒だし・・・

福引もしてきたらしく、KENTは相当楽しかったらしい。
もらってきたおもちゃでずっと遊んでいた。

約束の時間から大幅に遅れて、夕立の中帰ってきた父。
KENTに、
「金魚すくい、おじーちゃんと行きたかったのー」
と責められ、
「約束破ってごめんなさい」
と何度も謝っていたよ。

いやぁ、普段は頑固な父も、孫には素直なんだねぇ。笑




 生後22日・ハゲ加速中

[ かれん0歳日記 ]    

タダでさえ産まれた時から髪の毛が少ないかれん。
最近、沐浴後お湯を流すと大量に抜け落ちた産毛が・・・

肩や顔、耳、何でこんなところに毛が生えてるの?っていう無駄な毛は、どんどん去ってもらっていいんだけど。
困るのが、おでこから頭頂部にかけて、見る見るうちに毛が抜けていくこと。
なのでかれんの顔は日を追うごとに面長。
おおい、女児なんだからやばいんでないの?

現在落ち武者のような我がムスメ。
不安は募るよ。





2005年08月19日

 生後21日・青→黄→赤→白

[ かれん0歳日記 ]    

生後2日くらいまでは青白かった。
その後黄疸が始まって、退院してからも母乳性黄疸のため、ますます黄色みが強まったかれん。
それに赤ちゃん特有の赤黒さが続加わり、目玉ばかり目立った黒い肌から、
「ジャネット」(ジャネット・ジャクソンを意味する)
「金魚」(黒いデメキンを意味する)
と実家で呼ばれていた。泣

「もしやこの子は色黒なのか!」
と、波紋を呼んでいたが、ここに来てなんとなく白い肌へ進化。
いや、それでも色白のKENTと並べると、黒白オセロか、紅白まんじゅうのようだ。




2005年08月18日

 生後20日・ぽっちゃり

[ かれん0歳日記 ]    

ぽっちゃりお肉がついてきました。
いつの間にか二重顎だし、足もふっくらしてきました。

KENTは0歳時代、おっぱいの飲みすぎで横綱級の3段腹だったので、かれんにはなんとかスリムちゃんでいて欲しいんだけどな。
でも、コイツも結構よく飲むんだ、これが。

今日沐浴前に体重を計ってみると、3250g。
これって同じ時期のKENTの記録と同じくらいの重さなんだよね。
あーこの子も横綱なのかい。





2005年08月17日

 姉の帰省終わり

[ かれん0歳日記 ]    

約10日の姉の里帰りが終わり、今夜仕事を終えた旦那様に迎えにきてもらって、帰って行った。
子供たちが寝てから毎日いろんな話をした。
子供のこと、しつけのこと、両親のこと、お互いの旦那のこと、人付き合いの話・・・
こんなにたくさん話をしたのは何年ぶりだろう。

きっと姉妹じゃないとこんな風に同じ立場で話す機会はなかっただろう。
次会うのはおそらくお正月だね。





2005年08月07日

 イトコ

[ かれん0歳日記 ]    

姉親子が2週間の里帰りで実家にやってきた。
2歳と5歳
姉には5歳の男の子と、かれんより1ヵ月半早く生まれた男の子がいる。
ということで、実家には現在、5歳・2歳・新生児2人がいる。
新生児2人
はい、大騒ぎです。




2005年08月06日

 イモウト

[ KENT2歳日記 ]    

病院での静かな生活は終わり、退院後、実家にてかれんの生活が始まった。
一番心配だったのはKENTのかれんに対する反応。
いきなり現れた謎の生物を、どんな風に受け止めているのだろうか。

見ていないところでちょっかいを出しやしないかとヒヤヒヤしていたけれど、意外や意外。
「かれんちゃーん、いいこいいこねー」
となぜか1オクターブ高い声で、頭をそっと撫でている。

まだふにゃふにゃのかれん。
幸いこの時期、寝てばかりなので手がかからない。
昼間はKENTの相手が出来るし、かれんを抱っこするのはKENTが寝てから。
昼間放っておかれている分、KENTが寝る7時以降は、
「かれんちゃーん」
と、ニマニマしながら、無意味に抱っこし続けている。

問題なのは昼間、KENTの前でかれんに授乳するとき。
その話は長くなりそうなのでまた次に。




2005年08月05日

 赤ちゃん帰り

[ KENT2歳日記 ]    

見事なまでのKENTの赤ちゃん帰り。
かれんを抱っこすると、
「けんけんもー」
かれんに授乳すると、
「ぱいぱいのみたいー」
何でも同じようにして欲しくて、赤ちゃん用の体重計にまで乗る始末。

いちいち応対する私とは母大変だけど、ここはKENTにしっかり赤ちゃん帰りしてもらって、その気持ちを満たしてやらないといけないと思っている。
赤ちゃん帰りも立派な心の成長。
新しい家族がやってきたということを受け止めるには、少し時間がかかるだろう。
KENTだってまだ2歳なんだから・・・





2005年08月04日

 生後5日・退院

[ かれん0歳日記 ]    

母子揃って無事退院しました。
おっぱいが出なくて一度は5パーセント減少したかれんの体重も、ほぼ出生時まで戻しました。
今朝、最後の小児科医の検診を受けて退院の予定。
気になっていた目やには様子を見ていいということ。
足首の小さな青あざは、モウコハンの一種だから色の薄さから言って、ほぼ消えるであろうということ。
黄疸は母乳育児だと長く続く場合があるけれど、1ヶ月検診で今より色が濃くなければOKだということ。
気になっていたことをすべてクリアにできたので、安心して退院できました。

昼過ぎ、車で父と母とKENTが迎えに来てくれました。
4日ぶりにKENTと再会。
パパが甲府へ戻った後、入院中の私に会うと、KENTがかえって辛い思いをするだろうと、あえて退院まで電話で話すだけにしていました。
私が入院中のKENTの様子は別の日記で辿るとして・・・

満面の笑みで病室に入ってきたKENT。
しばらくモジモジしながら、母に、
「ほらケンケン。ママに会ったらなんて言うんやったっけ?」
と促され、
「ママ・・・おめでとう」
おうちでおばあちゃんと、私に会ったらそう言おうって練習していたんだって。
ありがとう、KENT。
よく頑張ったね。えらかったね。
おりこうさんだったね・・・

「ねぇケンケン。ママとかれんちゃん、一緒に帰っていいかなあ」
「うんいいよ。おうちにかえろう!」

(KENT2歳8ヶ月・かれん生後5日)




2005年08月03日

 生後5日目

[ かれん0歳日記 ]    

昨夜、張りに張ったおっぱいが痛くて、看護婦さんにおっぱいを絞ってもらい、すぐに保冷剤で冷やしました。
直母から60〜90cc飲めるようになって、授乳感覚も3時間以上開くように。
病院のスタッフの方から、よく頑張ったねと誉めていただきました。

今日は私の抜糸。
ずっとつれた様に痛かったのが、抜糸後はそれがウソのように消え、円座クッションがなくても座れるのが嬉しかった。笑

かれんの顔に早くも乳児湿疹。
KENTも退院前からできていたもんね。
恐らく生後2ヶ月ごろまで続くかな。
あまりひどくならなければいいけど。

そうそう。
今日、かれんの血液型がわかりました。
なんとO型。
タケがB型、私がA型、KENTがA型。
漠然とAかBかとしか思っていなかったので、ちょっとびっくりでした。




 命名裏話

[ かれん0歳日記 ]    

「かれん」という名前は私が決めました。
はじめは「花音」と書いて「かのん」ちゃんにしようかと思っていたんだけど、去年の名付けランキングのベスト10内にその名前が入っていたので、あっさりやめました。笑

で、次に思いついた「かれん」
上の子が「けんと」と国際化社会でも通じる名前にしたので、次の子も同じように・・・と思い「かれん」。
ちょっとハイカラすぎるやろか。
試しに母に言ってみると、まぁまぁ好反応。
義母に言ってみると「かわいいじゃない」とこちらも好反応。
他に候補に挙がっていたのは、
「りこ」ちゃん
「かほ」ちゃん
でした。

さて、問題は漢字。
KENTの時と同じように、義母に託しました。
「かれん」のれんは「恋」を使うと決めていた(他に使えそうな漢字がなかった)ので、「か」の字が悩むところ。
結局、私が考えていた、「花恋」は大凶。
タケが考えていた「香恋」も凶。
「華恋」も「夏恋」も「佳恋」も字数が合わず、
候補に挙がったのが、「楓恋」「椛恋」「一恋」「叶恋」
結局その中で一番運勢がよかった「楓恋」になりました。

私的には女の子なので、やわらかい印象を受けるひらがなもよかったんだけど、やっぱり名字との画数が合わず。
「楓」って秋のもみじのことでしょう?
夏生まれなのに変かなぁ。
とずっと悩んでいたけど。
楓の果実には翼があって、その薄い翼を使って、風のまにまに飛ぶんだって。
ちょっと素敵じゃん。

そして今日、「かれん」は「楓恋」になりました。
出生届を病院でかれんの寝顔を見ながら書いたよ。
父に近々市役所へ提出してきてもらいます。




2005年08月02日

 生後4日目

[ かれん0歳日記 ]    

昨夜は30分おきに授乳。
でも、コクンコクンと小さくおっぱいを飲み込む音が聞こえるようになって、なかなかの手ごたえあり。

朝ごはんを食べて、沐浴前に授乳室へ。
授乳前後の体重を量ってみると・・・
なんと、20ccも飲めてるー
よしよし、ここまで来たら後は頻回授乳(頻繁に授乳すること)で乳管が太くなるだろう。

今はまだオレンジ色の初乳。
初乳は免疫たっぷりな分、濃度が高く、まだ細い乳管からは出にくい。
これが日に日に白いサラサラのおっぱいになってくると、ずいぶんかれんも飲みやすくなるし、かれん自体も吸い方が上手になっていることだろう。

やはり飲む量が増えてくると、授乳の間隔があいてくる。
ようやくかれんもお腹が満たされて、気持ち良さそうに寝てくれる。
私の気持ちにも余裕が出てきた。

この日、夜には40ccまで飲めるように。
一度減った体重、退院までにどれくらい戻るかな。
産後の食事はとても豪華だけれど、あまり脂っこいものや果物を摂ると、おっぱいが詰まりやすくなるので、できるだけ野菜中心に食べた。
水分もたくさん摂るように心がけている。

今日はお互いゆっくり寝られるかな。




2005年08月01日

 生後3日目

[ かれん0歳日記 ]    

昨夜もほとんど徹夜。
あまりにも眠いので、一緒のベッドで添い乳をするが、まだうまく飲めないのか、抱っこしての授乳を要求してくる。
昨日ほとんど出なかったウンチとおしっこも授乳のたびに見られるように。
ようやくおっぱいが出てきているのかな。

朝、沐浴前に、授乳室で授乳前と後の体重を量ってみる。
まだ一桁だけどおっぱいを飲んでいるよう。
おっぱいも少しずつ張ってきている感じがする。
体重の減少も今朝の段階で5パーセント。
よし、今から巻き返すぞ。
がんばろうね。

Copyrights (C) 2001 momolig. All Rights Reserved.