KENT 生後0ヵ月

生後1ヶ月

生後2ヶ月

生後3ヶ月

生後4ヶ月

生後5ヶ月

生後6ヶ月

生後7ヶ月

生後8ヶ月

生後9ヶ月

生後10ヶ月

生後11ヶ月
 
KENT  1歳0ヶ月

1歳1ヶ月

1歳2ヶ月

1歳3ヶ月

1歳4ヶ月

1歳5ヶ月

1歳6ヶ月

1歳7ヶ月

1歳8ヶ月

1歳9ヶ月

1歳10ヶ月

1歳11ヶ月
 
KENT  2歳0ヶ月

2歳1ヶ月

2歳2ヶ月

2歳3ヶ月

2歳4ヶ月

2歳5ヶ月

2歳6ヶ月

2歳7ヶ月

2歳8ヶ月

KENT   2歳9ヶ月
かれん   生後0ヵ月

KENT  2歳10ヶ月
かれん   生後1ヵ月

KENT  2歳11ヶ月
かれん   生後2ヵ月

KENT   3歳0ヶ月
かれん  生後3ヶ月

KENT   3歳1ヶ月
かれん  生後4ヶ月

KENT   3歳2ヶ月
かれん  生後5ヶ月

KENT   3歳3ヶ月
かれん  生後6ヶ月

KENT   3歳4ヶ月
かれん  生後7ヶ月

KENT   3歳5ヶ月
かれん  生後8ヶ月

KENT   3歳6ヶ月
かれん  生後9ヶ月

KENT   3歳7ヶ月
かれん 生後10ヶ月

KENT   3歳8ヶ月
かれん 生後11ヶ月

KENT   3歳9ヶ月
かれん   1歳0ヶ月

KENT  3歳10ヶ月
かれん   1歳1ヶ月

KENT  3歳11ヶ月
かれん   1歳1ヶ月

幼稚園からのお持ち帰り
ここからは上から下へ日付順に並んでいます KENT3歳5ヶ月 かれん生後8ヶ月

[2006/04/01] パンダVSクロネコ

引越し見積もりに来て貰った。
まずはパンダのマーク(サ○イ引越しセンター)。
見積もりしただけでお米をくれて、主婦の心をわしづかみ。 (*^^*ゞ

来るはずだったドラえもん(アー○引越しセンター)はなぜか来ないで(-_-メ)、クロネコ(ヤ○ト引越し便)が来た。

クロネコ好きなKENT。
しっかり見積もりに来たおばちゃんに、
「パンダさんはお米くれたの。ケンケンクロネコのブーブがいい」 (●^o^●)
とおねだり。

非売品のトミカがあるのを彼は知っているのだ。
「じゃぁ、ご契約いただいたら」
ということで、KENTの心をわしづかみ。ψ(`∇´)ψ ケケケッ

両方共20万円くらいで同じだったんだけど、トミカ欲しさにクロネコに決定。

パンダさん、ごちそうさま・・・食い逃げしちゃってごめんなさい。



[2006/04/05] 梱包材料到着

夜、ネコのマークが梱包材料を運んできた。
約束のトミカも2台。
KENTもちろん大喜び。 v( ̄∇ ̄)v

梱包材料にでっかくネコが書いてあって可愛いかも・・・と期待していたけれど、いたって普通。
ネコもちっちゃめ。
ガムテープもノーマル。( ̄- ̄;)

京都から甲府へ引っ越すときはアリさんに頼んだんだけれど、その時は箱にもテープにもアリアリアリ。
ムシ嫌いの私には拷問だったくらいだったのにな。

どうでもいいけど、つまんないなぁ。ヾ(・・;)ォィ



[2006/04/06] 邪魔するな〜!

あーもうもう!
引越しの準備がすすまない!イライラ。 (-_-メ)凸

原因は言うまでもなく、子・二人。
かれんはいつもと様子が違うのが分かるのか、抱っこしていないとぐずぐず。

KENTは荷造り用のビニールテープを全部ほどいて、
「あーん、もどらないー」 ( ̄Δ ̄;)
って自分の体にぐるぐる巻きつけて叫んでいる。
「ええい、うるさい。そこでずっと絡まっておけ」
と放っておいたら、泣いておしっこ漏らした。
最悪。 。。。(o_ _)oパタッ

結局らくらくパックを頼んだとはいえ、持って行くもの、捨てるもの、実家に送るもの、友達に上げるもの・・・は仕分けせねばならず、全然「らくらく」ではない。

しかも手作りした巨大な棚とか、自分で解体しなきゃならない。
「女性スタッフでは無理ですから」
だとさ。
おい、作った私だって女性だよ。解体するのだって私だよ。 ヽ(`□´)ノ

姉のところへ送ろうとダンボールに入れた車のおもちゃとか、勝手に引っ張り出して、
「わー、新しいおもちゃありがとうーママ!」 (-^〇^-)
なんてKENT飛び上がって喜んでますが、それ、アナタがずいぶん前に飽きてないがしろにされていたやつですから。

あー、KENTのおもちゃを半分処分したいけど、そんなこと許されるはずもなく、寝てからこっそりやるかなぁ。



[2006/04/07] 本当だったら入園式でした

今回の辞令がなければ、今日が入園式でした。
桜が満開で澄み切った青い空。

残念だけどしょうがないね。

東京でもいい幼稚園が見つかると良いけど。(;´д`)ノ



[2006/04/07] ゆうな一家さまさま

今日は朝からイライラがつのるばかり。
踏み台に乗って棚を掃除していると、
「ママなにしてるのー?ジャンプするのー?ケンケンもやりたい!」
と一緒に上って邪魔するし、
私の真似をして、全然関係のないものまで勝手にダンボールに入れてるし・・・
かれんはぐずぐずだし。 (ToT)

途方に暮れながらも地味に作業をしていると、一本の電話が。
「もしもし。今日遊べる?今日遊べる?今日遊べる?」
名乗らない子供の声は絶対ゆうな嬢。
「ゆうなちゃん?」
「ゆうなだよ。ケンケン遊べるの?」
ケンケンに代わると、
「ゆうなちゃん?ケンケンだよ。遊べるよ。行っていいの?」
と一丁前に会話している。

ということで、急遽ゆうなちゃんのお家で託児してもらえることになった。
大急ぎで前のスーパーでお昼ご飯とおやつとジュースを買い(オント前がスーパーでよかった!)、おもちゃと着替えを持たせて、迎えに来てくれたゆうなママに託した。

さぁ、かれんを寝かせて作業をするぞ!と意気込んだのもつかの間、かれんが寝ない。
おんぶしていないと火がついたように泣く泣く泣く。 (T.T ) ( T.T)
しょうがないので、おんぶして引越し準備すること4時間。
もう肩がパンパン。

4時過ぎにゆうなちゃんの家に迎えに行った。
かれんにたくさんお下がりの洋服をもらって、ウッシッシ嬉しいよー! (⌒∇⌒)
KENTは持たせたお好み焼きをほとんど食べ、おやつもいっぱい食べ、漏らして迷惑がかかるといけないのでオムツを履かせて行ったのをいいことに、一度もトイレに行かず、たーんまりおしっこをオムツでしていた。

ゆうなちゃんをパチンとやっちゃって、泣かしたらしい。
妹のはるちゃんにも悪さをし、もう本当にご迷惑をおかけしました。 (;´д`)トホホ

散々、
「絶対痛いことしないで」
って言い聞かせたのになぁ、もう。

家に帰ったKENT。
今日の出来事を聞いてみました。
「ゆうなとはるなと、お砂場であそんでん。バケツに砂を入れたよ。
ゆうなと戦いごっこしてん。
おこめやき(お好み焼き)いっぱいたべたよ。
はるながオレンジジュースこぼして、ゆうなちゃんママに怒られてたよ。
ゆうなにバチンしちゃってごめんなさいできなかったよ。
たのしかってん。またゆうなとはるなとお砂場したい!」
だそうです。
本当にありがとう。 m(__)m

明日からパパは週末の2連休。
病院めぐりをして、まだ申請していない乳児医療を済ませたり、電化製品や家具を見に行ったり、もちろん家の片付けもあるし、主婦パワー全開で頑張るぞ!



[2006/04/08] 突発性発疹

ここのところぐずぐずだったかれん。
夜、熱っぽいのが3日続いてた。
初日は、暑い日にサークルでピクニックだったので、軽い熱射病かな・・・と思って、まめに水分補給。

でも連続で39度の熱が出て、確信。
こりゃ突発だな。
熱以外は症状なし。
あえて言うなら、超〜〜〜抱っこムシ。
引越し準備に追われているのに、なかなか厄介である。

今朝、久しぶりに体温が下がって、恐る恐る体を見てみると、見事に赤い斑点。
時間が経つごとにおでこやこめかみ、首の下にも出てきて、ちょっと妖怪ちっく。キモイ。 (〇o〇;)

相変わらず機嫌が悪いが、熱が出ている間夜泣きをしていたものの、ようやくぐっすり寝てくれるようになった。
早くいつものかれんに戻ってくれないと、ストレスがたまります・・・



[2006/04/08] やせっぽっち

お風呂上りにゆうなちゃん家からいただいたばかりの、お下がりの服を着せてみた。
ピンクのキティちゃんのヤツね。

するとKENTが、
「あー、これはるなが着てたなぁ」
と指を差していった。
私も覚えている。おうちにあそびに行った時、はるなちゃんがこれを着てヨチヨチ歩いていた。
でも、同じ服なのに、全然印象が違うのだ。
かれんはやせっぽっちだから、首なんてがばっと開いちゃって、服もダブッとあまっている。
はるちゃんは結構フィットしていた気がする・・・(若干パッツンパッツンだった?!)
やっぱりかれん、痩せてるよなぁ。痩せすぎだよなぁ。 ( ̄- ̄;)

いいや、かれんにはまだ80cmの服は早いのかな。
そうだよね、ウンそういうことにしておこう。

遅れてお風呂から上がってきたタケがかれんを抱いてこう言った。
「ゆうなちゃんのニオイがする・・・」 ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
アンタ、ゆうな嬢を嗅いだことあるんか?
KENTのニオイフェチはタケの血だったようだ。



[2006/04/11] 実らない説得

新居の駐車場の契約書が送られてきた。
住居費は会社の経理が支払い、一部自己負担分が給料から天引きされるが、駐車場代は全額自己負担。
家主と同じ所有者なので一緒に借りることを条件に5000円ねぎっても月20000円。
しかも家から少し離れている。

駅から徒歩4分だから回りになんでも揃っているし、私が車を使うことはほぼないだろう。
唯一あるとすれば、KENTの幼稚園へ行くことくらい。
幼稚園だって電車を利用すれば行けるし、たまにならタクシー使ってもいい。
だから車が絶対必要と言うわけではない。
逆に、公共施設には駐車場を完備しているところが少ないので、むしろ自転車のほうが便利で小回りもきく。

それでもタケは「車は必要」と引かない。
18歳で免許を取って、それからずっと車があって当たり前の生活をし続けてきたタケだから、今になって手放すのは考えられないのだろう。

実際に東京へ引っ越して、車より電車のほうが便利だと実感してもらうしかないな・・・
3ヶ月もすれば、乗る頻度が少なすぎてバッテリーなんかあがっちゃって、「やっぱり売っちゃおうか」という結末だと思っていた。

が、しかし。
届いた契約書には、保証金20000円、仲介手数料20000円が駐車料金にプラスされていて、ぎょっ。 Σ(≧◇≦)
初期費用だけでもそんなに払うのー?

やっぱり車、初めから持って行きたくなーい。
とりあえず実家にでも置いておきたい・・・



[2006/04/12] ストローマスター

2006-04-12.jpg
ストローが使えるようになって数日。
何がびっくりしたって、ストローのマグマグならミルクを飲んでくれたこと!
とはいっても、40ccとかだけどね。

ミルクの味がいやで飲まないんだと思っていたら、どうやら哺乳瓶の乳首がいやだったんだね。

一度ミルクを缶で買ってみるかな?
これで大きくなるかしら?



[2006/04/13] 明日で最後

とうとう明日引越しの荷詰めです。
午後に引越し屋さんの女性スタッフが荷物をつめてくれて、あさっての午前中に家具の運び出しをし、終わり次第山梨を発ちます。

午後には東京の新居に荷物を運び入れ、暗くなるころには終わっているかな?という予定。

ネットは17日よりつながる予定です。

パパは引越し休暇で明日から4日間お休み。
その後20日までは山梨まで2時間かけて通勤し、21日付で本社勤務がはじまります。

KENTは月曜に唯一区内で一件だけ空いていた幼稚園へ見学へ。
引越しより、そちらのほうがどきどきです。( ̄ー ̄)フフフ



[2006/04/15] 旅立ちまであと12時間

今日荷詰めが終わり、明日朝8時から家具の運び出し、10時に不動産の退居の立会い、その後11時には甲府を発ちます。

今日はタケが休暇をとってくれたので、朝から乳児医療申請がまだだった眼科と歯医者を回り、最後にKENTが皮膚科で診察をしてもらって、その足で市役所へ諸々の手続きをしました。
山梨の銀行のお金を郵便局に移したり、レンタルしていたDVDを返しに行ったりしているうちに、もうお昼。
今日は昼過ぎから梱包をしに引越しやさんが来るので、KENTはゆうなちゃん家に預かってもらえることになってました。
慌ててドライブスルーをして、お家でゆうなちゃんのお迎えを待ってたよ。

ゆうなママは買ったばかりのピンクの軽に乗って登場。
超かわい〜!(クルマがだよっ)§≧∇≦§
乗っている娘ちゃん達もピンクでコーディネート。いいなぁ、姉妹。
でもゆうなママが軽に乗っているイメージがカワイ過ぎてしっくり来ない。ヾ(@^▽^@)ノあはは
彼女は真っ赤な大きなワゴンのイメージが強いからなぁ。
で、KENTはためらいもせず、当たり前のようにゆうなちゃんの隣に座って、
「ママいってきまーす」
ああ、どうか幼稚園にもこんな風に笑顔でいけますように・・・

その後、らくらくパックのはずなのに、バイト並みに一緒に働き(笑)、荷物をつめる私。
その間にかれん連れでオートバックスに行ったタケはタイヤ交換だけのつもりが車検までして帰ってきた。
おかげで夜まで車がない。困った。( ̄。 ̄;)

結局なかなか終わらない梱包作業をタケ(おまけでかれん)に任せ、私は自転車でKENTを迎えに行った。

ゆうな家を取り囲む無数の車。
かなり怪しい。
ドアを開けると子供がいっぱい。笑
大人もいっぱい。
予想外にたくさんのお友達と最後に会えて嬉しかったよ!
もう会えなくなるなんてまだぴんと来ない。
いつものようにおしゃべりして、いつものように笑う。

KENTもそう。
いつも通り。
というか、いつも以上に仲良く遊んでいた。
「引越し」「東京へ行く」
言葉では言っているけど、どこまで分かっているのか疑問だ。
「東京の幼稚園で、りゅうくんやゆうなちゃんと遊ぶねん」
なんて、言っているくらいだからね。

最後に一人ひとりに握手してもらって、
「元気でね」
と言うKENT。
忘れられちゃう前に、山梨に遊びに来なきゃね。

サークルのみんなのメッセージ付き写真がたくさん入ったアルバムをもらいました。
私たちがここに存在していた証だね。

みんなみんなありがとう。
甲府での3年半は一生忘れないスーパースペシャルピッカピカの思い出です。(^○^)/



[2006/04/15] 預かってもらっている間の出来事

ゆうな家に預かってもらってから1時間後のメールでは、どうやらKENTはたらふくマックをたべたにもかかわらず、ゆうな家の昼ご飯にまで手を出し、くっさーいうんちまでオムツでしちゃったらしい。
出かける前にウンチしたから安心していたのに、食べ過ぎるからだよぅ。
それにしてもよその子のウンチの始末をしてくれたゆうなママに感謝。
我が家でもKENTのウンチは臭くてタケと押し付けあってると言うのに・・・
ゆうなママはマリア様のようだ。
でもやっぱりかなり臭かったらしい。すんません。。。 (>。<)

今日はお友達の家に預かってもらうので、オムツを履かせた。
私は一緒にいないし、万が一漏らしたら迷惑かけちゃうからね。
オムツだったからKENTも安心してウンチをしちゃったんだと思うんだけど。
これが幼稚園だったらどうなんだろう。

もちろん幼稚園へは布パンツで行かせるけど、先生にちゃんと言えるのかな。
自分でトイレへいけるのかな・・・というか、行ってもらわなきゃ困るんだけど。



[2006/04/15] お引越し

とうとうこの日が来てしまった。 (;´д`)ノ
お引越し当日です。

昨日は荷物のダンボールが詰まれた部屋で、地震が来たら一貫の終わりだ・・・と思いながらリビングに布団を敷いて就寝。
朝8時から荷出しの予定なのに、引越し屋さんは8時半到着。
しかも要領悪すぎ。

一番困ったのは、服や布団、家庭から出るごみは引き取れないので自分達で処分して欲しいと言われたこと。
そういうごみだけで5袋以上あるんですけど・・・・
仕方ないので、パパの会社へ置きに行った。

最後にベランダに置いた不用品の中に、昔流行ったボディーブレードなるものを発見。
最後にウケ狙いでこれを「自称・ダイエッター」のゆうなママにあげに行こう。
と、KENTと車でゆうな家へ。
家の前でパパが洗車していた。
うーむ。日曜の朝早くこんなもの持って行ったら迷惑だろうし・・・と、こっそり勝手口のドアに立てかけてきた。
KENTはてっきりゆうなちゃんと遊べるものと思っていたようで、そのまま帰ろうとしたら、大騒ぎされたよ。

10時に大家さんに鍵の受け渡しと家の状態を見てもらうことになっていたのに、全然終わらず、結局すべてを終え、高速に乗ったのは12時前だった。

さぁ、出発だ。
さらば山梨。(=^・ェ・^= )ノ



[2006/04/15] 荷入れ

やたらにハリの多い新居。
持ってきた家具が入らなかったり、上の扉が張りにぶつかって開かずの扉になっちゃったり、トラブル続出。

でも、KENTは自分の部屋ができたので、大喜びだった。

夜はボリュームがあって、おいしいと地元で有名なお弁当屋さんに買いに行った。
その後、子供たちをタケに任せて、近くのスーパーに物価の視察。
閉店前だったので、半額になっていたりして、結構買い込んじゃった。
冷蔵庫が空っぽだから、まぁいいっか。

KENTは慣れないトイレで勝手が違うのか、間に合わずに漏らしてばかり。
困ったな。( ̄。 ̄;)



[2006/04/16] ひたすら買い物

朝からひたすら買い物へ。
カーテン、ガス台、鍋一式、物干し竿、突っ張り棒、その他いっぱい。
近くのお店では気に入ったカーテンがなかったので、カーナビでニトリを検索。
行く途中でディズニーランド通過・・・ありゃ。

こういう大物の買い物をする時は車があってよかったって思うけど、それって今だけですから・・・
やっぱり荷物をいったん家に置いて、車を駐車場まで停めに行くのは、不便。
私とタケ二人いれば、私が先に子供とマンションへ上がって、タケだけ車を駐車しに行く・・・ということができるけど、私一人だったらそれってかなり大変。
ますます車乗らなくなりそう・・・
なにがびっくりって、駐車場が立体なのよ。
聞いてはいたけど、2階建ての機械式くらいとしか思っていなかった。
それが実際見てみると、ホテルの立体駐車場みたいに、入り口の扉がウィーンって開いて、車を中に停め、スイッチを押すと中で車が回転し、エレベーターみたいに上がっていくシステム。
超面倒くさい。
こんなの子供二人連れてやれる自信ない。

さすがに今日もお弁当というわけには行かないので、さすがに作りました。
明日は月曜だけど、タケは引越し休暇。
雑用を済ませます。



[2006/04/17] 幼稚園の転入

午前中は転入届や諸々、役所関係の雑用を済ませた。
午後はずっとやり取りしていた幼稚園へ見学に。
新居の辺りは子供が多くて、どこもキャンセル待ちで編入不可能。
新居までバスが来ている幼稚園の中で、たったひとつだけ年初の枠があいている幼稚園があったのだ。
何度も電話でやり取りしていて、今日見に行く予定にしていた。

でもタケは反対。
なんせ、家から幼稚園まで5キロ。
タケとしては、KENTに行かせたいのは、家から歩ける距離の幼稚園で、私がお迎えに行ったりして、先生や園の様子を自分の目で把握できるほうが良いのでは・・・と言う考え。
私もそれに越したことはないと思うけど、現状空きがないわけで、そういう幼稚園にこだわるなら、来年からの2年保育になる。

かれんも後追いがはじまって、一番大変な時期だし、私もイライラしがちで、家にいてもKENTは怒鳴られてばかり。
あと1年そんな日々が続くと思っただけで、私がノイローゼになるよ。
そう思うと、KENTには幼稚園へ行って毎日お友達に囲まれて元気に遊んでいたほうが、いいのでは・・・と思う。

悩んでいてもしょうがないので、実際に見学。
KENTは園庭の巨大なアスレチックにすっかり魅了されている。
気になる距離のことに関しては、園バスに乗っている時間は行きは15分、帰りは35分だという。
それなら大丈夫かな・・・という感じ。

園バスの停留所も家から見えるところだし、朝は9時過ぎ、帰りは3時半過ぎ。とこちらもいい感じ。
お弁当は週に1度だけ。
後は園で作ってくれる給食。
月謝は少し高いが、区からの助成金が充実しているので、甲府で幼稚園に通うよりも安く済みそう。

結局その場で面接の申し込みをし、主任先生が戻ってくる3時に再度来ることになった。
どうやらその時簡単な試験があるとか。
だ、大丈夫なの?KENT。
というか、私たち、普段着なんですけど・・・
こういう時スーツとか着るもんじゃないの?あわわわ( ̄- ̄;)



[2006/04/17] 突然入園試験

ファミレスで願書を書き、約束の時間にもう一度幼稚園へ。
教室に机と椅子が対面するようにセッティングされ、面接が始まった。

先生「お名前を教えて」
KENT「○○けんとです!」
先生「けんとくん、今日は誰と来たの?」
KENT「えっとー、パパ」
---おい!ワタシは?!---
先生「あれ?パパと他にも一緒だよね」
KENT「うんと、○○りえ!」
---ワタシは呼び捨てかよっ(-_-メ)凸---
先生「じゃぁ、ちょっとこれであそぼうっか」
出されたのは人型のパズル。
頭と胴体、右手左手、右足左足がばらばら。
KENTは右足と左足を逆にはめようとして悩んでいる。
---うう、難しいってこれ。泣---
先生「次はこの動物の名前知ってる?」
先生は象を指差す。
KENT「ぞうさん」
きりんを指差す。
KENT「キリン」
犬を指差す。
KENT「ワンワン」
ネコを指差す。
KENT「にゃんこちゃん」
---うう、ちゃんとネコって言った方がいいんでないの?---
最後に馬を指差した先生。
KENT「しまうま!」
---ちっがーう!シマシマないじゃん。馬だよ馬馬馬ーー!---
先生「あれ?これシマウマかな?良く見て」
KENT「だってー白と黒だから」
---確かに白黒のコピーだけどさ・・・---
そのほか形の当てハメやりんごの数の多いほうを言ったり、試験は順調にすすんでいった。
最後に、
先生「この名前分かる?」
KENT「えっとー、みかんとバナナとすいかとバケツ」
先生「食べられないのはどれかな?」
KENT「食べられないのはねー・・・すいかっ!」
---それはアンタが嫌いで食べられないだけでしょーがっ!---
KENT「あとバケツもね」
---ついでかよっ。それが答えだよー!(>。<)---

一応、答えが間違っていても、私は顔ではニコニコしていましたが、心ではもう終わったかと思いました。
というか、ツッコミどころ満載なKENTの答えに関西人的には満足していました。笑

そして面接の矛先は突然ワタシに・・・
「KENTくんにはどんな風に成長して欲しいですか?」
え、普通でいいんですけど。うーん。
「体だけではなくて、心も健やかに。そんな願いをこめて健人という名前を・・・」
なんて言いましたが、嘘です。この子の名前はパパの愛煙しているタバコの名前。

そして、びっくり。
なぜか合格。
標準的な体系のおかげで園服も在庫があり、あさってから登園することになりました。
いきなりお弁当持参の昼過ぎまでの保育時間。
大丈夫なんだろうか・・・・



[2006/04/18] 幼稚園準備

甲府の幼稚園用に準備した物はほとんど使えそう。
ただ園やクラスの名前を書いてしまっていたので、それを付け替える作業に一日を費やした。
足りないものは駅前に買いに行った。
何でもあるから便利だけど、その分人通りが多いので、二人を連れては結構大変。

何とかお弁当の下準備も終わって、子供が寝たころにタケが帰ってきた。
20日までは山梨に通勤。
片道2時間半。
「明日は山梨に泊まってきていい?」
とぐったりしている。
KENTは幼稚園初日だし、できれば東京に帰ってきて欲しいけど、しょうがないよね。

ああ、いよいよ明日。
緊張してきたよ・・・



[2006/04/19] 初登園!

初登園。
朝パパが出かける7時半に起こしてご飯を食べた後、いつものようにおもちゃを全部出し始めるKENT。
「もうすぐ幼稚園に行くからおもちゃしまってね」
と言うと、
「あ、そっかー」
ととぼけた返事。
作ったお弁当を見せ、
「これ持ってバスに乗っていくんだよ。いいなーいいなーKENTは。ママも行きたいなー」
と言うと、
「ママは大人だから乗れへんねんで」
と言う。

少し早めに家を出て、バスの停留所へ。初登園

同じ停留所には、偶然同じ年少さんで同じクラスの男の子。
しばらく待っていると、ママに手を引かれて歩いてくるのが見えた。
始めましての挨拶をしているとバスがやってきた。

KENTを見ると、顔をこわばらせている。 ( ̄□ ̄;)!!
や、やばい。
泣くんだろうか。
やっぱり行きたくないって言うんだろうか・・・
慌てた私は、
「KENTはいいなー楽しい幼稚園に行くの?ママはかれんちゃんと待っているから、いっぱい遊んでおいで。お弁当食べて、またバスに乗って帰ってきたら、ママがぎゅーってしてあげるからね」
と言ってみるが、KENT、まったく耳に入っていない様子。
さっきまでの笑顔とは打って変わって硬直中。
ぎゃーー!どうしましょうどうしましょう。
だめか?だめなのか?

バスから先生が出てきて、KENTと荷物を託すと、KENTは泣く間もないままガシャンと扉が閉まった。
「いってらっしゃーい!」
私は両手を振るけど、KENTはこちらを見る余裕もなくキョロキョロしたままバスは行ってしまった。 ヽ(゜ロ゜;)ノ

その後、同じバス停の男の子のママと少しお話して、家に帰った。
とても気さくな感じのいいママ。
お友達になれそうなのでほっとした。

それにしても、KENTに笑顔がなかったのが気になる。
おしっこを言い出せなくて、たぶん漏らしちゃうだろうなぁ。
ウンチ朝出なかったからなぁ。
バスに酔っていないかなぁ。
泣いていないかなぁ。
どんな顔で帰ってくるかなぁ。
心配でしょうがない。

タケに、
「泣かずにバスに乗れたよ」
とメールすると、
「第一関門突破やな」
と返信があった。

今朝は訳も分からず勢いで乗っていったって感じだったけど、今日一日を園で過ごして、楽しかったって笑顔で帰ってくるかな。
明日の朝、幼稚園へ行きたがるかな。
そのほうが心配なのです。

また夜にでも、帰ってきてからの様子を報告します。



[2006/04/19] 帰ってきたKENT

あっけなく登園したので、もしやこれは「楽しかったー」なんて笑顔で帰ってくるのではないかと、期待半分不安半分。
でも今までのKENTのことを考えると、そんなの夢のまた夢よね。
それに気がついたのは、帰りの園バスがバス停に到着した時。

園バスの中にKENTを探す。
いない、いない・・・あ、いた。
一番後ろで先生に抱っこされている。
顔はすっかり青ざめてぐったりした様子。

KENTが抱えられるようにしてバスから降りた瞬間、
「わあああん」 ヽ(///>_<;////)ノ
と私の足にしがみついて泣き崩れた。
「ずっと泣いちゃって・・・詳しくはまたお電話で」
担任の先生はそう言うと、バスは次の停留所へと発車した。

あまり園での様子は根掘り葉掘り聞いてはいけないといわれているので、
「泣いちゃったの?」
とだけ帰り道で聞いた。
「ケンケン、バス停で泣いちゃったの。バスに乗りたくないって泣いたの。ママがいなくてさびしくなってん。バス嫌い。バス停嫌い。幼稚園楽しくなかった」
・・・そっか。
「でも、今日は初めてだからびっくりして泣いちゃったけど、明日は大丈夫だよ」
「ううん、明日も泣くもん。バス乗れないもん」
KENTはそう言うと、
「お腹すいた」
と家に着くなりリュックからお弁当箱を取り出した。
半分以上残っている。
いつもならぺろりと平らげる量しか入れていないのに。

「ケンケン、ハンバーグとおにぎりひとつだけ食べたよ。後はお家で食べるって言ってごちそうさましてん」
どうやらゆで卵が半分と、くるくると巻いたハムを二つ、ミニハンバーグを半切れ、ポテトフライを二本食べた模様。
おにぎりがほとんど残され、からあげときゅうりも手付かずだった。
昨日から楽しみにしていたお弁当を食べられないくらい泣いたんだろうか。

「幼稚園で作ってくれたの」
リュックから出てきたのは、新聞紙で丸めてテープでぐるぐる巻いたボール。
「みんなは自分で作ってたけど、ケンケンは見てただけ」
どうやらKENTの分は先生が作ってくれたらしい。
「えー!格好いいな。明日ママの分も作ってきて」
と言うと、少し考えて、
「うん、いいよ」
と言った。

帰ってきたら一緒に幼稚園へ持って行くハンカチを買いに行こうと思っていたけど、ずいぶん疲れた様子だし、先生からの電話がかかってくるかもしれないので、家にいることにした。

夕方、なかなかかかってこないので、私のほうから園に電話をした。
会議があって電話するのが遅くなったと先生は謝っていた。

先生から聞いた一日の様子。
まず、登園バスに乗った後、しばらく泣くのをこらえていたが、だんだんしくしくしてきたらしい。
バスの先生(担任ではない)が、
「我慢しなくていいよ。泣いてもいいんだよ」
と声をかけると、とたんに大声で泣き出したらしい。
幼稚園に着くまで泣き続け、バスから降りる時は抱っこされて降りたとか。

その後も泣き続けるが、抱っこしていると落ち着いている。
今の時期は担任のほかにお手伝いの先生がいるらしく、その先生がKENTに付きっ切りでほぼ一日抱っこしていてくれたらしい。

お弁当も自分では食べられる状態ではなく、少しだけ先生が食べさせてくれたらしい。
食べた後、泣きつかれたのか、そのまま机に突っ伏して寝てしまったKENT。
先生も疲れたのだろうと、そのままそっとしておいたらしいが、周りの声にびっくりして大泣きして起きたらしく、その瞬間オモラシしちゃったとか。
「ケンケンおしっこ出ちゃってベチョベチョやから、かえて」
と自分で言ったらしい。
おしっこが出てすっきりしたのか、着替えの最中から笑顔が見え始め、言葉数も増えたとか。
パンツとズボンと靴下、上靴が濡れてしまったので持って帰ってきた。

ようやく落ち着いていたのも束の間、帰りのバスを見たとたん、
「乗りたくない。歩いて帰るから!」 (T.T ) ( T.T)
と大泣き。
結局担任の先生が抱っこして一緒に乗り込んでくれた・・・と言う状況。

先生いわく、やはり慣らし保育なしでいきなりの登園はKENTには荷が重かったのでは・・・と。
明日からみんなは3時までの通常保育になる。
でもKENTは給食後12時半に、私がお迎えに行くことになった。

普通なら入園後、2時間保育、半日保育・・・と10日くらいの時間をかけて、順を追って保育時間を延ばしていくのだから、途中入園のKENTにもそれが必要なのは当たり前。
今日、初登園でいきなり4時間、しかもお弁当付きはきつかったのだろう。

先生に相談してみた。
「行きたくないといっているが、どういう風に明日誘うのがいいでしょうか」
すると、
「園バスには大人は乗れないから、ママは後で車で行くから幼稚園で待ってて」
と言ってくださいとのこと。
たしかに後でお迎えに行くのだから嘘ではないわな。
「バスにさえ乗せてもらえれば、後はこちらで対処します」
先生には重々お礼を言って電話を切った。

そういえば、サークルで利用していたA保育園に慣れるまでもそうだった。
初めて行った日は玄関すら入れずに、号泣。
2回目は泣きながらも中に入れるが、私から離れない。
3回目で一緒になら外で遊べるようになり、
その数回でそこで楽しいと思える遊びが見つかると、4回目からは自分から率先して行きたがるようになった。

今日はKENTが楽しみにしていた外遊びがなかったらしい。
明日はお天気がイマイチのようだが、もし外のアスレチックで遊べれば、少しは楽しさを感じてくれるかも・・・

さて、明日。
KENTはバスに乗れるのでしょうか。
KENTが外で遊べるように何とか雨は降らないで欲しい。



[2006/04/20] 登園二日目

昨夜も幼稚園の話題になると、かたくなに、
「ケンケン行きたくないもん。おうちがいいんだもん」
と半ベソをかいていた。
覚悟はしていたけど、朝もぐずぐず。
「いいよ、ママとかれんちゃんだけ行ってくるわ。ケンケンお留守番してて」
と言うと、さすがに、
「・・・ケンケンも行くよぅ」
と玄関へダッシュ。

でも幼稚園のリュックは頑として背負わない。
「これやだ。きらい」
帽子も投げ捨てる始末。
「あっそ。いらないの?じゃぁ誰かにあげちゃうよ」
「うんいいよ、あげちゃっても」
そこへカラスがカーカー飛んで来た。
「あのカラスさんにあげちゃおうか?」
「・・・だめ。ケンケンのだもん」
カラスにあげるのはさすがにプライドが許さないらしく、渋々リュックを背負った。

バス停が近づくにつれ、半べそが本格的な泣きに変わる。
とうとう立ち止まってしまった。
「だっこー!だっこしてママ。ケンケン、ママがいないと寂しいの。一人で行けないの。バス怖いの」
顔をぐしゃぐしゃにして嗚咽している。
バス停仲間のりょうが君が来てすぐ、バスが信号の向こうに見えた。

「あっ、バスが来たよ!」
ニコニコのりょうがくんとは打って変わって、KENT硬直。
泣き声ヒートアップ。
「いやーいやー行きたくないのー!おうちかえるのー」
バス到着。KENT逃亡。即座に先生が捕獲。

椅子にも座れる状況ではなく、バスの床でのけぞって抵抗するKENT。
「ぎゃあああ!いやだー!ママーママー!」 ヽ(///>_<;////)ノ
まるで拉致である。

バスが走り去った後、それを見たりょうがくんのママが涙ぐんでいた。
「あそこまで泣かれるとつらいねぇ」
・・・うん、かなりつらい。

先生との約束どおり、今日はKENTだけ半日でお迎えに行く。
家に帰って家事を済ませ、駅前の銀行で給料口座を開設し、公共料金の手続きなどをしているうちに、その時間になった。

道がまだ良くわからないので、今日のところは電車とバスを乗り継いでお迎え。
家の近くの幼稚園だったらすぐにでもお迎えにいけるのに、そこがつらいところ。
時間を測ってみると、だいたい30分強で幼稚園まで行くことができたので、まぁ思ったよりも遠くはない。
車なら15分で着くので、もし車に慣れたらもっぱら車で行くことになるだろう。

約束の時間より早めについたので、編入の書類や納金を済ませて、教室の中をのぞいた。
泣いてはいないが、顔をこわばらせたKENTが見えた。
先生が気づいて話をしに、教室から出てきてくれた。

昨日はバスでも園でもずっと泣いていたけれど、今日は園についてからは激しく泣くことはなかったらしい。
たまに思い出したようにめそめそするけれど、昨日のようにずっと誰かが抱っこしているような状況ではなかったようだ。

問題なのはバス。
今朝、拉致状態でバスが発車した後も、発狂したように泣き喚き続けるKENTに影響され、他の子供たちが耳をふさいで、
「うるさいー」「きゃああああ」
と一緒になって口々に大声を出し、バスの中が騒然となったらしい。

他の子への影響も考え、
「明日はお母さんも一緒に乗ってもらえますか」
と言われた。
「その後はKENT君に安心して園ですごせるように、一緒にいてあげてください」
正直、ショックである。
私がついていなきゃならないくらい、大変な状況なのか。

わかりました、と答えて、
「本当に手がかかる子でご迷惑をおかけしてすみません」
と、先生にお詫びとお礼を言った。
「けして手がかかるわけではありません。一通りのことは自分でできるし、しっかり意思も伝えてくれます。でも、今はお母さんと離れる不安のほうが大きいみたいです」
とのこと。

私を見つけたKENTは走ってきて、
「ママ、これ書いたよ」
と、塗り絵を嬉しそうに見せてくれた。
でも途中だったらしく、続きを教室でしたい様子。
「いいよ、ママここにいるからやっておいで」
と言っても、
「ママも一緒に来て」
の一点張り。
先生も入ってくださいと言ってくださってので、一緒に教室に入ることにした。

私がそばにいる分には、KENTは楽しそうにしている。
でも、そばにお友達がいても、私にしか話しかけない。
先生が話しかけても目をそらしている。
人見知りしているのだろうか。

結局、2時を過ぎ、帰りのバスの時間が近づいてきたので、このまま園バスで私も一緒に送ってもらえることになった。

帰りの支度をしている時に、バスが教室の向こうに見えた。
KENT硬直。
「いやや・・・バスイヤや・・・」
青くなって泣き出すKENT。
「今日はママも一緒に乗っていいんやって。それなら大丈夫やろ?」
「いやや。ケンケン歩いてかえる」
「へぇ、じゃぁママとかれんちゃんだけ乗るわ。ケンケン頑張って歩きや。道わかる?」
「むり・・・ママも一緒ならバス乗れる・・・」
引きずられるようにしてバスに乗り込み、それでもなお、私の膝の上に座ると言って聞かない。
もう情けなくて涙が出るよ。
普段全然ママっ子じゃないくせに、いったい何なんだ。

バス停について、私が一緒にバスから降りると、りょうがくんのママがたいそう驚いていた。
「何で一緒に乗ってるのーー?」
聞かないでおくれぇ・・・(>_<) ヒエー 。。゛



[2006/04/21] 本社赴任・辞令式

今日付けでタケは本社赴任。
家から出て会社まで30分足らず。
「あっという間やわ」
そうでしょうとも。
家賃が高くても都内に住んだのは通勤時間を少なくしたかったから。
通勤に労力を使って欲しくないものね。
っつうか、早く帰ってきて、いろいろ手伝って欲しいから・・・と言う説もあり。

でもって、今日は辞令式があったらしい。
社長にかなり持ち上げてもらい、ご機嫌で帰ってきた。
そりゃぁ、おめでとう。

KENTのことで頭がいっぱいで、あまり喜んであげられなくてごめんね。



[2006/04/21] 登園3日目(ハハ付き添い)

行って来ましたよ幼稚園。

朝もやっぱりぐずぐず。
「バスのーれーなーいー。幼稚園きらーい」
と騒ぎ立てるKENTを、
「今日はママも一緒にバスに乗ってもいいんだって。幼稚園でも一緒にいられるんだって」
となだめ、出発。
バス停仲間のリョウガくんのママにも同情されながら、バスに乗り込んだ。

昨日の帰りのバスでは私の膝にしか座れなかったKENTだが、今日は私が座る大人用の特別席の真横の席に一人で座れた。
バスの中では先生がクイズをしたり、ひょうきんな男の子の冗談に笑ったり、KENTの固い表情が何度か緩む瞬間があった。

園につくと年少さん一人ひとりに、お世話係として年長さんが担当してくれる。
KENT担当のお姉ちゃんが上履きを履かせてくれようとするが、KENTはその手を振り払い、
「ママがいいのー」
と半べそ。
精一杯フォローしておいたけど、その子が傷ついちゃってたらどうしよう・・・と気が気じゃなかったよ。

先生に挨拶して、教室の中へ。
私の服を握ったままのKENTだが、少し自慢げに、
「ここが、ケンケンのおカバンかける所ー」
と案内してくれる。

自由遊びの時は私を振り返りながら絵を書いたり、粘土をしたり。
10秒に一度私の姿を確認している。
本当に傍にいるのか、イマイチ信用できないらしい。

10時を過ぎ、朝のご挨拶。
円にした椅子にみんなで座り、一人ずつお名前が呼ばれて、先生の元へ。
膝に抱っこしてもらい、今日の朝ごはんを聞かれていた。

KENTの順番が回ってきて、名前を呼ばれると、とっさに、
「はい!」
といい返事をしたものの、先生のところへ行くのも、
「ママもー」
と服を引っ張られる。
・・・ウザイですよ、ケントさん。

頑なに先生の抱っこは拒否し、横に立って、いつもの10分の1の声で、
「パン食べたの」
と答えていたけど、たしか朝は納豆ご飯じゃなかったっけ?

その後、おやつを食べ、みんなで連なっておしっこへ行き(KENTは私と手をつないで行った)、外遊び。
PA0_0003.jpg
KENT、大はりきり。
なんせ、ここの園庭には大きなアスレチックがある。
しっかり、
「はい、ママの靴」
と差し出され、一緒に外へと出た。


何をする時も、
「ほらママ見てー!」
と私にアピール。
大きな滑り台を滑って、
「ケンケン一人でできたよ。すごいでしょー」
とようやくいつもの笑顔が出てきたので、
「先生にもできたよーって言っておいで」
と促すと、ためらうことなく、先生の元へ走っていき、
「ケンケンできたよー!」
と報告している。

その後も、私に何かを言いに来たら、すかさず、
「ママじゃなくて、先生に言ってきてごらん」
と言い続け、先生と少しでもたくさん言葉を交わすようにさせた。

もちろん先生は、
「わあ!ケンケンすごいね!上手にできたね!」
と上手にほめてくれるので、だんだんKENTも先生に話しかけるのが楽しくなってきた様子。
先生もいつの間にかKENTのことを、ケンケンと呼んでくれていた。
それもKENTは嬉しそうだ。

外遊びの途中で、ずいぶん私から離れるようになったので、
「ママ、かれんちゃんに上着を着せてくるから、ここで遊んでて」
と耳元で言うと、
「いいよー、ケンケン滑り台してる!」
と頼もしい返事。
「困ったことがあったら、先生に言ってね」
「わかったよー!」
そのまま、私は校舎の中に入り、園庭に再び戻ることなく窓越しに見ていた。
KENTは私を探すわけではく、先生の周りをつかず離れず遊んでいる。

このまま外遊びが終わっても私から離れられるようであれば、帰ろうかとも思ったが、やはり教室の中に入ると、他の子に圧倒されるようで、
「ママ、ママも」 (ノ><)ノヒィ
に逆戻り。

それでもみんなと同じように、給食の準備をし、いただきますをして食べだした。
その時女の子が、
「食べたくない。おうちに帰りたい」
と泣き出した。
「ママに会いたいのー。お電話してよー」
と、自分でリュックと帽子をかぶって帰る支度を始めてしまった。
教室に私がいるせいで、ママを思い出しちゃったのかもしれない・・・と申し訳なく思い、先生に言って、私は教室の外にいることにした。

それを見たKENT。
「ママーママどこ行くの?帰るの?ケンケンも帰る!」Σ(>o<;)
と号泣。
結局泣き止まず、再度教室の中に私が呼ばれた。

私はKENTに声をかけることも、手を貸すこともしない。
それでも私の姿が見えるだけでいいようだ。
私が教室の中に戻ってからは、KENTは給食を平らげ、牛乳をおかわりまでした。
誰に言われるわけでもなく、食器の後片付けも自分でできたし、コップを水道で洗って、給食袋にしまっていたのには、少し驚いた。

その後の自由遊びでも、自分で先生に、
「お絵かきがしたい」
と意思を伝えていた。
「塗り絵がしたい?白い紙に書きたい?」
と聞かれ、
「白い紙がいい」
と答え、紙をもらうとお礼を言って、自分の椅子を机に持っていって、なにやら書き始めた。

ペンの色は茶色。
細長い丸を描いて、点々をいっぱい書いている。
「ママ、書けたよ!」 (⌒∇⌒)
思わず、
「それ何?」
と聞くと、
「おいも」
なぜゆえイモなのか。
「先生にも見せてきたら?」
と言うと、
「ケンケン書いたよー」
「あらーパパの顔?」
「ちゃうちゃう、お・い・も」
先生、爆笑していた。

KENTが自分で周りを見て、遊びを見つけられるようになってきたので、一歩ずつKENTから距離を置き、その内教室の外の廊下まで離れられる様になった。
KENTは私が廊下にいることをチラチラ見ながらも、教室の中で遊んでいる。
たまに、
「ママー」
といろんなことを伝えたり、見せに来たりはするが、
「先生に言ったら?」
と言うと、そのまま一人で教室の中へ戻って行った。

バスの運転手のお兄さんが園庭のそばでほかの子供たちと遊んでいたので、KENTに、
「運転手さんに『バス怖くない?」って聞いてきてごらん」
と言うと、走っていき、なにやら話している。
走って戻ってきたKENT。
「聞いてきたよー。あのねー、バスは怖くないよって言ってたよ」
「そっかー、よかったね。じゃぁ、バスに乗れるじゃん」
「え・・・のれない・・・」
あ、そうですか。
どうやらバスだけは一筋縄ではいかないらしい。

2時を回り、帰りの時間。
この時には私は教室の中からは見えない、ロビーまで離れることができていた。
KENTはたまに私の姿を確認しには来るが、また教室へ戻るのを繰り返していた。
でも、帰るために玄関に停められた園バスが見えた瞬間、KENT固まる。
「バスいやーのらないー歩いて帰るー!」
と泣き出した。

最後のご挨拶と紙芝居のため、KENTは抱っこされて教室の中へ。
この時は私はロビーで待っていた。
KENTはそれ以上強く泣くことはせず、先生のすぐ隣でベソをかきながら紙芝居を見ていた。

ママも一緒だから、と言い聞かせ、何とかバスの中へ。
今日は年長さんは造形教室があるので、バスの中がガラガラ。
はじめは一人で私のそばの席に座っていたKENTだけど、途中で、
「じゃんけんするからリョウガくんのよこに座って」
と、バス停仲間のリョウガくんの隣に座らせた。
2006-04-21.jpg
私とKENTとリョウガくんで、じゃんけんをしながら3人でいろいろお話。
リョウガくんが、
「ケントくん、りょうたんの家に遊びに来て」
と言ってくれたので、KENTも、
「ケンケンの家にもきてね」
と言っていた。

バス停到着。
またもやリョウガくんのママびっくり。
「結局一日いちゃったよ・・・」
と苦笑いしながらバスを降りる私でした。

今日の様子について担任の先生と帰る前に少しお話できた。
先生いわく、KENTは園が嫌とか、お友達が嫌とか、そういうことではなく、ただ単にお母さんと離れるのが不安なだけ。
甘えて泣いているのだという。
給食の最中に、私がいったん教室の外へ出た時、先生が号泣するKENTを少し強く叱ったらしい。
「他のお友達は誰もママと一緒じゃないよ。ケントくんだけおかしいでしょ」 (`ヘ´)
と。
その瞬間、一度泣き止んだらしい。

みんなが椅子に座っているのに、一人だけウロウロしてみたり、先生が話しかけてもそっぽを向いてみたり、それらは傍に私がいるから甘えてやっているようだと言われた。
なので、来週の月曜からは付き添いなしで様子を見ましょう・・・と。

ただ、バスに対しては少し時間がかかるかもしれないので、しばらくは私が車で送り迎えすることになった。
とにかく幼稚園での生活が楽しいと思えるようになったら、そこへ行くための手段として、バスに乗れるようになるでしょう。
とのこと。

とりあえず、月曜は早めに私が車で送ってきて、大好きな園庭で一遊びさせてから教室に入ったらどうかと言う提案だった。
他の親子と同じように、教室の前でバイバイ。
一日保育の後、2時に私が迎えに行くことになった。

とにかく今日は疲れた。
かれんを抱っこしっぱなしの9時から4時。
肩がバリバリである。

それにしてもかれんは一度もぐずらず、えらかった。
なんだかとってもかれんが不憫である。( ´ー`)フゥー..



[2006/04/22] つかの間の休息

今日は土曜日。
幼稚園はお休み。
今日は泣かれずに済むと思うと、私までほっとするよ。

タケは仕事なので、午前中まだ残っているダンボールを少し片付けて、午後から街の探索をかねて、家の近くにある図書館と、メトロセンターを巡り、マクドナルドでお昼ご飯を買って、通称恐竜公園で食べた。
2006-04-22.jpg
ここのところ、KENTはたくさん頑張っているので、今日は思いっきりやさしくしてあげました。
早くこの笑顔を幼稚園でも出せるといいね。

タケは午前中、残っている引継ぎをしに山梨へ。
その後本社で打ち合わせをして帰ってきたよ。
どうやらこれからは西日本ブロックと東日本ブロック両方の会議に出席するようになるので、大阪へ行くことがチラホラあるみたい。
たまには京都の実家に顔を出してあげたらどう?



[2006/04/23] 幼稚園まで教習

月曜から私が車で送迎することになったので、幼稚園までの道を覚えなければならない。
立体駐車場の操作方法も覚えなきゃ・・・

あー、気が重い。 (;´・`)> ふぅ..

お天気がイマイチの中、しっかり地図を頭に叩き込んで出発。
カーナビは付いているけど、運転中見る余裕ないので、結局は自分で道を覚えるしかないのです。
カーナビの意味なし。

環七通ると朝は渋滞するので、できるだけ川沿いの細い道を選ぶ。
この道は、通園バスが通るコース。
この道に慣れてくれれば、バスに乗れるようになっても、見慣れた景色に安心して乗ってくれるかな・・・と淡い期待もこめて。

駐車場を出てからはいきなり4車線。
ビビッていたけど、広い道をひたすらまっすぐだから返って安全。
その後川沿いの細いクネクネ道。
こっちのほうがカーブだらけで怖いなぁ。
大体駐車場から幼稚園まで12分くらいかな。

まさか東京で運転することになろうとは・・・
「ほら、車を持ってきてよかったやろ?」
とタケはほくそ笑んでいる。-t( ^o^)。o 0



[2006/04/24] 車で送迎・はよナレテクレ(-人-;)

「今日はバスに乗らなくていいよ。パパのブーブで行こう」
その言葉でKENTは元気に登園。
ただ、園の駐車場に停めて降りたころから泣き出したけどね。 (ToT)
「帰りもお願いします」
と先生が言っていたので、おそらく園で泣かなくなってから、次はバスに挑戦ってとこなんだろうか。
しばらく車での送迎は続きそう。

KENTは金曜日のように、私が一日教室に同伴して一緒にいられると思っていたようで、鞄をかけに行っている間に私が消えてから、午前中はずっと泣いていたんだとか。

この時期お手伝いに来ているパートの先生が、ずっと外で遊んでくれて、お昼ごろには教室に入ったりもしていた模様。
13時に帰っていくパートの先生を見送った後、意外と泣かずにみんなと遊んでいたらしい。

ただ、おしっこは言い出せず、我慢しすぎでジャー。
迎えに行くと、先生から濡れちゃった服と上靴を受け取りました。

帰りは元気元気。
「バスの運転手さんとあそんでん。やさしかったよ」
運転手のお兄さんもバスに乗れないKENTをずいぶん気にかけてくれているみたい。

会う先生全員、
「ケンちゃん午後は泣いてませんでしたよ。もうちょっとですね」
と声をかけてくれて、ずいぶんKENTは有名人のようだ。
もちろん悪い意味でね・・・とほほ。



[2006/04/25] 少しはなれたか?ママ懇親会

昨日車で送っていって、そのまま消えた私をぐじぐじ責めるKENT。
「どうして帰ったの?ケンケンママいないよーって探してん。泣いちゃうから帰っちゃダメ」
それでも自分で帽子とリュックを背負って出発。
園の手前の曲がり角で、
「ここ右ね」
と言うくらいだから、渋々ながらも幼稚園に行くことは納得しているのか。 (;¬_¬)

先生に引き渡す時は号泣していたけれど、だんだんその声にも慣れてきたよ。
「あらまた泣いてるの?はいはい、じゃぁバイバイ。帰りも迎えに来るからね。おしっこちゃんとしなよ」
スタスタ振り返らずに退散。

今日は10時から園の前の建物で、KENTのクラスの懇親会。
園の駐車場に車を停めたまま、かなり早いけれど一番乗りで到着。
KENTのクラスは17人。
先週KENTが編入してきたことを知らないママがほとんどだった。
まだ年少さんだと、人の事までお家で報告しないんだよね。
金曜日に一日付き添ったと言う話を自己紹介のときにしたらみんな驚いていた。

KENTのクラスのお友達はほとんど泣かずにすごしていて、
「なんてすごい子供たちなの??」
と、私はびっくりしていたが、その理由が判明。
17人中13人が二人目ちゃんで、もう何年も前から上のお兄ちゃんかお姉ちゃんを迎えに毎日園へ通っていたらしい。
だから園にも先生にも雰囲気にも慣れ親しんでいる中での入園だったんだって。
保育園を併設しているので、3月までそこへ通っていた子もいた。

あまりにもKENTだけが泣いて目立っていたので、
「どうしてうちの子だけ?みんなちゃんとできているのに」
なんて心配したけど、それを聞いてなんかほっとしたよ。

懇親会では運動会や文化祭の係りを決めた。
下の子を連れて来ている4人のうち、かれんが一番小さかったので、隅っこで話を聞いていたけど、どの係りも準備が大変そう。
その中で、迷わず立候補したのは、
「運動会の父親リレー」
タケ、知らない間に参加決定。笑
「嫌や、勝手に決めるなよ」
とごねるようなら、
「全員父親参加しなあかんかった」
と嘘ついてごまかそう。

懇親会の後、何人かでランチへ。
上の子を同じ幼稚園に通わせている人が多いので、いっぱいお話を聞けてよかった。
お迎えまであと1時間だったので、幼稚園の近所の方のお家にお邪魔し、時間までおしゃべりしながら待たせてもらったよ。

リョウガくんママも一緒。
今から電車とバスで帰っていては、バスの到着時間に間に合わないので、今日は園バスには乗せずにお迎えに行きますと園に電話して、うちの車で一緒に帰ることにした。

お迎えの時間。
リョウガくんは突然のママのお迎えに大喜び。
KENTもリョウガくんと一緒に帰れると聞いて喜んでいたよ。
「ママねー運転ヘタだからしゃべっちゃダメなんだよー。狭くてごめんね。パパのブーブ小さいから」
などと、相変わらず余計なことをぺらぺらと・・・

帰りに公園によって、30分くらい二人を遊ばせてから帰りました。
リョウガくんとKENTはとても仲良く遊んでいたよ。
久しぶりに笑顔でお友達と遊ぶKENTを見て、じーんとしちゃった。
そうそう、この顔。
KENTはこの笑顔じゃなくっちゃ。

迎えに行った時に先生に聞いた話。
朝、私が帰った後10分で泣き止んだらしい。
懇親会の後園に用事で寄った私は見つからないように隠れていたのに、事務の人が、
「おかーさん来てるじゃん」
と言っちゃったらしく、てっきりお迎えだと思ったKENTは帽子をかぶり、リュックを背負い、靴を持って、消えた私を探していたらしい。
その時30分の号泣。
でも給食は全部食べ、その後は一度も泣かずに最後まで遊べたとか。

今日はみんなと同じカリキュラムをこなし、一緒にトイレも行けたようで、朝の服装と同じだったのには感激。
「日に日に慣れてきましたね」
と先生。
一日の様子を聞けるのは、園バス通園にはない醍醐味だわ。

明日は水曜、お弁当の日。
お弁当を食べたらすぐに帰る早帰りの日なので、帰った後、リョウガくんの家に遊びに行くことになったよ。

久しぶりにパンかシフォンを焼いて持っていこうかな。



[2006/04/26] 早帰り・お友達の家へ

本日水曜・お弁当&早帰りの日。
月の最後の週の水曜日はお誕生日会。
いつもは普段着だけど、今日は園服着用DAY。
しかもお弁当とデザートやジュース持参OKなのだ。

驚かしてやろうと、昨夜KENTが寝てからゼリーとジュースを買いに行った。
こっそりお弁当袋に忍ばせる。
喜ぶだろうなぁ。

今日も車で送迎。
園の駐車場がすごく狭くて、何が嫌って駐車するのが苦痛。
今日も切り替えしながら駐車する時、バックにしたままアクセルブイーンと踏んじゃって顔面蒼白。
やばかった、マジやばかった。
ひいい、私ってば超こえー。
自動車保険使うハメになる前に、お願いですから園バス通園してくださいKENTさん。

今朝も大泣きで先生に引き渡したものの、5分で泣き止んだらしい。
「記録更新です」
と先生鼻息荒め。 Σ(=≧□≦=)b
でも、要所要所で思い出したようにメソメソしていたんだとか。

それでもおしっこもみんなと2回いけたし、なかなかいい感じだわ。
先週金曜日に私が付き添っていた時は、みんなと同じことは、
「絶対やるもんか」
と拒否モード全開だったのに、一日の流れを把握できたのか、外遊びの時は帽子をかぶって靴履いて・・・とか、給食前は手を洗って配膳して・・・とか、自分のことは先生の手を借りずにやっているらしい。

朝の集まりで、先生が一人ずつお名前を呼んで、呼ばれた子は前へ出て先生のお膝に座って、今朝の朝食を聞かれるんだけど、先週付き添った時、返事したものの、前へ行くことも答えることもグズグズでできなかったKENTが、今では大きな声で返事して、先生の所まで行ってお膝に座り、ちゃんと質問に答えているとか。
思わず、
「本当ですか?!」わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
と聞き返しちゃったよ。

私が迎えに行った時も、リョウガくんと追いかけっこしていて、
「かえらへん!」
と教室から出てこない。
「今日はリョウガくんの家に遊びに行くんでしょ」
と説得する始末だ。
「リョウガくんと帰る〜!」
「じゃぁバスで一緒に帰る?」
「それはいやー!パパのブーブで一緒に帰りたいのー」
「それはだめ。勝手にそんなことできないよ。リョウガくんはバスで帰るの。KENTもそうしたら?」
「・・・やだ。パパのブーブで帰る」
この頑固者め。

いったん家に戻り、焼いたキャラメルマキアートパンを持って、園バスの停留所へ。
りょうがくんが帰ってくるのを待った。
本当ならあんたも一緒にバスから降りてくるはずなのにねぇ、何で待ってるんでしょうねぇ。とほほ。

リョウガくんの家はうちから200mくらい。
いつも行くスーパーの近所。
リョウガくんが言っていた通り、ボウケンジャーのおもちゃがいっぱいあって、ボウケンジャーをイマイチ良く知らないKENTも、
「シャキーン!ボウケンジャー!へんしーん」
とか、見よう見まねでやっていたよ。
二人で、楽しそうに遊んでいたよ。
かれんはその中で地味に転がってました。

5時を過ぎても帰りたがらないKENT。
KENTを良く知るお友達は分かると思うんだけど、帰るときが大変。
説得に30分。最後はたいてい泣きながら無理やり連行。
リョウガくんのママは鮭とほうれん草を混ぜたおにぎりを作ってくれて、帰ってそのまま寝ちゃってもいいように・・・と気遣ってくれた。

案の定帰ってお風呂を沸かしている間に撃沈。
いびきまでかいている。
こりゃ明日は朝風呂コースだな。



[2006/04/27] 雨の中登園

朝から雨。
あー、車の送迎めんどっちい。 (ノ_・、)
雨の日に運転なんてしたことがないに等しいのに・・・
レインコートを着せて、いざ。

車の中でKENTは、
「ケンケン今日は泣かへんで」
と言うので、
「えー?ほんまー?すごーい!かっこいいわー」
と泣かない約束の指切りを3回。

でも駐車場に付いた瞬間、
「やっぱり泣けてきたわー」 (>。<)
と嗚咽しながら登園。
先生に抱っこされ、のけぞって教室へ消えていきました。

帰りのお迎え。
「あー!ケントくんのママだー」
金曜日一日教室にいたので、私はすっかり有名人である。
折り紙で作ったフライドポテトをみんなが順番に差し出してくれた。
「ケンケンなーこれ作ってん!」
自慢げに言うと、今日も楽しかったとはしゃいでいる。
朝とはえらい違いだ。

先生に一日の様子を聞いた。
今朝も私と別れた後5分くらいで泣き止んだと言う。
その後は一度も泣かず、みんなと同じカリキュラムができたらしい。
気の合うお友達もできたらしく、よくつるんでいるらしい。
名前を聞き忘れたけど、りょうがくんのことかな?
今日も雨で濡れた靴下以外は行った時と同じ格好。
ちゃんとおしっこいけてるみたいね。

まだ幼稚園でウンチをしたことがないKENT。
和式の便器でウンチをした経験がないので、幼稚園でできるか不安。
家は洋式に補助便座でウンチしているから、練習のやりようがない。
先生は、
「ほとんどのお子さんがそうですよ。わからなくて先生に助けを求めたり、失敗するうちにできるようになると思いますから」
ということだ。

あと、気になるバス通園のこと。
今日バスの運転手のお兄さんと先生が、バスが遅れた時の連絡網からしばらくKENTをはずす話をしていたらしい。
ふと後ろを見ると、KENTが先生を見上げて、
「乗らへんで。絶対のらへんで」
と大人の会話に聞き耳たてていたとか。
うーん、かたくなですな。
せっかく園に慣れつつあるので、とりあえずはGW明けまではこのまま私が車で送迎することになった。

ワイパーしながらの運転、目がちかちかしてくるから苦手。
雨の日は道も混むし、視界も悪いし、何とか梅雨前にはバス通園していただきたいものだ。



[2006/04/27] つかの間の天国

かれん、最近後追いが激しいわ、人見知り満開だわ・・・で、面倒な時期突入。
でもKENTが幼稚園へ行っている間は、静かで良く眠れるのか、鬼のいぬ間のわずかな時間を満喫中。
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でもKENTが帰ってくると、手に取るおもちゃは片っ端からもぎ取られ、ああかわいそうに、また泣かされてるよ。
かれんもKENTのそばに行かなきゃいいのに、まったく。