感動しておりますっ!
感無量でございます。
今日は朝からKENT一日体験入園。
とはいえ、親が入園の説明を受けている間、親から離れて遊ぶってものなんだけどね。
ご存知の通りのヘタレKENT。
私にベッタリは目に見えてます。
下手したら泣くかも・・・だな。
と、覚悟を決めて、本当なら土曜出勤のタケに有休をとってもらった。
家でかれんを見てもらうため。
4人で一緒に行くことも考えたけど、大のパパっ子KENTがパパから離れるとは到底考えられない。
でもって、私と二人で行くことにした。
「KENT−、幼稚園にプレゼントもらいに行こうね」
と前日から言い聞かせておく。
「えー!!プレゼントー?ケンケンいい子にしてるから?」
とニンマリしているKENT。
プレゼントって言うか、正確に言うと、園服や通園カバンなんだけどね・・・5万円と引き換えに・・・
朝になって、案の定、
「パパと行く」
とごねまくるKENT。
だめよだめだめ。パパと行ったら離れないでしょうが。
なんとか帰りにマクドナルドへ寄るという約束と共に私と出発した。
「いってらっしゃーい」
笑顔のパパとは裏腹に、不安そうなかれんの顔。
ママーアタチをおいていかないでー。ママーママー乳を置いて行っておくれー。
まさしくそんな表情。
「お腹すかして泣いたら、赤ちゃんせんべいでもあげといて」
と袋ごとタケに託す。
鬼ハハでしょうか、わたし。
幼稚園に着いたのは集合の30分前。
もちろん1番のり。
いつもエンジンがかかるのが遅いKENT。
案の定、車から降りるのに10分かかり、ようやく園庭の遊具で遊びだしたころに、続々と他の親子がやってきた。
園服受け渡しのために教室に入りたいのに、中に入りたくないとゴネルKENT。
まぁ想定内の行動ですな。
結局一番早くにきて、一番最後に物品支給。
まぁ、上履き履いてざわざわする教室の中には入れただけでもよしとするか。
そのまま説明会突入〜なんだけど、KENTは、
「ママも一緒に遊ぼうよー」
と私の手を握って離さない。
先生が、
「けんとくーん。ブロックで車作れるかなぁ?先生に教えてくれる?」
と上手に気をひきつけてくれた。
「けんと、ママ、そこの椅子でお話聞いてるから、何かあったらおいで。ここで遊んでいていいからね」
そう言うと、あっさりブロックで遊び始めた。
説明会が始まって10分。
ちょこちょこ私の椅子に来て、
「ケンケンもママとお話聞く」
と膝に乗ろうとするが、
「静かにできる?ケントの声で先生のお話が聞こえないよ。静かにできないのなら向こうで遊んでいて」
そう言うと、遊びに行ったり、また戻って来たりを繰り返していた。
その内、
「滑り台したい。外へ行きたい」
と騒ぎ始めた。
うっさいよ。聞こえないだろうが。
先生がママから離れない子供たちを誘って外へ連れて行ってくれた。
意外や意外。
KENTは先生の手を握って、自分で靴を履いてさっさと園庭へ行ってしまった。
結局帰ってきたのは説明が終わってから。
「ケンケンなー先生と電車ごっこしててん」
と嬉しそうに話してくれた。
その後のエプロンシアター。
みんなと一緒にアンパンのお話に聞き入るKENT。
あと2ヶ月もすれば、こうやって幼稚園での生活を始めるんだなあ。
と、胸がいっぱいになった。
でも、何か違和感を感じる。
なんだろう、なんだろう。。。
そうだ!!
やけに女の子が多いこと。
男の子はKENTを含めて4人しかいない。
小さな幼稚園だから、20人に満たない新入園生たち。
見事に女の子ばっかり。
え、これ・・・もしかして・・・
KENTモテモテの黄金期突入ですか?
まじっすか?